商品だけが並ぶネットショップ(EC)のカテゴリーページやサイト内検索結果ページで上位表示は可能か?

ネットショップ(EC)のカテゴリーページはテキスト情報が殆どなく商品だけがずらっと並んでます。
また、ネットショップ内を特定キーワードで検索した際のサイト内検索結果ページもテキスト情報が殆どなく商品だけがずらっと並んでいます。

こういうカテゴリーページやサイト内検索結果ページで、GoogleやYahooで上位表示を狙うことは可能でしょうか?
結論を先に申し上げると、可能です。

カテゴリーページやサイト内検索結果ページであっても、今のGoogleアルゴリズムでは上位表示や1位表示を実現できます。
カテゴリーページなどは上位表示し辛いというのが一般的な認識です。

また、カテゴリーページにはオリジナルのコンテンツが無いので、低品質コンテンツと看做されるのを回避するためにMeta RobotsにNoindexを入れてGoogleにインデックス登録されないようにして、サイトの評価を高めようという流れもあります。
しかしながら現在、カテゴリーページやサイト内検索結果ページは、GoogleやYahooの検索結果で上位表示や1位表示されております。

適当にネット通販系のキーワードで検索して実際に確かめてみれば分かりますが、カテゴリーページやサイト内検索結果ページが沢山Google(Yahoo)の検索結果上位に出て来ます。
ゾゾタウンのカテゴリーページだったり、楽天のサイト内検索結果ページだったり、アマゾンのサイト内検索結果ページだったり、その他のネットショップのカテゴリーページだったりしますが、色々とGoogle・Yahooの検索結果上位や1位にそれらのページが出て来ます。

これらから言えることは、そのページ独自のオリジナルなコンテンツを持たないURLであっても、上位表示は可能だということです。
検索ユーザーにとって役立つページならば、カテゴリーページだろうと、タグページだろうと、サイト内検索結果ページだろうと関係なく上位表示されたり、1位表示されます。

ただ、よくみると、楽天やアマゾンやゾゾタウンなど「ドメインパワーが強い」サイトのカテゴリーページやサイト内検索結果ページが上位に並んでいるのにも気づきます。
実際に「ナイキ キャップ」などで検索結果を覗いてみると、上位には楽天のサイト内検索結果ページやアマゾンのサイト内検索結果ページやゾゾタウンのカテゴリーページが並んでます。

その下にドメインパワー(サイトパワー)で劣る一般ネットショップ(EC)のカテゴリーページ等が並ぶ格好となっております。
ドメインパワー(サイトパワー・サイト規模)を考えれば当然の並び順です。

一応申し上げておきますが、GoogleやYahooの検索結果1ページ目の楽天やアマゾンやゾゾタウンが並ぶ上位層に一般のネットショップ(EC)が割って入ることも可能です。
どうやって割って入るかというと「被リンク対策」を施します。

楽天やアマゾンやゾゾタウンの個別ページにはドメインパワー(サイトパワー)では劣りますが、被リンクの数で勝れば楽天やアマゾンやゾゾタウンより上位に貴ネットショップ(EC)のトップページや個別ページを表示させることが可能です。
楽天やアマゾンやゾゾタウンよりも上位に、オリジナルコンテンツらしきものもない商品だけが並ぶカテゴリーページやサイト内検索結果ページを出すことも可能です。

オリジナルコンテンツらしきものがなくとも、検索ユーザーに役立つページに仕上がっているならば、検索上位にそのページを出すことは可能です。
但し、被リンク対策は必要になります。

ドメインパワー(サイトパワー)が低いうえに、被リンクまで無ければ順位はつかないと思ってください。
ドメインパワー(サイトパワー)が低いネットショップ(EC)の場合は、被リンクは必須です。

amazonや楽天のように超大規模ネットショップになればドメインパワー(サイトパワー)が上がりますので、被リンクがあまりついてなくとも検索結果上位に上がってきます。
しかし、ドメインパワーの低い一般のネットショップ(EC)は同じようには行きません。

サイト規模が小さい一般のネットショップ(EC)も「被リンク条件」さえ満たせば、同じように、商品だけを並べたカテゴリーページやサイト内検索結果ページで上位表示させることができます。
不足するドメインパワーやサイトパワーを補うのが「被リンク」だと思ってください。

カテゴリーページやサイト内検索結果ページはオリジナルのコンテンツを持たないのが普通で、それゆえにMeta RobotsタグでNoindexにしてしまっている例もありますが、検索ユーザーに役立つページであるならばNoindexは付けない方が良いと申し上げられます。
上位表示できるページ(検索エンジン集客ができるページ)にNoindexをつけてしまうのは勿体ないです。

とりあえず今回の記事で知って頂きたかったことは、カテゴリーページやタグページやサイト内検索結果ページでも上位表示できるという事実です。
上位表示してそこから集客を増やして行くことも可能なのです。

カテゴリーページやタグページやサイト内検索結果ページはMeta RobotsのNoindexの対象となりがちですが、Noindexにしない方が検索エンジン経由のアクセスが増える場合もあるので、よく検討して頂けたらと思います。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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