被リンクの効果はなくなってきたか?被リンクの効果は落ち続けているか?まだまだ被リンクがものをいう

まず被リンクの効果は無くなったか?ですが、被リンク効果は今もあります。
それもかなりあります。

競争のあるキーワードの多くでは、今も検索順位は被リンクで決まっております。
たとえば競争のある某キーワードでコンテンツSEOや長文SEOを駆使して、100位くらいまで検索順位をもって来たとします。

しかし、そこから更に上の順位へと持っていくには「被リンク」が必要になります。
コンテンツSEOや長文SEO(5000字以上)に効果があるといっても100位くらいまで持って行くのがやっとです。

まぁ、昔のGoogle検索エンジンでは、コンテンツSEOや長文SEOを駆使しても100位にすらランクしなかったことを考えれば、コンテンツSEOや長文SEOは昔よりも効くようになっているのは確かです。
ただ、それだけでは100位より上に持って行くことはできません。

100位の壁を越えて10位以内に表示(上位表示)させようと思うなら、被リンクが必要となります。
100位から10位以内へと押し上げる力として被リンクが必要になるのです。

それが現実です。

ですので、2017年現在、被リンクに効果があるか?と問われれば、「効果は十分にある」と答える次第です。
100位から3位や1位に持って行く手段は「被リンク」しかないのですよ、今現在も(2017年も)^^;。

被リンク効果発揮までに時間がかかる場合も

被リンクは設置して直ぐに効果を発揮するケースもありますが、設置してから年数が経過してから効果を発揮するケースもあります。
被リンクの効果がなくなってきたという人々は、被リンクを設置して直ぐに効果を期待する傾向がありますが、被リンクは毎回設置して、すぐに効果が発揮されるわけではありません。

かなりの時間を挟んでから効果を発揮するケースも多くあります。
さきほども申し上げましたが100位から1位や3位に持って行く手段は被リンクしかないのです。

被リンクを設置して直ぐに効果を発揮しなくとも、被リンクを設置していくしかないのです。
かなりの時間(ときに年単位)を挟んで被リンクの効果は出て来るのですから、目先の効果など気にせず被リンクを増やして行けば良いのです。
Google検索エンジンが、毎回被リンクを設置して直ぐに効果を発揮するような検索アルゴリズムになっているなら、被リンクを設置して直ぐに順位が上がらなければ効果なしと断定すれば良いです。
しかし、そんなアルゴリズムにはなっておりません、Googleは。

申し上げた通りで、被リンクを設置して直ぐに効果を発揮することもあれば、年数が経ってから効果を発揮することもあるのです。
であれば、被リンクを設置して直ぐに効果が出ないからといって、被リンクの効果はなくなったなどと考えるのは誤りでしょう。

繰り返しますが、コンテンツSEOや長文SEOで100位まで持っていったURLを1位や3位まで持って行くのは「被リンク」なのです。
被リンクに効果がないなどと言えるわけがないでしょう^^;。

被リンクを設置してすぐに効果が出るか出ないかの問題はありますが、コンテンツSEOや長文SEOを確り施したURLならば、あとは被リンクで順位が上がるのですよ。
被リンクで順位が決まるのです。

被リンクの効果は落ち続けているか?

被リンクの効果が低下し続けているという声もWeb上にちらほらありますが、そんなことはありません。
2011年くらいから被リンク効果が低下し始めたのは事実です。

それからペンギンアルゴリズムなど被リンク周りを取り締まるアルゴリズムの進化に伴って年々被リンクの効果が低下し続けて行ったのは事実ですが、被リンク効果が低下の一途を辿ったのは2015年くらいまでです。

2016年や2017年は被リンクの効果はそれほど変わっておりません。
2017年に入ってからは少し効きが良くなっているくらいです。

Googleは2015年くらいまでは被リンクの効果をなくして行き、同時にパンダアルゴリズムやその他のコンテンツを評価するアルゴリズムでコンテンツの効果を高めていくことで、検索品質を高めていたわけですが、最近はそれにも歯止めがかかっています。
最近はコンテンツSEOや長文SEOを頑張っている人々の順位が落ちたり集客数が減ったりする事象がちょこちょこ起こっているでしょう。

そういうのを観てもわかる通りです。
被リンク周りはトンケン経営研究所(弊所)が毎月被リンク対策を行っているため、被リンク周りの評価が落ち続けていればその変化に気づきます。

しかし、上述した通りで、被リンクの効きは以前よりも少しアップしているくらいです。

まとめ

被リンクの効果がなくなって来ているというのは、2016年・2017年に関して言えば幻想です。
効果はそれほど変わらず、被リンク効果の低下に歯止めがかかっている状態です。

被リンクの効果が右肩下がりで低下し続けているわけではないことは頭にいれておいてください。
競争のあるキーワードでは、ものをいうのは相変わらず「被リンク」です。

競争のないキーワード(穴場キーワード)や、競争がかなり少ないキーワード(うまみが少ないキーワード)に関してはコンテンツSEOや長文SEOを頑張れば上位(10位以内)はとれます。
2011年くらいから2015年くらいまではSEOにおいてコンテンツのウェートが上がり続けて重要度が増して来た経緯がありますので、競争の緩いキーワードに関してはコンテンツSEOや長文SEOだけで上位表示できるようになっております。

ただ、それ以外の多くのキーワードに関しては、相変わらず「被リンク」がものをいいます。
上位(10位以内)や1位が取りたければコンテンツSEOをしっかり行ったうえで、被リンクSEOを頑張る必要があります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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