更新なしのページで不動の上位表示は可能か?3年~4年くらいなら更新ゼロでも上位維持は可能

上位表示(10位以内表示)後に、「上位維持」(不動の上位表示)を実現するには、そのページの定期的な更新が必要だという意見がWeb上にはありますが、実際のところはどうなのでしょうか?
結論から申し上げますと、3年~4年くらいなら更新なし(更新ゼロ)でも順位は維持できます。

更新をしないとページの鮮度が落ちて行き、それにより内部SEOスコアが低下して行き、検索順位が落ちて行くというのが「定期的な更新が必要だ」という人達の見解ですが、3年~4年くらいの間であれば、更新せずとも大きくは内部SEOスコアは低下しません。
4年以上経つと、結構、内部SEOスコアが低下しますので、可能であれば更新した方が良いです。

ただ、4年以上経過していても毎月のように新たに「新しい被リンク」を獲得しているページ群に関しては、ページを更新しなくとも「蓄積されていく外部SEOスコア」で内部SEOスコアの低下分は補えるので、更新しなくとも結構です。
4年以上経過していて、「新しい被リンク」も獲得し続けていないページ群に関しては更新した方が良いです。

SEO面から最適なページ更新の間隔は?

「定期的な更新」に関しては、その定期更新の間隔が3年~4年に一度のペースならば、「定期更新」をした方が良いといえますが、1か月や2か月に1度という意味での定期更新ならばする必要はありません。
内部SEOスコアはそんなに短期間では低下しませんので。

4年以上経過したページ群では、明らかにページ鮮度低下が原因による内部SEOスコアの低下が観られますが、3年程度しか経過していないページ群であれば、内部SEOスコアは大きくは低下しませんので、更新なしでも問題ありません。
ただ、更新は少し早めにやった方が良いので、少し余裕をもって3年経過したページ群は更新した方が良いです。

さきほど「3年~4年に一度は定期更新」と書きましたが、更新のタイミングとしては4年に1度だと少し遅く、3年に1度だと少し早いイメージになります。
現在の検索アルゴリズム下で安定した上位表示を目指すなら少し早めの3年に1度更新すると良いです。

SEO上、最低でも1年1回はページ更新が必要?

「最低でも1年に1回は更新をしましょう」という意見もWeb上でちらほら見かけますが、1年に1回も更新しなくても大丈夫です。
やれるなら1年1回更新した方が良いですが、更新の負担はかなり大きなものとなります。

負担を考えると3年~4年に1度の更新が妥当だと思います。
また、実際の内部SEOスコアの大きな低下を防ぐ意味でも、3年に1度か4年に1度、定期更新するのが妥当となります。

短期間(短い間隔)でのページ更新はSEO的に意味あるか?

更新を重視しているSEO対策者の中には、1か月ごとや2か月ごとにページの定期更新をしている人もおりますが、その更新は無意味でしょうか?
無意味ではありません。

前回の記事でウェブサイトの更新が昔よりは重要になって来ていると書きました。
ページを更新すると極僅かですが、そのページの内部SEOスコアとして蓄積されていくという話をしました。

1か月ごとや2か月ごとに定期的に更新すれば極僅かですが内部SEOスコアは蓄積されていきますので、そのページのベースとなる内部SEOスコアが上昇し、そのページ(そのURL)はSEOに強くなります。

ですので、1か月や2か月のような短期間(短い間隔)での定期更新も一応意味はあります。
やる価値はあるのですが、1回1回の更新で蓄積される内部SEOスコアは極僅かですので、短期間での更新に費やす労力や時間を考えると採算はとれないかもしれません^^;。

実際にページの情報が陳腐化したら更新すれば良い?

「基本的には、ページの情報が陳腐化して本当に更新が必要になった時だけ更新すれば良いです」・・・と言いたいところですが、それだとGoogleアルゴリズム下ではダメだったりします^^;。
そのページの情報が陳腐化する期間として、Google(Yahoo)の方では4年前後をみているようです。

ブログなどでは、執筆から4年以上経過した記事の順位が落ちて来る傾向があります。
あまり古い記事をGoogleの検索結果では見かけないと思いますが、その理由は上記の通りです。

では4年経過で、貴方が取り扱う分野の情報が陳腐化してない場合はどうなるでしょうか?
陳腐化してなくとも検索エンジンのアルゴリズムの仕組み上、4年以上経過してしまうと、内部SEOスコアは低下して来てしまうので、更新した方が良いです。

ただ、検索エンジンはどんどん進化していくので、この情報の陳腐化(情報の鮮度低下)の判断も、各ページごとに個別にもっと正確にできるようになるかもしれません。
よって、一律に4年前後が情報の陳腐化ラインとみて、3年~4年に1度、既存ページ群を更新して行くやり方は今後通用しなくなる可能性もありますが、2018年現在は一応通用します。

3年~4年(4年前後)に1度くらいは更新すれば内部SEOスコアの低下は防げます。

僅かでも順位を落としたくないなら1年に1度、ページ更新すると良い

一応申し上げておきますと、ページ鮮度低下を原因とする内部SEOスコアの低下自体は記事を書いてから1年ちょっと経つと発生し始めます。

ただ、検索にはまだヒットしますので、上位維持自体は順位を下げつつも出来ております。
僅かな順位降下も嫌だという人は、1年に1度のページ更新をおすすめします。

記事執筆から4年くらい経つと上述して来た通りでして、内部SEOスコアが結構落ちますので、上位表示(=10位内表示)が出来なくなり検索にヒットしなくなるページが増えます。
トンケン経営研究所(弊所)が言っている定期更新のタイミングはこの少し手前です。

10位から陥落する前のタイミング(3年~4年に1度)での更新をおすすめしております。
3年~4年に1度の既存ページ群の更新なら負担も抑えられます。

僅かでも順位を落としたくない場合は、1年に1度更新すると良いでしょう。
但し、1年に1度も更新するとページ数が多い場合は、かなりの負担になります。

負担が増して採算が取れなくなっては意味がありませんので、その辺りを計算して定期更新の間隔を決めましょう。

ホームページ(HP)に関しては、既存ページの定期更新は取り入れた方が良いと思います。
更新の間隔は、上述して来た内容を考慮して、柔軟に決めると良いと思います。

微塵も順位を落としたくないなら、1年に1回のページ更新、10位以内維持が出来れば良ければ、3年~4年に1度のページ更新という風に、決めて定期更新を行えば良いと思います。

ブログに関しては、既存ページの定期更新はやらないのもアリかと思います。
ブログにおいては、既存ページの更新に力を注ぐよりも、新規ページの投稿に力を注いだ方が、アクセス数を増やせる場合があります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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