ウェブサイトのページ表示速度が遅くても上位表示される。Webサイトのページ表示速度はSEO対策で重要か?

ウェブサイトのページ表示速度が遅いと上位表示されないという意見がありますが、実際のところはどうでしょうか?
実際は、上位表示されます。

Webサイトのページの表示速度がかなり遅くてもGoogleやYahoo検索エンジンでは上位表示されます。
先日も恐ろしくページ表示速度が遅いURL(正確には重すぎてページが表示されないURL)が、そこそこの難易度のキーワードで普通に上位表示されているのを確認しました。

こういった実例からわかる通りでして、ページの表示速度は遅くとも上位表示できます。
ウェブサイトのページ表示速度が遅くても、そこまで気にしなくても大丈夫です。

上位表示できるということは、ウェブサイトのページ表示速度はそこまで検索順位に影響を与えていないということになりますが、実際影響はとても小さいです。

ページ表示速度のSEO対策における重要度

検索順位に大きな影響を与えるのは現在も「コンテンツ」と「被リンク」です。

コンテンツが悪いと検索順位が付きません。
コンテンツがターゲットキーワードに沿ってまとまっていて、かつ検索ユーザーが求める情報が入っていて充実していれば、検索順位は付きます。

競争相手がいない検索キーワードや競争相手が弱い検索キーワードの場合は、これだけで上位表示(=10位以内表示)されたり、1位表示されたりします。
競争相手が強い検索キーワードの場合は、コンテンツが強いだけですと検索順位が付かない場合もあります。

つまり300位圏外だったり1000位圏外ということです。
そういう検索キーワードは多く存在します。

競争相手が少し強いくらいの検索キーワードですと、コンテンツが良ければ40位とか100位くらいにランクしたりします。
そこから先へ進んで上位表示(=10位内表示)や1位表示を獲得するには、「被リンク」が必要になります。

良いコンテンツで40位や100位にランクして、そこから「40位⇒1位」「100位⇒1位」に持って行くには被リンクの力が必要になります。
良いコンテンツでも競争相手が強くて検索圏外の場合は、「圏外⇒1位」にもって行くのに被リンクの力が必要になります。

「被リンク」は、「コンテンツ」と並び検索順位に大きな影響を与えるものの一つです。
コンテンツが良ければ、あとは被リンクで検索順位の差(SEOスコアの差)をつめて行くことになります。

これが2017年現在のGoogle SEO対策(Yahoo SEO対策)です。
それじゃ5年前のGoogle SEO対策とそれほど変わりないじゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、その通りで変わりません。

競争相手の弱い検索キーワードならコンテンツSEOで勝負し、競争相手が強い検索キーワードは「コンテンツSEO+被リンクSEO」で勝負するという構図は変わっておりません。
同じままです。

ここに「ウェブサイトのページ表示速度」などというものが入り込む余地もありません。
ウェブサイトのページ表示速度が検索順位に及ぼす影響は微々たるものです。

ただ、実際にウェブサイトのページ表示速度が遅いと、ページが表示される前に検索ユーザーが離脱してしまいます。
上位表示できても訪問されないウェブサイトになってしまうので、ある程度の速さのページ表示速度は必要になります。

ページ表示速度を計測するGoogle製の測定ツール

ページ表示速度を計測するツールとしては、「Test My Site with Google」があります。
この速度計測ツールはGoogleが最近公開したツールですので知らない人も多いと思いますが、ページ表示速度の測定に役立ちます。

ちなみにこのツールで計測すると当ブログの読み込み時間は「5秒」(良好)だそうです。
速いサイトだと3秒くらいで表示されるので当ブログのページ表示速度はあまり速くないです。

遅くもないですが。
5秒くらいがWeb上では標準だと思います。

ちなみにTest My Site with Googleによると、ページの読み込みに5秒かかると「訪問者の推定離脱率」は19%になるようです。
当ブログへ検索結果からアクセスした人の19%の人が、ページが表示される前に離脱してしまうというわけです。

8秒かかると訪問者の推定離脱率は28%になります。
3割近い人がページが表示される前に離脱してしまいます。

このページ表示速度を改善して行くと、訪問者の推定離脱率をより低く抑えることができるようになります。
ページ表示速度改善の具体的な方法としては、Google製のツール「PageSpeed Insights」が役立つと思います。

ウェブサイトのページ表示速度は検索順位(SEO)にはあまり影響がないのですが、上位表示した後の「離脱率」に大きな影響を与えてしまいますので、ある程度は意識した方が良いです。
上記、「Test My Site with Google」で3秒から5秒くらいを目指すと良いと思います。

できれば3秒くらいが良いと思います。
遅くともページ読み込みは5秒くらいに抑えたいものです。

まとめ

ウェブサイトのページ表示速度はかなり遅くともGoogleやYahooで上位表示できます。
上述した通りで、2017年現在も重すぎて表示されないようなURL(ページ表示に恐ろしく時間のかかるURL)でも上位表示されておりますので、ページ表示速度についてはあまり心配する必要がありません。

ウェブサイトのページ表示速度が検索順位(SEO)に与える影響は微々たるものです。
ですので、SEO対策としてのページ表示速度にはあまりこだわる必要はないです。

ウェブサイトのページ表示速度は上位表示した後で重要になりますが、上位表示には直接的な影響はほぼ無いと思ってください。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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