新しい被リンクを浴びせ続ければ検索上位を維持出来るか?内部SEOスコアが低いページは並行してコンテンツの定期更新もした方が良い

競争がある検索キーワード群で、上位表示を達成してもそれでSEO対策は完了とはなりません。
上位表示達成後はその検索順位を維持するためのSEO対策が必要になります。

検索順位を維持するためのSEO対策としては、新しい被リンクをそのページに新たに供給し続ける「外部対策」と、コンテンツを定期更新する「内部対策」が挙げられます。
この2つの対策ですが、どちらの方が重要かといいますと前者の外部対策です。

新しい被リンクを新たに浴びせ続ける外部対策の方が、検索順位維持では重要になります。
競争がある検索キーワード群では、コンテンツの定期更新だけで検索順位維持は、通常はまず無理です。

ちなみに、コンテンツの定期更新は、「そのページの内部SEOスコアを下げないための対策」であって、基本的には、そのページの内部SEOスコアを上げるための対策ではないです。
実際には、定期更新によってそのページの内部SEOスコアも少しずつですが上がっては行きますが、本当に少しですので、その少しのSEOスコアアップ程度では競争ある検索キーワードでは順位維持はできません。

定期更新によるちょっとのSEOスコアのアップなど、SEOスコアで互角の競合ページが新しい被リンクを幾つかつければ、検索順位は簡単にひっくり返されてしまいます。
ですので、検索順位の維持では「新しい被リンクの供給」に重点をおく必要があります。

新しい被リンクを浴びせ続けることが重要なことはお分かり頂けたかと思いますが、ではそれだけやっていれば検索順位は維持できるでしょうか?
最近までは、新しい被リンクを浴びせ続けるだけで数年は検索順位は維持できましたが、ここ最近は場合によっては更新も必要になってきております。

少し前までは、定期更新をしなくても数年は内部SEOスコアがガクッと落ちることもなかったわけですが、今年(2018年)に入ってからは、1年以上更新が止まっているサイトはガクッと内部SEOスコアが落ちるようになってきました。
内部SEOスコアが減少しても、新しい被リンクの供給による外部SEOスコアで補えば良いという考えもあろうかとおもいますが、ガクッと落ちた内部SEOスコアの不足を外部SEOスコアで補うことが難しい場合もあります。

昔のように「内部SEOスコア+外部SEOスコア=SEOスコア」のような単純なスコア計算でSEOスコアが成り立っているならば、外部SEOスコア(被リンク供給)で内部SEOスコアの不足分を補えますが、最近のSEOスコア計算はそんなに単純ではありません。
内部SEOスコアが一定ライン以上あって初めて、外部SEOスコアが活きて来るような(被リンクが効いてくるような)スコア計算になっているので、定期更新ゼロで内部SEOスコアがガクッと落ちてしまい、その一定ラインを割ってしまった場合は、幾ら新しい被リンクを浴びせ続けても検索順位の維持は難しくなってしまいます。

ですので、あまり内部SEOスコアが高くないページ群においては、「内部SEOスコアで一定ラインを維持するための定期更新」は取り入れて頂き実践して頂いた方が良いです。
その一定ラインすれすれの内部SEO対策しか出来ていないページ群に関しては、定期更新を怠ると検索順位が落ちると思ってください。

一定ラインを大幅に上回るほど内部SEO対策(コンテンツSEOなど)がしっかり出来ているページ群に関しては、数年更新せずにいても新しい被リンクさえ浴びせ続けておけば検索順位は落ちません。
内部SEO対策がばっちり出来ているページであっても1年以上更新せずにいればガクッと内部SEOスコアが落ちる点は同じですが、それでも内部SEOスコアは一定ラインは上回り続けますので、新しい被リンクの供給さえ絶やさなければ検索順位が大きく落ちることはありません。

内部SEOスコアが最初から高いページ群(内部SEO対策が良く出来ているページ群)の場合は、コンテンツの定期更新は必須ではありません。
コンテンツの定期更新はやれるならばやった方が良いのは確かですが、SEOスコアの高いページ群では更新しなくてもなんとかなります。

更新せずに1年以上経過してガクッと内部SEOスコアが落ちても、被リンクが効くラインの内部SEOスコアは保っておりますので、新しい被リンクを浴びせ続ければ外部SEOスコアの方はアップして行きます。
それにより内部SEOスコアの減少分も補われ、SEOスコアも順調に上がって行き検索順位は維持できるという次第です。

まとめ

上位表示を達成したページ群では、基本的に新しい被リンクを浴びせ続ければ、検索順位の維持は出来ます。
新しい被リンクを供給し続ければ外部SEOスコアは上がり続けますので、競合ページとの差が縮まることもなく、検索順位は維持できます。

ただし、内部SEOスコアがあまり高くないページ群に関しては、1年以上、コンテンツの定期更新を怠ると内部SEOスコアがガクッと下がってしまい、被リンクが良く効く一定ラインの内部SEOスコアすらも保てなくなります。
そうなると、被リンクの効きが悪くなるので、検索順位は新しい被リンクを浴びせ続けても落ちてしまいます。

新しい被リンクを浴びせ続けるだけで検索順位が維持できるのは、もとから内部SEOスコアが高いページ群に限ります。
もとの内部SEOスコアが低いページ群に関しては、上位表示後は並行してコンテンツの定期更新で内部SEOスコアを落とさない対策も必要になります。

その定期更新の間隔ですが、最低でも1年に1回の更新が必要です。
内部SEOスコアの低いページで上位表示を達成している場合は、上位維持のために1年に1回のコンテンツの定期更新を心掛けましょう。

1年に1回の定期更新が面倒な場合は、コンテンツSEOを徹底的に行ってそのページの内部SEOスコアを上げられるだけ上げることです。
上述してきた通りでして、内部SEOスコアが高ければ、定期更新をせずに済むようになります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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