ここ数か月でインデックス登録基準が数倍厳しくなった。Googleのインデックス周りで非常に大きな変化

「SEO対策」というのは、大きく分けるとクローラー対策とインデクサー対策(インデックス対策)と検索アルゴリズム対策(ランキングアルゴリズム対策)の3つで成り立っております。
このうちの、どれかが大きく変化するとSEO対策のやり方が大きく変わります。

ここ最近は、検索アルゴリズム周りはそれほどの大きな変化はありませんが、インデックス周りでは大きな変化が発生しております。
ではどんな変化が発生しているかといいますと、インデックス登録基準が厳しくなり、Webページ(URL)がインデックス登録がされ辛くなって来ております。

特にこの現象は、サテライトサイト群(衛星サイト群)で顕著です。
これまでは、サテライトサイト群自体に被リンク対策(被リンク供給)を行えば、サテライトサイト内の被リンクを設置したページ群のインデックス登録が促進され、インデックス登録は問題なく出来ておりました。

一度インデックス登録されてしまえば、以後、インデックス登録から外れることも「ない」状態が、Google検索エンジンが登場してから2017年まで続いておりましたが、ここ2か月でその状況に変化が出ております。
一度インデックス登録されたページ群が、新たな厳しいインデックス登録基準のもとで、インデックス登録から外れる事態が起こっております。

これは、トンケン経営研究所(弊所)が、SEO対策周りで把握している変化の中では、最も大きな変化の一つです。
サテライトサイト自体に十分に被リンク対策を施せば、余裕でインデックス登録出来ていたものが、インデックス登録が進みづらくなっているのですから、大変大きな変化です。

では、この大きな変化は検索順位に表れているかというと、あまり顕れておりません。
厳しいインデックス登録基準はWeb上の全ページに適用されるので、皆、同じ条件下にあります。

ですので、今のところはあまり検索順位に影響はでておりません。
しかし、まだインデックス登録基準が大幅に厳しくなって(数倍程度厳しくなって)2か月程度しか経っておりませんので、検索順位への影響はこれから出て来るのかもしれません。

今のところは何とも言えない状況です。
自作自演の被リンク対策をやっていない人々には影響はないですが、自作自演の被リンク対策をやっている人達には影響がありますので、今回、ここ最近起きているインデックス周りの変化を記事にしてみました。

今後は、丁寧に一個一個被リンクを設置しても、それらのうちの一部しかインデックス登録されなくなって行くと思います。
これは、競争相手も同じなので、検索順位(結果)には、それほど大きな影響は出ないと思いますが、被リンクを一個一個丁寧に設置している側からすると、あまり良い気分ではありません。

労力や時間をかけて頑張って設置した被リンクの一部がインデックス登録すら今後されなくなるのですから、良い気分はしません。
ただ、条件(インデックス基準)は競争相手も含めて皆同じですので、良しとしましょう。

Googleのインデクサー(インデックス基準)が変化しているのですから、今後はそれに合わせて被リンク対策を進めて行くしかありません。

いずれにせよ、最近、自サイトの検索順位が落ちたなぁと思っている方は、インデックス周りの変化を頭に入れておいてください。
たぶん、過去にインデックス登録されていた被リンクページ群が、ごっそりとインデックス登録から外れているはずです。

インデックス基準が厳しくなると、当然ですが、過去のインデックス登録基準で合格ラインに達していたインデックス済みのページ群にもその影響が及びます。
影響が及んだページ群は皆、インデックスから削除されます。

ここ数か月でインデックス登録基準は相当厳しくなり、サイト内のインデックス登録ページ数が1/10くらいまで減っているところもあると思います。
今後、被リンク対策を進める方々は、被リンク設置ページ群のインデックス登録が進まなくて悩む方も出て来ると思いますが、インデックス登録基準が大変厳しくなっていることを知っておりて頂くと多少は悩みも減るのではないかと思います。

ここ数か月でインデックスが非常にされ辛くなったわけですが、トンケン経営研究所(弊所)は最初、モバイルファーストインデックス(MFI)が導入された影響ではないかと考えました。
それくらい大きな変化だったからです。

ただ、モバイルファーストインデックスが導入が実施されたという情報は出ておりませんので、「インデックス登録基準の厳格化」と判断した次第です。
ちなみに、モバイルファーストインデックスは2018年以後になる可能性が高いと言われております。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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