記事数がほぼ同じ2つのブログで比較。定期更新してるブログと更新ゼロのブログで検索流入数に2.5倍の差。最近、「更新」のSEO効果が増している

全く更新しないブログと更新を継続して行っているブログですと、どちらの方が検索エンジン経由のアクセス数(検索流入数)が多くなるでしょうか?
これは予想がつくと思いますが、更新し続けている定期更新ブログの方が、検索流入は多くなります。

では、実際、更新ありのブログと更新なしのブログで、どれくらい差が付くのか?ですが、トンケン経営研究所(弊所)の当SEOブログ(トンケンセオ)と、トンケン経営研究所の代表トンちゃんが過去に書いたSEOブログ(トンちゃんトーク)で比較してみたいと思います。
トンケンセオは現在も月3回ペースで更新しているSEOブログです。

トンちゃんトークは、1年半近く更新ゼロが続いているSEOブログです。
記事数は現時点で、トンちゃんトークが33件、トンケンセオが42件で、ややトンケンセオの方が多いですが、どちらも記事数は似たようなものです。

検索経由のアクセス数を比較するにはちょうど良い2つのブログです。
二つのブログの検索経由のアクセス数を比較すると下記のようになります。

2017年7月:0.20倍
2017年8月:0.12倍
2017年9月:0.22倍(トンちゃんトークの方が検索流入数が多い)
2017年10月:0.74倍
2017年11月:0.63倍(トンちゃんトーク更新ゼロから1年2カ月経過,両ブログ記事数同じ)
2017年12月:1.24倍(トンケンセオが検索流入数で逆転)
2018年1月:1.45倍
2018年2月:2.56倍
2018年3月:3.79倍(3月5日時点,トンちゃんトーク更新ゼロから1年6カ月経過)

ここ3ヶ月間は、当SEOブログ(トンケンセオ)の方が検索流入が多いのですが、2月以降、両ブログの検索流入の差が大きく開いております。
1.2倍や1.4倍くらいであれば、「ま、サイトの更新はしなくても良いかな」と思う方も多いと思いますが、2.5倍や3.7倍も検索流入に差がついてくると、さすがに「ここまで差が開くならサイトの更新はした方が良いかも」と思う方も多くなるのではないでしょうか。

ここ3ヶ月、定期更新ありのトンケンセオは、記事数増加につれて検索流入が毎月増えておりますが、更新ゼロのトンちゃんトークは、検索流入が毎月減少しております。
更新せずにいると、サイト全体のSEOスコアは徐々に低下して行くのですが、それが実際に検索流入数の減少という形で結果として出ております。

直近の両ブログの検索流入数の比較から、Googleの検索アルゴリズムでは更新せずに1年半ほど経つとサイト全体のSEOスコアが大きく低下するのが分かります。
更新ゼロのトンちゃんトークは、2016年の10月から更新をしておりませんので、2018年3月で1年6カ月ほど経ちます。

1年5カ月ほど経った当たりから、2.5倍ということでトンケンセオとの間の検索流入数に急激な差が付き始めておりますので、現Googleアルゴリズム下で1年半ほど更新せずにいることはSEO面から良くないことが分かります。
このデータはあくまで現Googleアルゴリズム下でのデータですが、今のGoogleアルゴリズムが今後も続く場合は、更新は1年半に1度のペースでやっていては遅いことが分かります。

トンちゃんトークとトンケンセオの検索流入数は、トンちゃんトークの更新がゼロになってから、1年3カ月目で逆転しておりますので、1年2か月に1回は更新をする必要があることが分かります。
少し余裕をもって1年0カ月に1回は更新した方が良いと申し上げられます。

1年に1回ペースでWebサイトの更新を行って行けば、更新ゼロが原因でもたらされる貴サイトの急激なSEOスコア減は避けることができます。
今年2月以降、Googleアルゴリズムにおける更新の重要性が更に上がって来ているので、皆さまもサイトの更新の重要度を上げて頂けたらと思います。

今、現時点のGoogleアルゴリズムですと、今年の1月5日に記事で書いたように、「更新なしで3年~4年ほど上位を維持する」のは、ちょっと難しくなります。

更新なしのページで不動の上位表示は可能か?3年~4年くらいなら更新ゼロでも上位維持は可能

1月5日に更新の重要度がGoogleアルゴリズムで増していることは書きましたが、この1月5日に記事を書いた後で、Googleの更新周りのアルゴリズムが更に変化し、更新の重要度が更に増した格好です。

Googleアルゴリズムはどんどん変化して行きますので、今年の1月5日に書いた記事であっても最新SEO情報でなくなることがあります。
こういったこともありますので、SEO情報は常に最新のものを追いかけて頂けたらと思います。

1月5日に書いたSEO情報がすでに現Googleアルゴリズムでは古いSEO情報になっております。
あまりの変化の速さに笑えますが、Google SEO情報というのはこんな感じで、変化する時はもの凄いスピードで変化しますので、注意が必要です。

当SEOブログを読んでいる方で、今年の1月くらいでSEO情報の収集がストップしている方の中には、「更新なしでも3年から4年は上位表示が維持できる」と考えてしまう方もいらっしゃると思います。
1月時点では事実でしたが、更新アルゴリズムの変化により、もはや事実ではなくなっております。

この考え方のままだと順位を落とす可能性があります。
「1年に1回ペースでサイトを更新すれば、上位は維持できる」という風に頭の中で情報を書き換えて頂ければと思います。

今回のように、SEO要素の中で重要な部分で大きな変化があれば、直ぐに当SEOブログで記事にはするので、当SEOブログの最新の記事に書かれているSEO情報を参考にして頂けたらと思います。
先ほど申し上げた通りでして、僅か2か月前に書いたSEO情報が「最新」ではなくなることもありますので、そこを意識して当SEOブログを読んだり、SEO情報を収集してください。

まとめ

現Googleアルゴリズム下ですと、検索流入を減らしたくない重要なWebサイトに関しては、1年に1回くらいは定期更新した方が良いです。
1年半に1回ペースで定期更新をしていると、そのサイトのSEOスコアをかなり落としてしまう可能性が出て来ています。

更新ゼロが原因で発生するSEOスコア減少を回避するために、1年に1回は重要なWebサイトは更新するようにしましょう。
「毎年1月に更新する」「毎年3月に更新する」など決まり(方針)を作って、Webサイトを運営して行って頂けたらと思います。

1年に1回の更新は結構負担が大きいですが、現Googleアルゴリズムがそれを要求しているので、やるしかありません。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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