短文記事を何千と量産してもブログの評価は上がらない。長文記事の量産でSEO評価が上がって行く

ブログでは記事数を増やせば検索エンジンからの評価が高まりそうな感じがしますが、実際は違います。
ただ記事数を増やしただけでは、ブログの評価は上がりません。

短文記事を何千と投稿しているブログがWeb上に多くありますが、ああいった短文ブログの検索経由のアクセス数はデイリーで10UU前後だったりします。
数千記事もあるのに、なぜデイリーアクセス数が10UUしかないかといえば、検索エンジン(Google,Yahoo)からのブログの評価が高くないからです。

検索需要あるキーワードに沿って記事を書いても、ブログの評価が低いので短文記事相応のSEO評価(低スコア)しか乗らず、検索にはヒットしません。
検索にヒットしませんので、記事が数千記事以上あっても、検索エンジン経由のアクセスは殆どないわけです。

短文記事量産ではホワイトハットSEOにはならない

自作自演被リンクを一切張らずに行うのがホワイトハットSEOですが、「ホワイトハットSEO」と称して短文記事をブログ内でどれだけ量産しても検索エンジン経由のアクセス数は増えません。
そもそも短文記事を量産している時点で「SEO」(=検索エンジン最適化)にもなっていません。

短文記事のSEOスコアは低いです。
低スコアですので、検索にはヒットしません。

SEO(検索エンジン最適化)になるのは、基本的に長文記事を書いた場合です。
長文記事のSEOスコアは高いです。

高スコアですので、検索にヒットします。
長文の量産であれば、検索エンジンからのブログ自体の評価も高まりますので、その評価分も長文記事のSEOスコアに乗っかり、「SEO」(検索エンジン最適化)になります。

ただ、短文記事でも「被リンクがたくさんついていれば」、短文記事の外部SEOスコアが上がりますので、SEOにはなります。
SEOになっていれば、当然ながら短文記事でもSEOスコアは高スコアとなりますので、検索にもヒットするようになります。

しかしながら通常、ブログでは普通に更新しているだけでは(普通に投稿しているだけでは)、記事に(URLに)ナチュラルな被リンクは皆無といってよいくらいつきません。
被リンク無しの記事を投稿するだけになってしまいますので、その投稿の殆どが短文ですとSEOスコアも上がらず検索にヒットせずに終わってしまいます。

基本的にGoogleは、短文記事を低評価しておりますし、短文記事の多いサイトも低評価しておりますので、その短文記事を何千と積み上げて行っても低評価なサイトから脱することはできません。
短文記事の数を増やしてサイトボリュームをアップしても、サイト全体にSEO効果が波及することはありません。

「長文記事の量産」すればサイト全体にSEO効果を波及しますが、短文記事を量産してもダメです。
サイト全体にSEO効果を波及させたければ、長文記事でサイトボリュームをアップさせて行く必要があります。

検索にヒットするブログにしたければ、投稿して行く記事の文章にある程度ボリュームを持たせる必要があります。
2017年の今現在だったら800字~1600字くらいは文字数が欲しいところです。

普段、100字前後の文章しかブログで書かない人にとっては、800字は完全に長文です。
100字前後で文章が止まってしまう(完結してしまう)人にとっては、800字の文章を書くことはとても大変だったりします。

大変ですが、この800字~1600字以上の長文記事をブログ内で量産していけば、検索エンジンからのブログの評価も上がってきます。

長文記事量産でドメインパワー(サイトパワー)が高まると、サイト全体のSEOスコアが上がる

先ほど申し上げた通りで、長文記事を増やしてサイトボリュームをアップしていけば、SEO効果がサイト全体に波及して行くようになります。
Web上で、「ドメインパワーがうんたらかんたら」という発言をちょくちょく目にしますが、長文記事をブログ内で量産して行きますと、彼らが言うところのドメインパワー(サイトパワー)が上がって行きます。

ドメインパワーが上がるということは、別の表現でいうならば「サイト全体のSEOスコアが上がる」ということであります。
ブログ全体(ブログの各記事)にもSEO効果が波及していく形になりますので、ブログで記事を量産するならば、長文を量産した方が良いのです。

短文ブロガーにとっては、800字~1600字の「長文」はハードルが高いですが、ブログの検索エンジン経由のアクセスを増やしたいならば、頑張って長文を書いた方が良いです。
最初は苦痛でも書き続ければ、800字くらいの記事にも慣れてくると思います。

ちなみに、当SEOブログの各記事の平均文字数は1500字~1600字くらいです。
短文ブロガーから見れば長文に映るでしょう。

トンケン経営研究所(弊所)の場合は、書きたいことを具体的に書いて行くと1500字~1600字くらいになることが多いです。
ちなみに毎回要点だけ書くなら、200字~400字もあれば記事は書けます。

しかし、それでは短文記事の量産になってしまいドメインパワー(サイトパワー)が高まらないので、毎回要点だけでなく具体的に書いている次第です。
その結果が、毎回の1500字~1600字くらいの記事です。

ちなみにトンケン経営研究所の場合は、最近は下記のような流れ(順番)で記事を書くことが多いです。

1,要点(要約)
2,具体的(要点に関する具体的内容)
3,まとめ

いずれにせよ、1500字程度の長文記事を量産しておりますので、当SEOブログの評価も自ずと上がって来ます。
サイト全体(各記事)にSEO効果が波及して行く程度の文字数(文章量)で毎回記事を書いておりますので、記事数が増えて行けば各記事の内部SEOスコアは徐々に上がって来ます。

結果、各記事が検索でもヒットし易くなって行くという流れです。

あとは、ナチュラルリンクも少しは獲得しておりますので、それもドメインパワー強化(サイト全体のSEOスコアアップ)につながって行きます。
ただ、ブログのパワーを高める場合、ナチュラルリンクの獲得は「おまけ」ぐらいに考えておいた方が良いです。

ナチュラルリンクの獲得は簡単ではないので、そちらに重点をおかず、長文記事の量産に重点をおいてブログパワー(ドメインパワー,サイト全体の内部SEOスコア)を高めていくと良いです。
ナチュラルリンク(自然リンク)を計画的に増やして行くことは難しいですが、長文記事を計画的に増やして行くことは難しくありません。

まとめ

Google・Yahoo検索エンジンでは、長文を量産するとサイト全体の評価(ドメインパワー・サイトパワー)も上がります。
各長文記事単体のSEOスコアに、ドメインパワー強化分のSEOスコアも乗るようになります。

その結果、もともと高スコアの長文記事のSEOスコアが更に上がり、検索にヒットし易くなります。
各記事とも「長文記事によるSEOスコア+ドメインパワーによるSEOスコア」で構成されるようになりますので、検索エンジンで上位表示し易くなる次第です。

ロングテールキーワードであれば、長文記事の量産だけで大量に上位表示できるようになります。
ヘッドキーワード(=テールキーワードの反対語)の場合は、長文スコアとドメインパワースコア(サイトパワースコア)だけでは、上位表示に必要なSEOスコアに届きませんので、通常は「被リンクが必要」(外部SEOスコアで補充が必要)になります。

ちなみに、検索されている全検索クエリの2/3はヘッドキーワードに該当しますので、多くのキーワードでは上位表示に「被リンクが必要になる」と思ってください。
検索クエリの1/3に該当するロングテールキーワードを狙って行く場合は、「長文+ドメインパワー(サイトパワー)」の組み合わせで上位表示は可能となります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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