ノーフォロー被リンクにSEO効果はあるか?ヤフー知恵袋やTwitterやWikipediaからのnofollow被リンクのSEO効果

ノーフォロー被リンクにSEO効果があるという意見をたまに目にすることがあります。
本当にノーフォロー被リンクにSEO効果があるのでしょうか?

結論から申し上げると、「SEO効果なし」です。
ノーフォローは<a href=”” rel=”nofollow”>アンカーテキスト</a>のような形で、リンクのアンカータグ(aタグ)内に記述して使います。

このnofollowをアンカータグに入れるとSEO上の被リンクとしては機能しなくなります。
もちろん、通常のページとページをつなぐリンクとしては機能しますが、リンク先を支持する支持票としての被リンクの効果はなくなります。

ですので、このノーフォロー被リンクを何百・何千ともらってもSEO効果はありません。
実際にご自分でノーフォロー被リンクを沢山供給して、自ページで試せば分かりますがSEO効果(被リンク効果)は何もありません。

検索順位は上がりませんし、検索経由の集客数も増えません。
それがノーフォロー被リンクです。

しかし、Nofollow被リンクを沢山もらってSEO効果があったと言っている人々もおります。
これはどういうことでしょうか?

ノーフォロー被リンクの供給元としては、SNSのTwitterなどがあります。
SNSのTwitterに掲載されるリンクにはNofollowが入ります。

ですので、SEO効果(被リンク効果)があるわけがないのですが、Twitterでアカウントを開設するとツイログ(Twilog)などのような外部のサードパーティー製品(サードパーティアプリ)にもアカウントが自動的に開設されることがあります。
Twitterにリンクを掲載すると、このサードパーティーアプリにも同じようにリンクが掲載されるわけですが、そのリンクにはNofollowが入っていないことがあり、そちらが被リンクとして機能することがあります。

このため、Twitterから多くノーフォロー被リンクを獲得するとSEO効果(被リンク効果)があるように感じてしまうのであります。
Twitterから獲得する被リンクにはあくまでNofollowが入っているので、被リンク効果はありませんが、サードパーティーアプリに被リンクが掲載されるとNofollowが入っていないのでSEO上の被リンクとして機能してしまい、それなりのSEO効果を発揮します。

Twitterのノーフォロー被リンクが効いていると感じてしまいがちですが、本当は効いてません。
効いているのは、あくまでサードパーティーアプリに掲載されている被リンク群の方です。

Twitter以外のSNSでもリンクにNofollowが入るものがあります。
これらのSNSからノーフォローリンクを多く獲得しても、SEO効果(被リンク効果)は期待できません。

SEO効果(被リンク効果)ゼロです。
ただし、これらSNSのサードパーティーアプリに被リンクが掲載されれば、リンクにNofollowが入っていない場合があるので、その場合はSEO上の被リンクとして機能します。

Twitterに限らず、他のSNSでも事情は同じです。
SNSのノーフォロー被リンクにSEO効果があるわけではなく、あくまでサードパーティーアプリの被リンクにSEO効果があるのであります。

SNSではなく、ヤフー知恵袋などのQ&Aサイトでも同じです。
Q&Aサイトから被リンクを獲得するとSEO効果が期待できるという話もありますが、これもQ&Aサイトに掲載される被リンクにNofollowが入ってなければ、確かにその通り被リンク効果(SEO効果)が期待できます。

しかし、掲載される被リンクにNofollowが入っていれば、SEO効果(被リンク効果)はありません。
たとえば、Q&Aサイトで有名なYahoo!知恵袋は掲載されるリンクにNofollowが入ります。

このヤフー知恵袋から大量にノーフォロー被リンクを獲得してもSEO効果(被リンク効果)は期待できません。

事典サイトのWikipediaからのノーフォロー被リンクでも同じことです。
被リンクにNofollowが入っていれば、SEO効果は期待できません。

Twitterやヤフー知恵袋やWikipediaは有名・大手だからNofollowが入っていても特別扱いされSEO効果があるなどということはありません。
ノーフォロー被リンクはあくまでNofollowであります。

SEO上の被リンクとしては機能しません。

無料ブログでも、リンクにnofollowが入るものがあります。
Nofollowが入る場合は、SEO上の被リンクとしては機能しませんので、被リンク対策(被リンクを増やす対策)ではその無料ブログは使えません。

被リンク対策で無料ブログを使う場合は、Nofollowが入らない無料ブログを選ぶ必要があります。

どんな媒体(メディア)であれ、掲載される被リンクにNofollowが入るならば、SEO上の被リンクとしては機能しません。
検索順位を上げたり、検索経由の集客数を増やしたいのであれば、Nofollowの入っていない通常の被リンクを獲得して行く必要があります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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