Googleのインデックス登録基準は大変厳しくなったまま変わらず。それに対応したサテライトサイトのインデックス対策のやり方・方法

以前、Googleのインデックス登録基準が大変厳しくなったという記事を書きました。
2017年の8月に書いた記事なので、あれから5カ月ほど経過しております。

さて、Googleのインデックス登録周りの状況ですが、その後どうなったでしょうか?
結論から申し上げますと、インデックス登録基準は厳しくなったまま、そのままになっております。

更に厳しくはなってはおりませんが、インデックス登録基準は去年8月に記事を書いた頃と同じで、「厳しさの極限」といっても良いくらい大変厳しいものとなっております。
これ以上、厳しいインデックス登録基準を採用すると、健全なサイト群のインデックス登録すらも進まなくなるくらい厳しいインデックス登録基準が採用されております。

この大変厳しいインデックス登録基準のもとでWeb上のサイト群のURL(ページ)のインデックス登録が行われている状況です。
ちなみに、この厳しいインデックス登録基準の影響が一番出るのは、SEO対策目的で作成しているサテライトサイト群です。

2017年~2018年、サテライトサイトのインデックス対策の変化

今までは、作ったサテライトサイト群に被リンクを大量に集中させておきさえすれば、どんなサテライトサイトでも、そのサイト内のページ群は満遍なくインデックス登録されました。
ところが、Googleのインデックス登録基準が大変厳しくなって以降は、サテライトサイト群に被リンクを大量に集中させてもインデックス登録が進まなくなっております。

どんなサテライトサイト群であってもサテライトサイトの質を問わず、大量の被リンクさえサテライトサイトに当てておけば、それらのサテライトサイト群は満遍なくインデックス登録されていたのが、インデックス登録されなくなってきました。
そういったインデックス状況が前回記事を書いた5カ月前(2017年)から今日(2018年)までずっと続いております。

もう少し経つと、インデックス登録基準が大変厳しくなって1年くらい経つと思います。
ここ1年のインデックス周りの変化やGoogleの姿勢をみている限りで言えばどうも、インデックス登録基準は、今後もこのままになりそうです。

大変厳しいインデックス登録基準が今後も続くということです。
ターゲットキーワードで順位を上げるには今後もサテライトサイトを使ったSEO対策は必須となりますが、今後はこの大変厳しいインデックス登録基準に合わせたサテライトサイトの作成やSEO(サテライトサイトのインデックス対策)が必要になって来ます。

今後のサテライトサイトのインデックス対策のやり方・方法

今までようにサテライトサイトに大量の被リンクさえ集中させておけば、それでOKとは行かなくなっており、今までとは異なる「新しいインデックス対策」(新時代に対応したインデックス対策)がサテライトサイトに必要になります。

では、実際にどのようなサテライトサイトのインデックス対策が必要になるのでしょうか?
具体的に言いますと、サテライトサイトの各記事に掲載する発リンク数を減らす対策と、サテライトサイトの各記事の文章量(文字数)を増やす対策の2点が、今後の新しいインデックス対策として有効になります。

これまでは、サテライトサイトの各記事の文章が短文でも、大量の被リンクさえサテライトサイトに当てておけば、サイト内のページ群は満遍なくインデックス登録されました。
また、サテライトサイトの各記事に掲載するリンクの数が大量であっても、大量の被リンクさえサテライトサイトに当てておけば、サイト内のページ群は満遍なくインデックス登録されました。

それが、現在のGoogleの厳しいインデックス登録基準下では、上手く行かなくなっております。
サテライトサイトの各記事の掲載リンク数(発リンク数)が多すぎると、インデックス登録されなくなっております。

それをインデックス登録させるには、各記事の掲載リンク数(発リンク数)を減らす必要が出ております。
発リンク数を減らすと厳しいインデックス登録基準にも適合しインデックスされ易くなります。

また、サテライトサイトの各記事の文章量(文字数)が少なすぎるとインデックス登録されなくなっております。
それをインデックス登録させるには、各記事の文章量(文字数)を増やす必要が出ております。

文章量(文字数)を増やすと厳しいインデックス登録基準に適合しインデックスされ易くなります。
サテライトサイトの各記事の「発リンク数」(掲載リンク数)と「文章量」(文字数)の2点の調整が新しいインデックス対策では必須となっております。

どちらもサテライトサイトのインデックス対策としては、コスト増に繋がり負担が「大幅に」増えますが、サテライトサイトのインデックス化を促進するために「発リンク数」(掲載リンク数)と「文章量」(文字数)の調整は必須となります。
この2点をチューニングして調節調整して行くと、各サテライトサイトのインデックス登録が以前同様に進むようになります。

大変厳しいインデックス登録基準に合わせたインデックス対策は本当に必要か?

新しいインデックス対策をやらずとも現状は、競合ページ群と大して差がつかず検索順位はあまり落ちないです。
たぶん、向こう1年から2年くらいは、新しいインデックス対策をやらずとも、検索順位に差はあまり付かないと思います。

現在、各キーワードで上位にランクしている競合ページ群の各サテライトサイトにも、同じように大変厳しいインデックス登録基準が適用されており、皆、サテライトサイト群のインデックス数を減らしておりますので、横並びとなっており、当面は検索順位でも差はつきません。
しかし、中長期で観ると新しいインデックス対策をやるかやらないかで差がついていくと思います。

今後、2年から3年ほど経過して、よくインデックス登録されるサテライトサイトの数が増えてくれば、競争相手(競合ページ群)との間にも、サテライトサイトのインデックス数(=被リンク数)で差がついて来ます。
現在は、2018年ですが、2020年くらいになると、新しいインデックス対策を施し続けたサテライトサイト群の効果が出て来て(差が出てきて)、現在横並びの上位ページ群の間にも検索順位に結構差がついて来ると思います。

ですので、2年後の検索順位を見据えて、今から新しく作っていくサテライトサイト群に関しては、新しいインデックス対策を施して行く方向でSEO対策を展開して行くことをおすすめします。
いずれにせよ、今までのような「作ったサテライトサイト群に大量に被リンクを集中させる」古いやり方(古いインデックス対策)だけでは、もうダメです。

今のGoogleの大変厳しいインデックス登録基準下では、これまでの古いインデックス対策手法だけでは通用しません。
今後もサテライトサイト群のインデックス化を促進するために、サテライトサイトにある程度は被リンクを集中させる必要はありますが、それだけではインデックス化促進対策としては不十分です。

サテライトサイトの各記事の「発リンク数」(掲載リンク数)を減らす対策と「文章量」(文字数)を増やす対策の2点も、今後のインデックス対策にはミックスして行く必要があります。
2017年~2018年になりGoogleのインデックス登録基準が大きく変わったことで、サテライトサイトのSEO対策のやり方(インデックス対策のやり方・方法)が大きく変わろうとしているので、今回は記事にして取り上げてみました。

年々、SEO対策に掛かるコストは増え続けている。インデックス対策にコストをかける時代に突入

SEO対策にかかるコストは、コンテンツ周りと被リンク周りで増え続けて来ましたが、ついにインデックス周りでもコストが大きく増え始めました。
2000年代のように低コストでSEO対策をやるのが時代的に難しくなって来ております。

昔と比べるとSEOのコストパフォーマンスは悪くなってきておりますが、掛ける部分にしっかりとコストをかければ、しっかりと安定して上位表示され、かかったコストも時間の問題で回収できます。
ですので、「コンテンツ対策」「被リンク対策」「インデックス対策」の3つに必要なコストはしっかりと掛けて行きましょう。

この3つに必要なコスト(十分なコスト)を掛けなかった場合は、安定的な上位表示は難しくなると思ってください。
とりあえず最近は「インデックス対策」のプレゼンス(存在感)が高まって来ております。

今後(向こう2年後くらいから)は、インデックス対策の良し悪しで、検索順位に差が付くようになっていくと思います。
今後は、コンテンツ対策と被リンク対策に加えて「インデックス対策」も重視してください。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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