コンテンツが画像のみ(オルト属性も無し)でもGoogleで上位表示される。最近はテキスト文章ゼロでも検索上位が可能に

昔のGoogleは、順位を上げたいページ(URL)のコンテンツが画像だけでも、また、コンテンツなしでも被リンクの力だけで高い確率で上位表示させることが可能でした。
その後、Googleがコンテンツの評価に力を入れるようになってからは、コンテンツなしだったり、コンテンツが画像だけだと順位は上がらなくなって行きました。

それなりの文字数でページのコンテンツにテキスト情報を加えないと順位が上がらなくなって行ったのですが、最近はまた画像だけのコンテンツでも競争あるキーワードでも順位が上がるようになってきました。
これは結構大きな変化です。

ここ数年は、コンテンツに文字数を多く盛り込んだ「長文SEO」がSEO競争で幅を利かせておりましたので、長文SEOでないと検索順位が上がらないと思っている方々も、現在も多いと思います。
そういった方々からすると、文章なしの画像だけのページが最近のGoogleでは上位表示されることには驚くかと思います。

トンケン経営研究所(弊所)も、オルトテキスト設定(Alt属性の設定)も何もない画像だけのページが競争あるキーワードで10位以内に表示(上位表示)されることに最初驚きました。

つい最近もテキスト文章ゼロで画像だけで構成されたお客様の対策URLが競争あるキーワードで10位内に表示(上位表示)されたので、少し驚きました。
画像上に文章はありますが、テキスト文章はゼロの状態でしたので、上位表示確率は極めて低いと判断しておりました。

せめてコンテンツ内の各画像にオルト属性(オルトテキスト)の設定があれば、上位表示確率も上がるのですが、それもなかったので、かなり上位表示確率は下がるだろうと考えておりましたが、上位表示(10位以内表示)されました。
テキスト文章がゼロで、各画像のオルトテキストの記述もゼロの状態での上位表示(10位以内表示)です。

このページにはもちろん被リンク対策は施してあります。
被リンクを供給してなければまず順位はつきませんが、被リンクの力だけでここまで順位が上がることには少し驚いております。

昔のGoogleでは被リンクの力だけで順位が上がるのは当たり前のことでしたが、今のGoogle検索エンジンでそれが起こっているので、驚いている次第です。
検索圏外の50位くらいまで来るなら分かりますが、被リンクだけで10位以内まで入りますので驚きです。

繰り返しますが昔のGoogleではなく今(2017年)のGoogleで起こっている事象です。
2009年や2010年のGoogleで起こっていた事象が今、起こっているのです。

ちなみに現在は2017年ですので、被リンクの質は高くないと順位は上がりません。
2009年や2010年頃、上位表示に必要だった被リンクの質を満たしている程度では、順位は上がりません。

2017年現在は、当時よりももっと遥かに高い質が被リンクに要求されます。
現在のGoogleでは被リンクの質が低い場合は論外ですので、そこは注意してください。

被リンクの質がそこそこあれば、たとえ画像だけで構成されたコンテンツであっても検索順位は上がるのです。
これが最近のGoogleの特徴です。

長文SEOでなくとも検索順位は上がるということです。
テキスト文章ゼロの画像だけで構成されたコンテンツでも上位表示は狙えます。

但し、被リンク(質の高い被リンク)は必要になりますが。
テキスト文章ゼロで被リンクもゼロだったら順位は当然ながら上がりません。

ただ、上位表示の「確率」を考えると「長文SEO」はあったほうが良いです。
長文とまではいかなくとも、そこそこの量のテキスト文章はあった方が順位は付きやすくなります。

画像だけでコンテンツを構成する場合の上位表示のコツ

ちなみに画像だけでコンテンツを構成する場合は、画像だけで必要な情報が網羅されるように作りましょう。
画像であれ、テキスト文章であれ、ターゲットキーワード(検索クエリ)で要求される情報は網羅しておく必要があります。(情報の網羅性

必要な情報が画像形式であれ、テキスト文章形式であれ、しっかりと網羅されていれば、検索ユーザーからすれば、画像(画像上の文章)だろうと、テキスト文章だろうと、どちらでも良かったりします。
最近のGoogleも、どうもそんな感じのようです。

画像だけで構成されたコンテンツでも上位表示できるということは、そういうことです。
ちなみに上述のお客様のコンテンツは確かに画像だけで構成されておりますが、ターゲットキーワード(検索クエリ)で要求される情報は網羅されております。

Googleで上位表示させるにあたっては、画像ならば何でもOKということではなく、その検索クエリで要求される情報は網羅しておく必要はあります。
あと、コンテンツを画像オンリーで構成する場合も、タイトルテキスト(titleタグ内のテキスト)だけはしっかり記述しましょう。

タイトルテキストにキーワード入れて記述することは必須となります。
タイトルテキストにキーワードの記述がないと、上位表示(10位以内表示)はかなり厳しくなります。(困難)

2017年現在は画像のみでもGoogleで上位表示されておりますが、確実ではありません。
確実性を期すのであれば、やはりテキスト文章でコンテンツを構成することです。

上位表示される確率でいえば、やはりテキスト文章が画像に遥かに勝ります。
もちろん、テキスト文章でコンテンツを作成しても100%確実に上位表示されるわけではありませんが、画像だけで構成したコンテンツよりは上位表示される確率は上がります。

まとめ

今回の記事で申し上げたかったことは、「画像だけのコンテンツ」でも競争あるキーワードで上位表示されるという事実です。
オルト属性(オルトテキスト)の設定も何もない、本当に画像だけで構成されたコンテンツでもGoogleで上位表示されております。

テキスト文章で長文SEOを展開しておらずとも、テキスト文章ゼロでGoogleで上位表示されているページ(URL)が存在するという事実を知っておいてください。
Google SEOにおける結構大きな変化です。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

【SEO対策SEMサービスのスローガン】(トンケン経営研究所)
高品質・中長期・強勢

【SEO対策SEMサービスのご案内】(トンケン経営研究所)
≪検索上位表示豚≫
同じサイト内の6枠(6URL・6キーワード)のSEO対策が月々13000円。「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型SEOサービス。サービス利用終了後も外さない固定被リンクの獲得代行。毎月、新型の衛星サイト(サテライトサイト)を生産し、そこから新型の被リンクを供給。数ヶ月・数年・十数年・・・と継続利用しても衛星サイト群も被リンク群もかぶること無し。不動の1位表示を達成するまで新しい被リンクを新規で供給し続けることが可能。固定被リンクが毎月確実に増加して行くSEO対策サービス。Yahoo・Googleで顧客サイト群の不動の1位表示実績大量、長期の安定上位表示実績大量

SEO対策サービス・料金の詳細はこちら
SEO対策サービス・SEO料金表(詳細)/トンケン経営研究所

 

簡略料金表(SEO対策SEMサービス)/トンケン経営研究所
検索上位表示豚Lite|月々12,000円|同じサイト内の3枠(3URL・3キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚|月々13,000円|同じサイト内の6枠(6URL・6キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚束ね|月々16,000円|3サイト内の8枠(8URL・8キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚おまとめ|月々20,000円|6サイト内の11枠(11URL・11キーワード)のSEO対策|+1800円ごとに1サイト・1枠(1URL・1キーワード)ずつ追加可能|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚スケールメリット|月々30,000円|同じサイト内の17枠(17URL・17キーワード)のSEO対策|+1700円ごとに1枠(1URL・1キーワード)ずつ追加可能「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
SEOコンサルティング豚|1回50,000円|何サイト・何URLでもSEOコンサルティング可能(助言・診断・戦略立案・提案等)|「SEOコンサルティング(内部SEO診断,SEO戦略,SEO相談)」型

 

SEO対策サービス・料金の詳細はこちら
SEO対策サービス・SEO料金表(詳細)|トンケン経営研究所

【事業領域】Governance,Management
【主要事業】ビジネスコンサルティング事業,Web出版事業,システム・ソフトウェア事業,人的資本事業,広告代理店事業,Webサイト事業(サイト制作・管理),SEO事業

シェアする

フォローする