古い情報が残ったサイトは上位表示され辛くなるか?Googleは情報が古いか新しいかを「更新」と「新しい被リンク」で判断

古い情報がサイト内に残っていると上位表示され辛くなるといった情報がWeb上にはありますが、実際のところはどうなのでしょうか?
ブログなどはどんどん記事を新規投稿して行く関係で、過去に書いた記事は時間が経つと「古い情報」になりがちですが、古い情報がブログ内に増えるとそのブログは上位表示できなくなるでしょうか?

そんなことはないです。
むしろ、古い情報の記事であれ、記事数が増えれば増えるほど、新規投稿して行く記事は上位表示させやすくなって行きます。

ページ更新がされずに何年も放置されている過去記事群に関しては内部SEOスコアが低下して来ますので、確かに上位表示され辛くなって行きますが、新規で投稿している記事群にはその影響は及びません。
このあたりもGoogleが検索アルゴリズムをいじくれば変わってしまう部分ではありますが、2018年現在のところは、サイト内に残っている古い情報が、新規投稿記事に悪影響を及ぼすことはないと申し上げられます。

ですので、古い情報がサイト内に残っていても上位表示自体は普通にできます。
更新していない年数が経った「古い情報」のページ群は、さきほど申し上げた通りで内部SEOスコアが低下して行きますので、何もしなければ検索順位は落ちて行きますが、それらのページ群が「新しい被リンク」を新たに獲得し続けている場合、上位を維持したままとなります。

Google検索エンジンでは、そのページの情報が古いか新しいかの判断は、「そのページの更新」だけでなく、「そのページが新たに獲得した被リンク」によってなされます。
通常、古い情報には何の価値もありませんので、ナチュラルな被リンクはつきません。

情報が古くなれば、もうそのページが被リンクを獲得することはありません。
ですので、この「新しい被リンク」を獲得しているかどうかという部分で、情報が新しいか情報が古いかの判断をGoogleはすることができます。

実際、そのページの情報が古くなっていても、自演リンクなどで「新しい被リンク」を獲得し続けている場合、そのページの検索順位は落ちません。
「新しい被リンク」の獲得により情報の鮮度が落ちていないとGoogleに判断されるためです。

Googleは情報の新しさや古さを「新しい被リンク」が新たについているかどうかで判断しているため、「新しい被リンク」の獲得を絶やさなければ検索順位は落ちません。

更新せずに検索上位を維持したいなら「新しい被リンク」の獲得を絶やすな

SEOの実戦では、更新しないページで上位表示を目指すことがよくあると思います。
更新せずに何年も放置するのは、多くのサイト管理者に普通にあることです。

その更新なしの状態で(古い情報のままで)上位を何年も十数年も維持するには、絶えず「新しい被リンク」が必要になります。
この「新しい被リンク」の獲得が絶えると、しばらくすると順位は落ちて行きます。

なぜ、順位が落ちるかですが、それは一つは「新しい被リンク」の獲得が止まって、情報が新しくなくなった(情報が古くなった)とGoogle(Yahoo)に判断されるためですが、もう一つ競争相手が存在するためです。
競争相手が同じように被リンク獲得で「外部SEOスコア」を絶えず補充していれば、その外部SEOスコア補充をやめた方の順位が落ちて行くのは道理です。

新しい被リンクを獲得せずにいれば、どんどん外部SEOスコアで差がついて行きますので、当たり前ですが検索順位は落ちて行きます。
よって、検索上位を維持したいならば適度な量の「新しい被リンク」を新たに獲得し続けて行った方が良いのです。

それを実際にやっているページ(URL)が実際に数年や十数年に渡って安定上位表示を実現しているのです。

まとめ

古い情報が残ったサイトでも上位表示はできますし、検索エンジン集客もできます。
新規で投稿して行くページ群には古い情報の悪影響は及びませんの、心配ご無用です。

ただ、古い情報が残っているページ群に関しては、可能であれば「更新」した方が良いです。
更新して情報を最新化すれば内部SEOスコアが上がりますので。

何年も更新せずに放置しているページ群に関しては、更新で内部SEOスコアが結構回復します。
ただ、更新は基本的に時間経過で減ってしまった内部SEOスコアを「回復するだけ」に効果がとどまりますので、SEOスコアを伸ばそうと思うなら「新しい被リンク」の新たな獲得は必須となります。

なお、競争の激しいキーワードにおいては、更新だけでは話になりません。
競争相手が新しい被リンクの獲得で外部SEOスコアをどんどん伸ばして来るので、こちらも新しい被リンクで外部SEOスコアを伸ばしていかないと対抗できません。

更新だけで順位が保てるのは、競争が殆どないキーワードや競争が極めて緩いキーワードだけです。
それ以外のキーワードでは、新しい被リンクはどの道、必要になります。

2018年も検索順位を安定させたかったら、被リンクは必要になります。
被リンクなしで順位を安定させることは不可能です。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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