ウェブサイト内に30記事入ったあたりから各記事は検索に強くなる。各記事のSEOスコアが上がり検索にヒットし易くなる

ウェブサイト内の記事数を増やしてサイトボリュームをアップさせると、ウェブサイトが検索エンジンに対して強くなり、検索でヒットし易くなるという話は2000年代からありましたが、これは事実でしょうか?
結論を先に申し上げますと事実です。

SEOに強いサイト。サイトボリュームの目安は30記事

2017年現在のGoogle検索エンジン(Yahoo検索エンジン)ですと、ウェブサイトに30記事入れたあたりからウェブサイトが検索エンジンに対して強くなり始めます。
検索エンジンに対して強くなるというのは、検索にヒットし易くなるということです。

ウェブサイト内に記事を入れて行き、それが30記事に達したあたりから、ウェブサイト内の各記事の内部SEOスコアが上昇し始めます
ポイントは、ウェブサイト内の「全記事」の内部SEOスコアが上昇し始める点です。

昔のGoogleでは被リンクを特定のURLに集中させると、ウェブサイト内の全記事のSEOスコアが上がったことがありましたが、これと似ています。
この被リンクを集中させた時と同じ現象が、記事数増加(サイトボリュームアップ)で起こります。

ちなみに被リンクに関しては現在は特定のURLに集中させても、サイト全体のSEOスコアはそれほど上がりません。
昔は目立って上がったものですが、2017年現在の被リンク対策ではそういったことはありません。

ところが、内部SEO対策ではそれがあります。
30記事を入れたあたりからウェブサイト全体のSEOスコアが上昇し、10記事や20記事しか入れていなかった頃にヒットしなかった検索キーワードで検索にヒットするようになります。

ちなみにこのSEOブログは当記事で31記事目です。
このSEOブログの場合も、記事数が30記事前後あたりから各記事の内部SEOスコアが上がり、これまでヒットすることのなかった検索キーワード群でヒットするようになっております。

30記事付近に達するまでは、検索にヒットするのはごく一部の記事だけでしたが、30記事付近に記事数が到達したあたりから、これまで検索でヒットしてなかった記事も検索にあたるようになってきました。
こういったことが起こるのが記事数の目安でいうと30記事です。

ここ1年ほど更新してませんが、トンケン経営研究所の代表トンちゃんの書いたSEOブログ(トンちゃんトーク,http://tonchan.xyz/)も33記事ほど入ってます。
このトンちゃんブログも30記事前後に記事数が達してから各記事の内部SEOスコアが上昇し、各記事がまんべんなく検索にヒットするようになっております。

これは、他のウェブサイトでも同じで、30記事入れたあたりから各記事のSEOスコアが上昇しはじめます。
ですので、検索エンジン集客に強いウェブサイトを作りたい場合は、30記事以上、記事を投稿してサイトボリュームをアップさせると良いです。

SEOでの強さが明らかに違う。分岐点は30記事前後

2017年現在のGoogle検索エンジン(Yahoo検索エンジン)ですと30記事がSEOに強いウェブサイト造りの目安となります。
そこから更に記事数を増やして行けば、さらに検索エンジンに強くなって行きますが、「明らかに強さが違う」分岐点は30記事前後あたりです。

覚えておいてもらうと良いと思います。
未来においても分岐点は30記事前後にあるとは言いませんが、少なくとも2017年現在はそのあたりです。

ウェブサイトに30記事入れれば検索には強くなりますが、但し、注意点もあります。
短文記事や薄っぺらい記事を30記事入れた場合です。

この場合は、上述したようには検索エンジンにウェブサイトは強くなりません。
つまり各記事の内部SEOスコアはあまり上がらないということです。

しっかりした読み応えのある骨太な記事を30記事前後入れるとウェブサイト全体のSEOスコアが上がります。
骨太な記事で30記事ほど入れれば各記事の内部SEOスコアが上昇し、それまで検索に引っかからなかった記事まで検索に引っかかるようになります。

サイト内に30記事前後、骨太記事があるとSEOで優遇

このような現象からGoogle検索エンジンは、30記事ほど骨太記事が入ったサイトを情報が充実したサイトと看做していることが分かります。
それはつまり、骨太記事が30記事以上入っているウェブサイトをSEOで優遇しているということです。

確かに骨太記事が30記事も入ったサイトであれば、読み応えは十分にあり、検索ユーザーが満足する確率も上がるでしょう。

ホームページの検索エンジン集客

ホームページで骨太記事を30記事入れることはかなり大変ですが、それくらい情報が入っていれば検索ユーザーも特定分野で満足行くだけの情報はおそらく得られるでしょう。
ということで、大変ですが、検索エンジンに強いウェブサイトを作りたい場合は、この30記事(30ページ)を意識しましょう。

骨太記事で30記事ですので簡単ではありませんが、ウェブサイトが目に見えて検索エンジンに対して強くなるので試してみる価値はあると思います。

ブログの検索エンジン集客

ホームページではなく、ブログに関しては、このSEOブログのようにただ普通に30記事に達するまで坦々と記事を書いて行けば良いだけなので達成は簡単だと思います。
時間の問題で30記事に達します。

当SEOブログも1年4か月ほどかかりましたが、時間の問題で30記事に達しました。

ブログでの検索エンジン集客に関しては、この30記事に達してからが「始まり」だと思ってください。
30記事前後に達するまでは、本来なら検索にヒットする記事もヒットしませんので、焦らずコツコツと「骨太」記事を積み上げて行きましょう。

このSEOブログもこの記事で31記事目ですので、やっとブログ集客のスタートラインに立ったばかりといったところです。

検索経由のアクセス数は運営年数ではなく記事数で決まる

ちなみに当SEOブログ(31記事目)とトンちゃんブログ(33記事)は、同じ日に開設しております。

2016年6月26日です。
30記事に達するまでにトンちゃんブログは4か月、当SEOブログは1年4か月ほどかかっております。

検索からのアクセス数はどちらも似たようなものです。
つまり、時間をかけて30記事を入れても、スピード重視で時間をかけずに1か月や数か月で30記事入れても、集客効果は同じということです。

検索エンジン経由のアクセス数はウェブサイトの運営年数ではなく、「記事数」で決まりますので、記事数を増やすことに重点をおきましょう。
ちなみに各記事は検索需要がある内容で記事を書かないとだめです。

検索需要がない内容で記事をいくら書いて誰も来ませんのそこは注意してください。
上述してきた内容を踏まえてホームページ集客戦略やブログ集客戦略を立てて頂くと、より上手く検索エンジン経由での集客を増やして行けると思います。

「検索エンジンによくヒットする(引っかかる)ホームページを作るにはどうしたらよいか?」や、「検索エンジン経由の集客に強いブログはどう作ればよいのか?」に対する答えを今回は書かせて頂きました。
参考にしてください。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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