1位表示の記事をリライトしただけで2位表示されることもある。パクリ記事でも上位表示される。ライティングとSEO対策

他人(他社)のリライト記事で上位表示は可能でしょうか?
他人が書いた記事のパクリでも上位表示できれば、楽ですが実際のところどうでしょうか?

結論を先に申し上げますと、現在のGoogle検索エンジンでは、1位表示されている記事(コンテンツ)をリライトするだけで2位表示されることがあります。
そこに追加でオリジナル情報を載せれば1位表示されたりします。

ここでいうリライトというのは、最初に書かれた記事(元となるコンテンツ)の語尾を言い換えたり、少し違う言葉に変えたりすることです。
書かれている内容自体は同じですが、リライトされているので文章自体は全く同じではないのが「リライト記事」です。

こういったリライト記事でも、結構難しいキーワードで上位表示(10位以内表示)されたりします。
リライト記事で1位表示させるには、オリジナル性が必要ですので、リライト記事にさらに追記で独自性のある情報を加える必要がありますが、検索結果で2位~10位くらいに表示させるだけなら、リライト記事だけでも十分だったりします。

リライト記事がGoogleでまだ通用することに驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、まだまだ通用します。
ただ、SEOを意識したライティングとしては、ただのリライト記事の量産はやめておいた方が良いと申し上げられます。

リライト記事が上位表示されていることは、Google側も承知していることではありますので、そのうち対策されます。
仮にリライト記事でSEO対策を行うならば、リライト記事にオリジナル情報(独自性のある情報)を追記した記事を量産していくことをおすすめします。

この形式であれば、長く通用すると思います。
ただのリライト記事に関しても、当面通用しそうですが、どこかの段階で通用しなくなると思います。

リライト記事で記事(コンテンツ)を量産していくと、Googleのリライト記事への対策が進めば進むほど検索経由のアクセス数が減っていく形になります。
短期間で集中的に稼ぐ場合は、このリライト記事の量産も有効ですが、中長期で稼ぐ場合は「リライト+独自情報」記事の量産で対応することをおすすめします。

一番良いのは、もちろん、他人・他社の書いた記事のリライトなどではなく、文章の最初から最後まで独自性のある情報でまとめて行くことです。
それが最も検索エンジン集客でも確実ですが、オリジナル情報ばかりとても書けないという方々は「リライト+独自情報」で記事を増やして行くと良いのではないかと思います。

「リライト+独自情報」の組み合わせ記事であれば、ライティングの敷居はかなり下がるのではないかと思います。

2017年現在、Google SEO対策で通用するライティング

1,リライト記事(リライトコンテンツ)
2,「リライト+独自情報」記事
3,独自情報記事(オリジナルコンテンツ)

1~3のどれもGoogle SEO対策で通用しますが、長く通用するのは2と3です。
特に長く通用するのが3です。

ですので、検索エンジン集客を増やすために記事を量産していくのであれば、基本的に3の独自情報記事(オリジナルコンテンツ)で量産して行くと良いです。
独自情報記事では敷居が高い場合は、2の「リライト+独自情報」記事で量産して行きましょう。

まとめ

2017年現在も、リライト記事はGoogleで普通に通用することは覚えておくと良いです。
1位表示されている記事のリライト記事で2位表示は可能です。

Googleのアルゴリズムは年々進化しておりますが、まだ弱い部分もあります。
そのうちの一つがこの「リライト記事」です。

1位表示されている記事をリライトするだけで上位表示できてしまうのが現在のGoogleです。
リライト記事に被リンクをつければ、パクった元記事を追い抜いて1位表示も可能となります。

ちなみに競争が激しく被リンクが多く必要になるキーワード群では、リライトしただけの記事では上位表示はされません。
リライト記事にも元記事と同等の質と量の被リンクが必要になります。

被リンクがあれば、難しいキーワードでもリライト記事で上位表示できます。
一方、競争が少ない易しいキーワードでは被リンク無しのリライト記事で2位表示されたりします。

リライト記事で上位表示(10位以内表示)を狙う場合、「競争」があれば被リンクが必要、「競争」がなければ被リンクは不要です。
リライト記事で1位表示を狙う場合は、元記事を追い抜くだけのSEOスコアが必要になりますので、競争がなくとも被リンクは基本的に必要になります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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