重複文章が多いページは検索順位が付かない事が多い。ページ内の重複文章を減らしたり無くすと順位が上がる

被リンク対策(被リンク獲得代行)を行っても検索順位の付かないページは存在します。
どんなページかといいますと、コンテンツ内に「重複文章」が多いページです。

ページ内のコンテンツ部分に全く同じ文章(重複文章)が何度となく出て来るページ群は、被リンク対策を行っても検索順位は付きづらくなります。
重複文章はネットショップなどのカテゴリーページ等で特に多いです。

ネットショップのカテゴリーページには、そのカテゴリーに該当する商品を陳列します。
その商品とセットで何度も同じ文章が表示されるようですと、そのカテゴリーページの順位が付かなくなることが多くなります。

同じ文章(重複文章)というのは、例えばこういう文章です。

「サイズに多少の誤差がでる場合がありますので予めご了承下さい。 画面上の商品と実物商品との間で多少色が異なる場合がございます。」
「必ずショッピングガイド(お支払い方法・配送方法・返品について・クーリングオフについて)をクリックしてご覧になってご理解した上でご購入をお願い致します」

こういう文章がカテゴリーページ内の各商品ごとに表示されるようですと、そのカテゴリーページにいくら被リンクを施しても検索順位が付かないことが多くなります。

ネットショップのカテゴリーページの設計(SEO対策を意識)

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カテゴリーページの設計
商品名(見出し)+商品の説明文+値段
商品名(見出し)+商品の説明文+値段
商品名(見出し)+商品の説明文+値段
商品名(見出し)+商品の説明文+値段
商品名(見出し)+商品の説明文+値段
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上記のように、商品名(見出し)とセットで「商品の説明文」がカテゴリーページで表示されるように設計してある場合は注意が必要です。
各商品の説明文の大半が、先ほど例に挙げたような重複文章(コピー文章)で構成されている場合は、カテゴリーページに重複文章(コピー文章)が表示されてしまいます。

そうすると、重複文章だらけになってしまいますので、被リンク対策を施しても検索順位が付きづらくなってしまいます。
Googleは重複文章(コピー文章)をとても嫌いますので、注意が必要です。

Bingも重複文章(コピー文章)を嫌いますが、Googleほどは嫌っておらず、被リンク対策を施せば(被リンクをつけていけば)、重複文章であっても検索順位が付くことが多いです。
Bingでは検索順位が付くだけでなく、そのまま上位表示も可能です。

Google(Yahoo)では、順位自体が付かないので、上位表示となると更に困難になります。
Googleはとにかくページ内の重複文章(コピー文章)を嫌いますので、Google(Yahoo)で順位を上げたい場合は、重複文章(コピー文章)を減らすこと(無くすこと)を意識してください。

一方、各商品の説明文の大半がコピー文章(重複文章)ではなくオリジナル文章で構成されている場合は、カテゴリーページの説明文にはオリジナル文章が表示されるので、SEO的にはマイナスになりません。
被リンク対策を施せばGoogle(Yahoo)で検索順位が付くことが多くなります。

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カテゴリーページの設計
商品名(見出し)+値段
商品名(見出し)+値段
商品名(見出し)+値段
商品名(見出し)+値段
商品名(見出し)+値段
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上記は、「商品名」(見出し)と「値段」だけで構成されたカテゴリーページの設計例です。
「商品の説明文」がないので、各商品の説明文の大半が重複文章(コピー文章)であっても、このカテゴリーページには直接の影響を与えません。

ただ、間接的には影響は受けます。
各商品ページ(個別ページ)の説明文の大半がオリジナル文章ではなく重複文章(コピー文章)で構成されているのですから、パンダアルゴリズムなどのサイト内のコンテンツの品質を評価するアルゴリズムの影響を受け、各個別ページのSEO評価は低くなります。(ページのオリジナル性が足りない)

そういったSEO評価の低いページ群がサイト内(ネットショップ内)に多くあるわけですから、サイト自体のSEO評価(ネットショップ自体のSEO評価)も落ちてしまいます。
というわけで、間接的にはカテゴリーページ群は商品ページ(個別ページ)群のSEOの低評価の影響を受けることなります。

しかし、上記設計の場合、カテゴリーページ群には「商品の説明文」が表示されませんので、劇的にSEO評価が落ちることは防ぐことが出来ます。

カテゴリーページの商品の説明文無しと説明文有り、上位表示させやすいのはどっち?

カテゴリーページは大別すると「商品名(見出し)+商品の説明文+値段」か「商品名(見出し)+値段」のどちらかで設計して行くことになります。
商品の説明文有りか説明文無しのどちらでカテゴリページを設計して行くことになります。

さて、どちらの方がGoogle(Yahoo)で上位表示させ易いでしょうか?
過去に8年間、顧客サイト群に被リンク対策を施して来た経験から申し上げますと、商品の説明文無しのカテゴリーページの方が上位表示させやすいです。

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カテゴリーページ
商品名(見出し)+値段
商品名(見出し)+値段
商品名(見出し)+値段
商品名(見出し)+値段
商品名(見出し)+値段
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「商品の説明文」無しでカテゴリーを設計した「シンプルなページ」の方が、上位表示させやすい傾向があります。
説明文がある方が、長文になるので上位表示させやすいイメージがあるかもしれませんが、ネットショップのカテゴリーページに関しては、被リンク対策(被リンク獲得代行)を施した際に、シンプルなページの方が上位表示させやすいです。

Google(Yahoo)は検索ユーザーが求めるページを上位表示させる傾向がありますが、その検索ユーザーが求めるネットショップのカテゴリーページが「シンプルなページ」のようでして、上記のような設計のカテゴリーページが上位表示される次第です。

UX向上やSXOがSEO対策となり、順位上昇に直結することが増えて来た2017年

SEOというのは、基本的に検索アルゴリズムを観て施します。
しかし、最近は検索ユーザーをみてサイトを最適化させた方が、SEOでうまく行く例が増えております。

ユーザー体験(ユーザーエクスペリエンス,UX)を向上させるような施策を行うと、上位表示し易くなる傾向がGoogle(Yahoo)で少しずつ出てきております。
ネットショップのカテゴリーページに関して言えば、検索ユーザーはシンプルなカテゴリーページを求めるようでして、その要求を満たすようなシンプルなページを作ると検索順位が付きやすく上位表示させやすくなる傾向があります。

検索ユーザーのユーザー体験が向上するようにサイトを最適化させていく「SXO」(検索体験最適化,サーチエクスペリエンス最適化)をSEO対策の中で意識して行くと、より上位表示させやすくなって行きます。

ということで、2017年終わりになってやっと当SEOブログでも「UX」や「SXO」の登場です。
UX(ユーザー体験)やSXO(検索体験最適化)を意識してサイトを構築したりページ群を作って行くと、それが検索順位上昇に結び付くフェーズに検索エンジン開発が移行しているので、今後もちょくちょく記事内でSXOやUXは登場すると思います。

まとめ

冒頭で申し上げてきた通りでして、重複文章(コピー文章)がページ内に多いと、被リンク対策を施しても検索順位が付かなくなることが多くなります。
そういうページで順位が付くようにし、また上位表示を達成するには、重複文章(コピー文章)を減らしたり、無くす内部SEO施策が必要になります。

重複文章(コピー文章)を放置している場合、被リンク対策を施しても、いつまで経っても検索順位が付かない・上がらないことが増えますので、注意してください。
ネットショップなどのカテゴリーページ内に何度も出て来る重複文章(コピー文章)はユーザー体験を低下させますので、SXO(検索体験最適化)の観点からも良くありません。

SXO(検索体験最適化)がそのままSEO対策に結び付くことが増えておりますので、検索体験を向上させるようなページ作りをネットショップのカテゴリーページなどでも心がけて頂けたらと思います。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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