どの被リンクがSEOで効いているのか?数年前に設置した被リンクだったり、1か月前に設置した被リンクだったり、色々

SEOの「被リンク対策」(被リンクの獲得)では被リンクを設置して被リンクを増やして行くわけですが、設置した被リンク群の全てが検索順位に効いているわけではありません。
設置した被リンク群の一部がSEOで効いて、検索順位が付くと思っていただくと良いです。

で、設置したどの被リンクがSEOで実際効いているのかですが、これはその時その時のGoogle(Yahoo!)の検索アルゴリズムで変わります。
2週間前に設置した被リンクが効いていたり、1か月前に設置した被リンクが効いていたり、1年前に設置した被リンクが効いていたり、3年前に設置した被リンクが効いていたり、5年前に設置した被リンクが効いていたり、8年前に設置した被リンクが効いていたりと、本当に色々です。

SEOの被リンク対策を長くやっていると、今の検索アルゴリズムでいつ頃に設置した被リンクが効いているかは大体わかるようになります。
「今は直近で設置した被リンクはあまり効いてないな。1年前に設置した被リンクが良く効いている」「今は直近で設置した被リンクがよく効いているな。3年前に設置した被リンクの効果がちょっと落ちているかな」みたいなことが分かるようになります。

被リンクの質が一定でも設置時期が異なれば効きが違う

被リンク対策では、質の高い被リンク(=手間暇をかけた被リンク)を設置しているのであれば、それらの被リンクが今の検索アルゴリズムですぐに効いてこようが効いてこまいが気にしないことが重要です。
被リンク対策で重要なのは、「質の高い被リンクを設置しているか否か?」(手間暇かけた被リンクを増やしているか否か?)であります。

その答えがイエスであるならば、目先の検索アルゴリズムでそれほど被リンクが効いてなくても焦る必要はありません。
設置した被リンクが質が高ければ、遅かれ早かれ効くようになります。

それが2週間後なのか、半年後なのか、1年後なのか、3年後なのか、は色々ですが、とにかく質の高い被リンク(手間暇かけた被リンク)をひたすら設置して行けば良いのです。
そうすればあとは時機が来れば効き始めます。

被リンクの質の高さを一定に保っても、被リンクを設置した時期で被リンクの効きは変わります。
直ぐに効き始めることもあれば、効き始めるのに半年・1年・2年・それ以上とかかるものもあります。

つまり先月設置した被リンクは2週間で効き始め、今月設置した被リンクは直ぐに効き始めたのに、来月設置する被リンクは効き始めるのに数か月かかったり、再来月に設置する被リンクは半年かかったりするということが起こりうるのです。
起こりうるというか実際に起こっているのですが^^;。

絶えず検索アルゴリズムが変化(進化)しているのですから、当たり前のことです。
同じ検索アルゴリズムのままなら、被リンクが効き始める時期も同じままですが、その時その時で検索アルゴリズムは異なっているのですから、その時その時で被リンクが効き始める時期も異なるのです。

「同じ質の被リンク」であってもです。

安定・不動の1位表示につながる被リンク対策のやり方

ですので、被リンクの質が一定以上あるならば、あとは気にせずに期間をばらして被リンクを蒔いていくことが安定1位表示や安定上位表示(安定10位内表示)で重要になります。

被リンクの質を一定に保ったうえで時期を分散して被リンクを設置して行けば、ある時は3年前に設置した被リンクがよく効き、ある時は1年前に設置した被リンクがよく効き、ある時は1か月前に設置した被リンクがよく効くという形で、設置時期の異なる被リンクによって検索順位が支えられ助けられるようになります。

弊所(=トンケン経営研究所)は今年でSEO業者歴は8年目になります。
8年間やっておりますが、その中には5年間SEO対策を継続しているお客様や4年間SEO対策を継続しているお客様がおられます。

たとえば、4年間SEO対策を継続している場合は、48か月間、新規の被リンク対策を施していることになりますので、設置時期の異なる被リンクが48種類ほど存在することになります。
ちなみに被リンク対策を長く継続されているお客様の大半は安定上位表示(安定10位以内表示)や安定1位表示(不動の1位表示)を達成しております。

それらのお客様が直近に獲得した被リンクが効いてなくても、たとえば上記のように時期の異なる48種類の被リンクの内のどれかが特に効いて検索順位を支えます。
どの時期の被リンクが効いて順位を支えるかは、その時その時の検索アルゴリズムで異なりますが、48種類の被リンクのどれかが特に効いて検索順位を支える形になります。

安定上位表示(不動の上位表示)や安定1位表示(不動の1位表示)は、こういう形で成し遂げられております。
被リンクを設置する時期を分散して行くことの利点は、上述した内容からお分かり頂けるかと思います。

これが被リンク設置時期が十分に分散されてないと、検索順位が落ちてしまうことが多くなります。
落ちたり上がったりを繰り返したり、安定しないことが増えます。

ですので、目先、検索順位が1位であっても、そこからさらに被リンク対策を毎月継続してやっていくことには意味があるのです。
それらの種まきによって真に安定した不動の上位表示や不動の1位表示が達成されるからです。

まとめ

検索順位で1位になったら被リンク対策は終わりではないということは覚えておいてください。
その時、効いている被リンクがいつまでも効き続けるわけではなく、その時その時の検索アルゴリズムで効く被リンクが変わって行きますそれまでと設置時期の異なる被リンクが効くようになります)ので、そこは注意してもらえたらと思います。

被リンク対策(被リンクの新規獲得)は検索で1位なったら終わりではなく、少なくとも「安定して1位」をとれるようになるまでは続けなければいけません。
どのキーワードでも「安定して1位」がとれるようになれば、安泰といえますが、そうでなければたとえ今1位で表示されていても安泰とはなりません。

検索アルゴリズムが変化してそれまでと設置時期の異なる被リンクが評価されるようになれば、検索順位は落ちてしまいます。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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