2018年のSEO対策は「コンテンツ」と「被リンク」と「サテライトサイトのインデックス対策」が要。この3つが検索順位に断トツで影響及ぼす

1年ほど前に、2017年のSEO対策として「コンテンツ」と「被リンク」が断トツで検索順位に影響を及ぼすという旨の記事を書きました。
毎年、検索順位に断トツで影響を及ぼしているのが、「コンテンツ」(記事タイトル及び記事本文)と「被リンク」でして、これは2010年代に入ってからずっと変わっておりません。

2018年の今年も同じでして、「コンテンツ」と「被リンク」が検索順位に断トツで影響を及ぼします。
トンケン経営研究所(弊所)は毎年、「~年のSEO対策」という記事を書いていて、「2016年のSEO対策はコンテンツと被リンク」「2015年のSEO対策はコンテンツと被リンク」「2014年のSEO対策はコンテンツと被リンク」「2013年のSEO対策はコンテンツと被リンク」「2012年の・・・・という風に、「コンテンツ」と「被リンク」が検索順位に断トツで影響を及ぼしますと毎度同じことを書いているわけですが、2018年からはちょっと違います。

新たに1つ「サテライトサイトのインデックス対策」が検索順位に断トツで影響を及ぼすSEO対策として加わります。
2018年も「コンテンツと被リンク」さえ押さえれば、「上位表示できます」「上位維持は安泰です」といつもと同じことを書くことになるのかなと2017年時点では思っておりましたが、「サテライトサイトのインデックス対策」が登場したため、同じことが書けなくなりました。

2018年以降は、「サテライトサイトのインデックス対策」も押さえないと、上位表示や上位維持は難しくなっていきます。
もちろん、被リンクを必要としないような難易度の低いキーワード群や競争が殆どないキーワード群では、「コンテンツ対策」(コンテンツ)だけ強化していれば上位表示できますので検索エンジン経由の集客はできます。

それ以外の被リンクを必要とする多くのキーワード群(競争のあるキーワード群)では、「サテライトサイトのインデックス対策」が重要になってきます。
サテライトサイトのインデックス対策の重要度が上がった理由・背景については、下記記事で前回書かせて頂いたので、そちらを参考にしてください。

Googleのインデックス登録基準は大変厳しくなったまま変わらず。それに対応したサテライトサイトのインデックス対策のやり方・方法

2018年、ターゲットキーワードで検索順位を上げるには?また、2018年、順位を維持するには?

ターゲットキーワードで検索順位を上げるには、まずターゲットキーワードに沿ったコンテンツを作ります。

そのコンテンツはただターゲットキーワードに沿っていれば良いだけでなく、その検索キーワードで検索するユーザーの検索意図にマッチしたコンテンツであることが求められます。
その検索キーワードで検索する人が求めている情報をコンテンツに加えたり、その検索キーワードで検索する人の抱えている問題が解決するようなコンテンツを用意する必要があります。

それが出来ていればコンテンツ対策は完了です。
そのコンテンツがGoogleが好む「長文」であれば、なお良しとなります。

ターゲットキーワードで検索順位を上げるには、まずはコンテンツ対策なわけですが、それだけでは競争のあるキーワード群では順位は上げきれません。
そこで必要になってくるのが「被リンク」です。

今までは、この被リンクを設置するサテライトサイトを沢山作っていけば、特に特別なことはやらずともサテライトサイト群はGoogleにインデックス登録されて、設置した被リンクも認識され検索順位が上がっておりました。
どんなサテライトサイトでも、サテライトサイト自体に大量の被リンクを供給しておけば、サテライトサイト内のページ群は満遍なくインデックス登録されていたのですが、ここ1年でGoogleが大変厳しいインデックス登録基準を採用して以降、最近はサテライトサイト群がインデックス登録されなくなってきました。

Googleの大変厳しいインデックス登録基準の影響で、サテライトサイト群がインデックス登録されなければ、サテライトサイト内の各ページに設置した被リンクがGoogleに認識されることもなくなるため、検索順位を上げられなくなります。
そこで、重要度が急激に増してきているのが「サテライトサイトのインデックス対策」です。

今までは、サテライトサイトそのものに被リンクを大量に供給していけば、どんな作りのサテライトサイトでも、そのサテライトサイト内のページ群を満遍なくインデックス登録させることができ、完璧だったのですが、最近はそれだけではインデックス登録が進まなくなっております。
「サテライトサイトそのものに被リンクの大量供給さえやっておけば完璧」とは、行かなくなったのが2017年~2018年の今現在です。

2018年現在、サテライトサイトのインデックス登録を促進させるには、サテライトサイトそのものへの被リンク供給に加えて、サテライトサイト内の各ページの文章量(文字数)増加と、サテライトサイト内の各ページに設置するリンクを減らす対策が必要になってきております。
この文字数(文章量)増加とリンク掲載数の減少(各ページで掲載するリンクの数をしぼる対策)を行うとサテライトサイトのインデックス登録が促進されます。

ここ1年くらいで「サテライトサイトのインデックス対策」が急速に存在感を高めており、コンテンツと被リンクと並び、無視できないくらい重要度が上がって来ているので、今後は「コンテンツ」(コンテンツ対策)と「被リンク」(被リンク対策)と「サテライトサイトのインデックス対策」の3つを強く意識して頂き、実際押さえて頂けたらと思います。
この3つを押さえれば、上位表示も上位維持も今まで通り可能となります。

サテライトサイトのインデックス対策が弱いと、現在上位表示ができているサイトでも、今後ジワジワと順位を落としていくと思ってください。
サテライトサイトのインデックス対策が弱くとも、大変厳しいインデックス登録基準が適用されるのは、上位表示を達成している他の競争相手達のサテライトサイト群も同じであるため、当面(向こう2年くらい)は生き残れると思いますが、向こう2年くらい経つと(2020年頃になると)差が出て来て、インデックス対策が弱いままでは検索上位で生き残るのが困難になって来ると思います。

インデックス対策は、2020年以降の検索上位対策も考えて今からは強化して行った方が良いと思います。
最後に、「コンテンツ対策」「被リンク対策」「インデックス対策」の最近の主だった変更点を軽くまとめさせて頂きます。

2018年、コンテンツ対策の変更点

2018年、長文|コンテンツSEO対策

2018年2月時点では、2017年に続き長文が評価されております。
ただ、2017年ほどは長文が評価されなくなってきております。
とはいっても、やはり長文がものを言う点に変わりはありません。

2018年、SXO(検索体験最適化)|コンテンツSEO対策

SXO(検索体験最適化)に関しては、2018年も重要になります。
検索ユーザーのサーチエクスペリエンス(検索体験)を向上させるようなコンテンツ作りを行って頂くと検索順位が上がり易く、下がり辛くなります。

検索ユーザーの検索意図にマッチし、「良かった、このコンテンツは」と思われるようなコンテンツを作って頂ければと思います。
コンテンツがキーワードにマッチしているだけではダメで、検索意図にマッチしているコンテンツを作らないと検索ユーザーの検索体験は向上しません。

2018年、更新(更新頻度)|コンテンツSEO対策

2018年はコンテンツの更新の重要度も上がって来ているので、殆どコンテンツを更新(最新化)していない方は、たまにコンテンツを更新するなど更新頻度を高めて頂くと良いと思います。
更新頻度を上げると、今までと同じペースで被リンクを供給していても、順位がグワッと上がって来たりすることがあります。

被リンク対策をしているわりに、順位の上がり方が悪いなぁと感じる方は、コンテンツの更新頻度を上げて検索アルゴリズムにチューニングして頂くと良いと思います。
コンテンツの更新を何年間もやってない場合などには、更新はSEO効果があります。

上位表示させ続けたいページ群に関しては、ちょこちょことコンテンツを更新し続けて手入れしているところをGoogle(Yahoo)に見せて頂くと良いです。
定期的な更新は、コンテンツが最新化されていることのアピールになります。

Google(Yahoo)は「最新のコンテンツ」を検索上位に並べる傾向があるので、定期更新は意外と重要で効果があります。

2018年、被リンク対策の変更点

2018年2月時点では被リンク対策に大きな変更はありません。
2017年と同じ手法の被リンク対策を行えば検索順位は上がって行きます。

被リンクに関しては、ここ1・2年は大きな変化はないです。

2018年、インデックス対策の変更点

2017年にGoogleが大変厳しいインデックス登録基準を採用して以降、新しいインデックス対策が必要となっております。
先ほど申し上げた、サテライトサイト内のページ群の文章量(文字数)増加と、サテライトサイト内のページ群の掲載リンク数の減少をインデックス対策として行って頂ければ、サテライトサイト群のインデックス登録は促進されます。

サテライトサイトの各ページの文字数が100字以下だったりすると(文字数が少な過ぎると)、各ページの掲載リンク数がゼロであってもインデックスが進まなくなっております。
掲載リンク数がゼロでも、文字数(文章量)が少ない場合は、インデックス登録が進まなくなっているので、検索アルゴリズムへの文字数と掲載リンク数のチューニングが必要になります。

「当たり前のことでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、2017年初め頃まではサテライトサイトそのものに被リンクを大量供給しておけば、100字以下のページ群でも軽々とインデックス登録されていたので、大きな変化であります。
各サテライトサイトのインデックス登録状況を観ながら、各ページの文字数(文章量)とリンク掲載数の検索アルゴリズムへのチューニングを繰り返して、インデックス登録を促進させる必要性が出てきております。

2017年までと同じやり方でやっていると、サテライトサイトのインデックス登録が全く進まなくないことも出て来ますので、チューニングが必要になります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

【SEO対策SEMサービスのスローガン】(トンケン経営研究所)
高品質・中長期・強勢

【SEO対策SEMサービスのご案内】(トンケン経営研究所)
≪検索上位表示豚≫
同じサイト内の6枠(6URL・6キーワード)のSEO対策が月々13000円。「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型SEOサービス。サービス利用終了後も外さない固定被リンクの獲得代行。毎月、新型の衛星サイト(サテライトサイト)を生産し、そこから新型の被リンクを供給。数ヶ月・数年・十数年・・・と継続利用しても衛星サイト群も被リンク群もかぶること無し。不動の1位表示を達成するまで新しい被リンクを新規で供給し続けることが可能。固定被リンクが毎月確実に増加して行くSEO対策サービス。Yahoo・Googleで顧客サイト群の不動の1位表示実績大量、長期の安定上位表示実績大量

SEO対策サービス・料金の詳細はこちら
SEO対策サービス・SEO料金表(詳細)/トンケン経営研究所

 

簡略料金表(SEO対策SEMサービス)/トンケン経営研究所
検索上位表示豚Lite|月々12,000円|同じサイト内の3枠(3URL・3キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚|月々13,000円|同じサイト内の6枠(6URL・6キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚束ね|月々16,000円|3サイト内の8枠(8URL・8キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚おまとめ|月々20,000円|6サイト内の11枠(11URL・11キーワード)のSEO対策|+1800円ごとに1サイト・1枠(1URL・1キーワード)ずつ追加可能|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚スケールメリット|月々30,000円|同じサイト内の17枠(17URL・17キーワード)のSEO対策|+1700円ごとに1枠(1URL・1キーワード)ずつ追加可能「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
SEOコンサルティング豚|1回50,000円|何サイト・何URLでもSEOコンサルティング可能(助言・診断・戦略立案・提案等)|「SEOコンサルティング(内部SEO診断,SEO戦略,SEO相談)」型

 

SEO対策サービス・料金の詳細はこちら
SEO対策サービス・SEO料金表(詳細)|トンケン経営研究所

【事業領域】Governance,Management
【主要事業】ビジネスコンサルティング事業,Web出版事業,システム・ソフトウェア事業,人的資本事業,広告代理店事業,Webサイト事業(サイト制作・管理),SEO事業

シェアする

フォローする