ブログSEOの基本/ブログに付いた質の低い被リンクを外せばアクセス数は増えるか?/質の低い被リンクとは?

ブログは需要有る記事を、それなりの文字数(情報量)で量産して行けば、検索エンジン経由のアクセス数は通常は増えて行きます。(コンテンツSEO)
それらの記事群に被リンクが付けば、更にアクセス数は増えて行きます。(被リンクSEO)

コンテンツSEOだけでも出来ていれば、競争相手が弱い検索キーワードであれば、上位表示されたりします。
競争相手が強い検索キーワードでは、コンテンツSEOだけでは現在もハッキリ言って上位表示は難しいです。

上位表示をしようと思う場合は、コンテンツSEOに加えて被リンクSEOが必要です。
被リンクSEOまで揃えば、競争相手が強い検索キーワード群でも上位表示は可能になります。

ちなみに「被リンクSEOだけ」の場合ですが、被リンクSEOだけ出来ているページはあまり順位は上がりません。
順位が上がるかどうかの土台部分は「コンテンツSEOで決まります」ので、どんな検索キーワードで上位表示を狙う場合も「コンテンツSEO」は必須となります。

優先順位でいえば、「コンテンツSEO⇒被リンクSEO」の順番です。
まず、コンテンツSEOを押さえて、そのうえで「被リンクSEO」を押さえて行けば、どんな検索キーワードでも検索順位は上がって来ます。

ブログの場合も同じでして、まずはコンテンツSEOが第一となります。
コンテンツSEOが出来ていれば、競争相手が弱い検索キーワード群であれば、上位表示されるようになり、需要ある記事量産で検索経由でのアクセス数が増えて行きます。

一方、競争相手が多い難しい検索キーワードでは被リンクSEOが必要になります。
ナチュラルリンクや自作自演の被リンクを集めて被リンクSEOを行う必要があります。

被リンクSEOまで確り押さえないと難しいキーワードでは上位は取れません。
ホームページのSEOであれ、ブログのSEOであれ、ネットショップのSEOであれ、このあたりは皆同じです。

易しい検索キーワードなら「コンテンツSEO」だけで行けますし、易しくない検索キーワードであれば、「コンテンツSEO+被リンクSEO」が必要になります。

被リンクSEOは質が重要

ブログでコンテンツを作っただけでは順位が付かない場合、被リンクSEOが必要になります。
そこで、自作自演で被リンクを付けて行くことにした場合ですが、被リンクの質には注意する必要があります。

質の低い被リンクを沢山ブログに付けてしまうと被リンクSEOが成立しなくなります。
被リンクSEOどころか、被リンク逆SEOや被リンクネガティブSEOに成ってしまいます。

そうなると、逆に検索順位が落ちたりアクセス数が減ってしまいます。
被リンクの質が低い場合は、検索順位は大幅に落ちますし、アクセス数も激減します。

この場合は、付けた質の低い被リンクを外す必要が出て来ます。
被リンクを外さないとアクセス数は減ったままですし、検索順位も落ちたままになります。

質の低い被リンクを外せば、アクセス数は増えて来ますし、検索順位も回復して来ます。

質の低い被リンクとは

ここで質の低い被リンクについて軽く解説します。
殆どの人は、質の低い被リンクを勘違いしていたり、分かっていなかったりします。

質の低い被リンクというのは、実際にそれらの被リンクを付けると対象URLの順位が落ちたりアクセス数が激減するような被リンクのことです。
そういう被リンクが「質の低い被リンク」です。

で、具体的にはどのような被リンクかと言いますと、パターン化(テンプレート化)された被リンクです。
手間暇を惜しんで、毎回同じアンカーテキストだったり、同じページに複数被リンクを設置する際に同じ並び順で毎回被リンクを掲載したりすると、質の低い被リンクに該当します。

簡単に言うと、まるでテンプレートのようにコピペで簡単に量産できる被リンク群が、「質の低い被リンク」です。
色々なドメインに簡単にコピペでペタペタと張って被リンクを増やして行くことができますが、どれもパターンが同じ被リンク(テンプレートのような被リンク)群ですので、被リンクの質は低いです。

こういった質の低い被リンクを対象URL(順位を上げたいURL)に沢山張ってしまうと、逆に順位が落ちたり、アクセス数が減少したりします。
このような質の低い被リンクの量が多ければ多いほど、ブログのアクセス数は減少して行きます。

毎日数百アクセスあったようなブログでも、質の低い被リンクを大量に付けていけば、アクセス数はデイリーで1桁まで落ちて行きます。
そんなこんなで、アクセス数を増やそうとして自作自演で被リンクSEOをやっているつもりが、被リンク逆SEOになっていたり、被リンクネガティブSEOになってしまうこともありますので、自作自演で被リンクを付けて行く場合は、被リンクの質には十分に注意しましょう。

手間暇がかかっていない被リンクの多くは「質の低い被リンク」に該当してしまいますので、注意してください。
被リンクSEOで楽をしようとすると、ダメです。

楽をしようとすると、ほとんどの場合は、「質の低い被リンク」に該当してしまいます。
被リンクSEOではとにかく手間暇かけることが重要です。

被リンクのアンカーテキストが適度に分散されていたり、同じページに設置する複数の被リンク群の並び順が分散されていれば、十分に手間暇がかけられているので、質の低い被リンクには該当しません。
順位を上がる(アクセス数を増やす)被リンクとして機能します。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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【主要事業】ビジネスコンサルティング事業,Web出版事業,システム・ソフトウェア事業,人的資本事業,広告代理店事業,Webサイト事業(サイト制作・管理),SEO事業

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