獲得済み被リンクの少ないURLほど新規被リンク供給の際の順位変動が激しくなる。獲得済み被リンクが多いURLほど変動小さい

新規の被リンク対策(被リンク供給)を施した場合、過去に獲得済みの被リンクが少ないURL(ページ)ほど、検索順位の変動が激しくなります。
数本、新たに被リンクを供給しただけでも検索圏外(100位圏外等)に飛んでしまうことも多くなります。

逆に、過去に獲得済みの被リンクが多いURL(ページ)は、新規の被リンク供給を受けても検索順位の変動が小さいです。
小さいというか、殆ど何も順位は動きません。

新規の被リンク供給を受けても、一時的であれ下方に順位が動くということも、殆ど皆無といってよいほど無くなります。
既に大量の被リンクを受けているURLというのはそんな感じでして、安定感があります。

この安定感が出て来るくらいまでは、被リンクを獲得して増やして行く必要があります。
ここまで来ると、検索アルゴリムの更新など、その他の原因で発生する順位変動にも非常に強くなり、殆ど検索順位は動かなくなります。

被リンク対策ではこの状態を作ることが一つの目的となります。
どうあっても検索上位から動かない状態を大量の被リンクを供給していくことで作り上げることです。

被リンク対策過程での順位降下は無視する

既に大量の被リンクを獲得しているURLというのはWeb上において、超少数派です。
大部分のURLは十分な数の被リンクを獲得できておりません。

ですので新規で被リンク対策(被リンク供給)を行えば、検索圏外に飛ぶなどは日常茶飯事に起こります。
被リンク対策を行えば、大部分のURL群は検索圏外に飛ぶのは当たり前だと思って頂くと良いです。

検索圏外に飛ぶのが当たり前に起こることならば、実際に検索圏外に飛んだ際にどう対処するかも決まって来ます。
ただ「無視すれば良い」のです。

検索圏外に飛んでも気にせず、新規の被リンク対策を継続すれば良いです。
飛ぶのが当たり前ですので、検索圏外に飛んでも当たり前のことが起きていると思って、そのまま被リンク対策を継続すれば良いだけです。

検索圏外に飛ぶと、そこで被リンク対策を止めてしまう方々もおりますが、そのやり方だと安定上位(不動の上位表示)に達しえません。
被リンクが不足しているから、発生している激しい順位変動です。

その順位変動の発生を皆無にしたいなら、被リンクを増やさないと行けません。
被リンクを増やさずに、順位変動だけ無くしたいなどどいう都合の良いことは起こり得ません。

下方への順位降下(順位変動)を無くしたいなら、積極的に被リンクを増やして行って、被リンク不足を解消することです。
その被リンクを増やしている過程では、被リンク不足を原因とする順位変動は何度となく発生します。

数か月に渡って検索圏外に飛ぶことも普通に何度も起こります(繰り返し起こります)が、それらを気にせずに被リンク対策を施すことが被リンク対策の成功では大事になります。

いつも自問してください。
「そのURLは被リンクが足りているのか?」

この問いにYesと答えられるURL群はWeb上に極一部しか存在しません。
殆どのURLは、被リンクが足りないのです。

足りないから起こっている順位変動(下方への順位降下)にいちいち反応して被リンク対策を停止していては、いつまで経っても「被リンクが足りる」状態に到達しません。
新規で被リンクを供給して行って順位変動が発生するということは、被リンクが足りていない証拠であります。

獲得済みの被リンクが十分であるURLならば、新規の被リンクを供給して行っても順位変動は発生しません。
被リンク供給が十分なURLは、新たに被リンク供給をしても順位が動かないのです。

被リンク対策過程で順位降下が発生しなくなったら、被リンク十分と判断し被リンク対策は止めて良いか?

では、順位変動が発生しないURLになれば、もう被リンクを供給しなくても良いでしょうか?
答えはノーです。

目標順位に安定的に達するまで更に被リンク供給が必要です。
順位変動(下方への順位降下)が発生しなくなっただけで、目標順位(目標SEOスコア)には達していない場合は、その目標順位に達するだけの新たな被リンク(外部SEOスコア)が必要になります。

ですので、新規の被リンク対策を施して順位が動かなくなったURLであっても、追加の被リンク対策は必要になって来ます。
目標順位に安定的に達するまでは被リンク供給が必要になります。

そうやって、被リンク対策を継続して、URLの順位変動が無くなるだけでなく、目標順位に到達するまで被リンク対策をやり続けて、初めて安定的な(堅固な)検索地盤を築けるのです。
トンケン経営研究所(弊所)のSEO対策サービス(コンサルティング+被リンク対策)では、この堅固な検索地盤を築くまで新規の被リンク対策を継続することができます。

毎月、新規でサテライトサイトを作っていくため、常に新しい被リンクを獲得して増やし行くことができます。
過去に作ったサテライトサイトに被リンクを設置して行くやり方ですと、同じサテライトサイトに被リンクを設置して行くことが増えて被リンクもかぶってきますが、トンケン経営研究所の場合は毎月新しいサテライトサイトを作って行くので、被リンクがかぶることもありません。

毎月利用した月数に応じて確実に被リンクを増やして行くことができます。
もちろん、かぶらない被リンクでです。

目標順位に安定的に達したら、被リンク対策は停止しても良いか?

被リンク対策を繰り返し、安定的に目標順位に達したら、被リンク対策を停止するのはアリです。
被リンク対策を停止してもしばらくは、そのまま順位維持ができるでしょう。

但し、貴方が被リンク対策を停止している間も、競争相手は被リンク対策を継続しておりますので、徐々にSEOスコアの差は縮まって来ます。
そして差が無くなってしまうと、2位や3位などへと転落して行きます。

ですので、目標順位に達したあとも、競争相手とのSEOスコア差を維持ことを目的に、ちょこちょこと被リンクをつけて行き被リンク対策は継続した方が良いと申し上げられます。
どんなに上位で安定したURLであっても被リンク対策を停止すれば、いずれ順位が落ちてきます。

それを防ぐ意味で予算に余裕があるならば被リンク対策は継続した方が良いです。
そうなると、毎月の被リンク対策費は、毎月の費用(固定費)のような位置づけになるので、品質を落とさない範囲で低価格なものを選んだ方が良いということになります。

トンケン経営研究所のSEO対策サービスは、そこまで考えて価格を低く設定してありますので、目標順位に達するだけでなく、目標順位に到達以後の順位維持にもご利用頂ける被リンク対策サービスになっております。

まとめ

獲得済み被リンクの少ないURL群に対して、新規の被リンク供給を行いますと、獲得済み被リンクの不足を原因に激しい順位変動が起こります。
検索圏外に飛ぶことも日常茶飯事です。

圏外に飛んで1・2週間で戻って来ることもあれば、数か月戻ってこないことも普通にあります。
獲得済み被リンクの少ないURLは、この圏外行きを繰り返しながら、少しずつ順位を上げて検索上位へと昇って行きます。

一方、獲得済み被リンクの多いURLは、この検索圏外行きがありません。
新たに被リンクを供給しても検索順位は全く動きません。

獲得済み被リンクに不足がなくなると、順位変動は小さくなるというより、まったく無くなります(ゼロになります)。
被リンク対策過程で発生する順位変動というのは、「獲得済み被リンクが不足しているかどうか」が原因で起こることが多いです。

獲得済み被リンクが充足し、「原因」が無くなれば「結果」(=激しい順位変動)も発生しなくなります。
被リンク対策過程で発生する順位変動はそういう風に捉えてください。

殆ど大半のURLには「原因」(獲得済み被リンクの不足)が存在する以上、激しい順位変動はどうあっても発生します。
被リンク対策過程で圏外行きになっても気にすることなく、被リンク対策を継続しましょう。

それがSEO対策で安定的な上位表示を達成し長く成功するコツです。
しばらく圏外行きになった程度で被リンク対策を止めていては、SEO対策での長期の成功はありません。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

【SEO対策SEMサービスのスローガン】(トンケン経営研究所)
高品質・中長期・強勢

【SEO対策SEMサービスのご案内】(トンケン経営研究所)
≪検索上位表示豚≫
同じサイト内の6枠(6URL・6キーワード)のSEO対策が月々13000円。「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型SEOサービス。サービス利用終了後も外さない固定被リンクの獲得代行。毎月、新型の衛星サイト(サテライトサイト)を生産し、そこから新型の被リンクを供給。数ヶ月・数年・十数年・・・と継続利用しても衛星サイト群も被リンク群もかぶること無し。不動の1位表示を達成するまで新しい被リンクを新規で供給し続けることが可能。固定被リンクが毎月確実に増加して行くSEO対策サービス。Yahoo・Googleで顧客サイト群の不動の1位表示実績大量、長期の安定上位表示実績大量

SEO対策サービス・料金の詳細はこちら
SEO対策サービス・SEO料金表(詳細)/トンケン経営研究所

 

簡略料金表(SEO対策SEMサービス)/トンケン経営研究所
検索上位表示豚Lite|月々12,000円|同じサイト内の3枠(3URL・3キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚|月々13,000円|同じサイト内の6枠(6URL・6キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚束ね|月々16,000円|3サイト内の8枠(8URL・8キーワード)のSEO対策|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚おまとめ|月々20,000円|6サイト内の11枠(11URL・11キーワード)のSEO対策|+1800円ごとに1サイト・1枠(1URL・1キーワード)ずつ追加可能|「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
検索上位表示豚スケールメリット|月々30,000円|同じサイト内の17枠(17URL・17キーワード)のSEO対策|+1700円ごとに1枠(1URL・1キーワード)ずつ追加可能「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型
SEOコンサルティング豚|1回50,000円|何サイト・何URLでもSEOコンサルティング可能(助言・診断・戦略立案・提案等)|「SEOコンサルティング(内部SEO診断,SEO戦略,SEO相談)」型

 

SEO対策サービス・料金の詳細はこちら
SEO対策サービス・SEO料金表(詳細)|トンケン経営研究所

【事業領域】Governance,Management
【主要事業】ビジネスコンサルティング事業,Web出版事業,システム・ソフトウェア事業,人的資本事業,広告代理店事業,Webサイト事業(サイト制作・管理),SEO事業

シェアする

フォローする