ウェブサイトの更新は上位表示に有効。更新の繰り返しで内部SEOスコアがジワジワと上がって行く。更新でSEO効果を「蓄積」

ウェブサイトの内部で出来るSEO対策には「更新」があります。
更新には「定期更新」と「不定期更新」、「同じページの更新」と「新規ページの新規投稿」などがありますが、どの更新を行っても一定以上のSEO効果が期待でき、上位表示に有効です。

更新がSEO対策で有効だというのは聞いたことがある人もいると思いますが、「更新が有効」程度の情報しか頭に残ってない人も多いと思います。
そこで今回は少し「更新」について掘り下げて記事を書いてみようと思います。

まず、「更新は上位表示に有効」という情報が事実かどうかですが、これは事実です。
更新は有効な内部SEO対策であると申し上げられます。

更新をやらないウェブサイトよりも、更新をやるウェブサイトの方がSEOスコアは高まり易くなります。
ただその更新するウェブサイトでも1回や2回更新する程度では、そのSEO効果はたかが知れております。

更新の繰り返しで内部SEOスコアがジワジワと蓄積されて行く

更新は「繰り返しやる」ことで、そのSEO効果が高まって行きます。
1回や2回ではなく、「繰り返しやる」ところがSEOの更新のポイントです。

更新を繰り返すと内部SEOスコアがジワジワと上がって行きます。
更新をやるとSEOスコアが上がることは、長くSEO対策をやっている方々なら実践経験から知っていることかと思います。

ただ同時にその実践経験から、「更新してもそのSEOスコア上昇は一時的で、そのSEO効果は持続しない(SEO効果は蓄積されない)」と思っている方も多いと思います。
更新してSEOスコアが上がってもそれは一瞬のもの(短期的なもの)で、上がった分のSEOスコアは消えて、すぐに元に戻ってしまうと思っている方は多いでしょう。

しかし、2017年現在は、その部分がちょっとというか、だいぶ違います。
昔は確かに更新によるSEO効果は一時的なもの(一瞬のもの)で、更新しても少しの間だけSEOスコアが上がるだけで、元に戻っておりました。

では2017年現在はどうかといいますと、更新すると内部SEOスコアが僅かですが「蓄積」されるような動きをGoogleアルゴリズムがみせております。
更新でSEOスコアが蓄積されていくのです

昔は、更新は瞬間風速的なSEOスコアの上昇でしたので「無駄なSEO対策」の一つでしたが、2017年現在は僅かながらも更新でSEOスコアが蓄積されますので「有効なSEO対策」と申し上げられます。
長いことトンケン経営研究所(弊所)はSEOの「更新」についてはSEOブログで書いてきませんでしたが(言及してきませんでしたが)、それはこれまでは更新が「無駄なSEO対策」だったからです。

一時的にしかSEOスコアを引き上げないようなSEO対策に時間を割くべきではなく、SEOスコアが蓄積されていくようなSEO対策に時間を割くべきであると考えて来たため、SEOの更新については殆ど書いてこなかった次第です。
ところが、最近は更新でSEOスコアを僅かずつながらも蓄積されるようになってきておりますので、「有効なSEO対策」として今回取り上げさせて頂いている次第であります。

定期更新のSEO効果

更新には定期更新と不定期更新がありますが、2017年現在はどちらもSEO対策として有効であります。
SEOスコアとして蓄積されますので、更新はやらないよりはやった方が良いです。

定期更新と不定期更新では、定期更新の方が毎年確実に更新されて行くため、SEO対策に有効だと申し上げられます。
更新は繰り返しやることでジワジワと内部SEOスコアが蓄積されていくわけですので、例えば当SEOブログように「5日・15日・25日に定期更新」などと定めると確実に内部SEOスコアは蓄積されます。

ただ、1回1回の更新によるSEO効果が分からないくらい極僅かであるため、更新の繰り返しによる内部SEOスコアの蓄積スピードは「亀のような歩み」となり、ゆっくりと内部SEOスコアが高まって行く感じになります。
スピード感を重視する場合は、やはり「被リンクの供給」(被リンクの獲得)が有効なSEO対策となります。

時間はかかっても良いので、確実に内部SEOスコアを高めて行きたい場合には定期更新は有効です。
非常にゆっくりですが、確実に内部SEOスコアが上がって行きます。

SEOスコアが積みあがって行けば、狙ったキーワードでいつかは上位表示され検索にもヒットするようになります。
狙っているキーワードに強力な競争相手が多数存在する場合は、更新だけではどうにもなりませんが、内部SEOスコアは定期更新の繰り返しで確実に上がって行くので、被リンク対策などと組み合わせれば強力なSEO対策となります。

難しいキーワード(ヘッドキーワード)で上位表示を狙っている場合は、被リンク対策(被リンク獲得)だけでなく定期更新もやると良いです。

不定期更新のSEO効果

不定期更新だといつ更新されるかわかりませんし、更新が止まる可能性も高いため、定期更新ほどSEO対策で有効ではありませんが、更新すれば内部SEOスコアが蓄積されていきますので、不定期更新もそれなりに有効ではあります。
不定期更新でサイトを運営する場合は、「更新を繰り返す」意識は持ってサイトを運営する必要があります。

その意識だけ持っていれば、更新が止まることないので、たまにでも更新は持続できると思います。

同じページの更新と、そのSEO効果

同じページの更新では、同じページの情報を書き換えたり・修正を加えたりするわけですが、更新を繰り返せばそのページの内部SEOスコアがジワジワと上がって行きます。
「ジワジワ」という部分がポイントです。

先ほど申し上げたように、更新の繰り返しで蓄積されていく内部SEOスコアは極わずかなものです。
ただ、更新を繰り返すと「塵も積もれば山となる」式でかなりの内部SEOスコアになります。

この更新を繰り返してSEOスコアを蓄積して狙ったキーワードでの順位を上げて行くのは内部SEO対策としてはアリでございます。
亀のようなスピードで進むコツコツ型のSEO対策ではありますが、上位表示に有効な内部SEO対策となります。

新規ページの新規投稿(更新)と、そのSEO効果

同じページを繰り返し更新するのでなく、繰り返し新規ページを新規投稿して行くのも、ウェブサイトの更新の一つの形となります。
ブログなどでは、この新規ページの新規投稿を繰り返すわけですが、このタイプの更新もSEO対策で有効に機能します。

新規ページを新規投稿して行くと、更新によるSEO効果がサイト全体に波及します。
新規ページの投稿の繰り返しによりウェブサイト内の既存ページ群の内部SEOスコアが上がって行きます。

新規ページ甲を新規投稿(更新)することで、既存ページAや既存ページBや既存ページCや既存ページDや既存ページE・・・の内部SEOスコアが上がって行きます。
新規ページ乙を新規投稿(更新)することで、更に既存ページAや既存ページBや既存ページCや既存ページDや既存ページE・・・の内部SEOスコアが上がって行きます。

ただ、短文記事の新規投稿(更新)を繰り返している場合は、サイト全体にSEO効果は波及しませんので注意しましょう。

骨太記事(主に長文記事:しっかり掘り下げて書くので通常は長文となる記事)の新規投稿(更新)を繰り返した場合のみ、サイト全体にSEO効果が波及して行くイメージをお持ちください。
骨太な新規ページの新規投稿(更新)を繰り返すことで、ウェブサイト内の各ページの内部SEOスコアは引き上げられて行きますので、新規投稿(更新)を繰り返せば繰り返すほど、既存ページ群の内部SEOスコアは上がって行きます。

その結果、それまで検索にヒットすることのなかった既存ページ群が検索でヒットするようになったりします。
骨太な新規ページの新規投稿(更新)は貴ウェブサイトの検索流入を増やします。

2017年現在ですと、通常は、30記事くらい骨太記事を新規投稿(更新)すると、既存ページ群が検索に強くなったのを実感できます。

まとめ

昔の検索アルゴリズム環境下では更新をしてもSEOスコアは一時的にしか上がりませんでしたので、更新は無駄なSEO対策といえました。
しかし、2017年現在は違います。

僅かずつですが更新でSEOスコアが蓄積されていきます。
ですので、更新は長期で有効なSEO対策となります。

このように、かつては無駄だったSEO対策が有効なSEO対策へと変わることもあります。
ですので、SEO対策の情報は常に頭の中で「更新」していく必要があります。

更新が無駄なSEO対策だったのは、一昔前までの話です。

更新には定期更新と不定期更新がありますが、定期更新は更新し続けることになりますので、SEO対策で有効なのは言うまでもありません。
不定期更新も「更新し続ける意識」をもってウェブサイト運営に臨めば有効なSEO対策として機能します。

更新を別の角度で観ると、更新は「同じページの更新」と「新規ページの新規投稿」に分けられます。
同じページの更新は、僅かながらも内部SEOスコアが蓄積されますので、更新を繰り返せば内部SEOスコア(検索順位)をかなり高めることが出来ます。

新規ページの新規投稿は、「短文記事の新規投稿」と「骨太記事の新規投稿」に分けられますが、骨太記事の新規投稿(更新)の繰り返しであれば、ウェブサイト全体にSEO効果が波及して行きますので、SEO対策として有効です。
更新については以上です。

SEO対策者に「更新という名の人参」をぶら下げるGoogle(Yahoo)

総じて「更新」はSEO対策に有効であると、2017年現在は申し上げられます。
検索アルゴリズムはどんどん変わって行きますが、更新による評価を「蓄積」するようになった点は検索アルゴリズムの改善だと思っております。

更新による評価を微量であっても蓄積することで、これまで「更新は無駄だ」と言ってSEO対策で更新を切り捨てていた人々が、更新に向かうようになります。
Googleがウェブサイトオーナー(ウェブサイト管理者)に人参をぶら下げて「更新」を促がしているのが検索アルゴリズムを観ると分かります。

Web全体として観た場合も、SEO目的であれ更新が繰り返されることは有益であります。
Web全体の情報が常に新しく更新され続けるのは、情報収集をする側(検索ユーザー)にとっては良いことであります。

Googleの検索アルゴリズムを通じて更新の繰り返しが「Webの文化」となれば、検索ユーザーの「検索体験」(サーチエクスペリエンス)は確実に向上します。
最近はSXO(検索体験最適化)が順位に影響を及ぼしつつあるためSXOを意識するSEO対策者が増えて来ました。

「更新もまたSXOの一構成要素」と申し上げられます。
更新の繰り返し(常に情報を最新化)することで、検索ユーザーの検索体験は向上します。

SXO(検索体験最適化)とは

ちなみに、SXOを意識しているのはSEO対策者だけではありません。
Google(Yahoo)もSXOを意識しております。

「更新周りの検索アルゴリズム」を観れば分かる通りでして、Google(Yahoo)もまた検索体験の向上(SXO)を意識して、検索結果を作り上げている「SXO」(検索体験最適化)の熱心な実践者だと申し上げられます。
但しGoogleの場合は、SEO対策者達とは異なり、実践しているSXO(検索体験最適化)のスケールが違い過ぎますが(世界規模)^^;。

SEOは、Google(Googleの検索アルゴリズム)に対して我々SEO対策者が行うものですが、SXOは違います。
SXO(検索体験最適化)は、検索者(検索ユーザー)に対してSEO対策者とGoogle(Yahoo)が共に行って行くものであると申し上げられます。

というわけでして、今後のSEO対策では、Googleの誘い(人参)にあえて乗って、意味ある更新を繰り返し、SEOスコア(検索順位)を高めて行くのもアリとなります。
Googleと共に(Googleと同じ方向を向いて)、SXOを行って参りましょう。

SEOにおいてはGoogleと立場が異なり、被リンク対策(被リンク獲得,自演リンク)等でGoogleと同じ方向を向くことはできませんが、SXOにおいてはGoogleと同じ方向を向くことができそうです。
更新はSEOだけでなく、SXOの観点からも有効であります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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