競争激しいキーワードでは「新しい被リンク」を新たに獲得し続ける事が1位維持・上位維持で重要。不動の1位表示要因

競争の激しい検索キーワード群で不動の1位表示を維持したり、長期の安定上位表示を実現するのに何が必要でしょうか?
ここ数年でGoogle検索エンジンやYahoo検索エンジンで重要になって来ているものとしては「新しい被リンク」が挙げられます。

「新しい被リンク」を新たに獲得し続けることが、競争の激しいキーワード群では1位維持・上位維持で必要になって来ております。
この「新しい被リンク」の獲得ペースが落ちて来ると、競争の激しいキーワードでは順位が落ちて来る傾向があります。

昔ですと、SEO対策サービス終了後も外されない被リンク(=固定被リンク)を多く獲得し、それらが時間経過で評価の安定したオールド被リンクに成れば、それだけで検索順位はかなり安泰になっておりました。
昔は「オールド被リンク」(=被リンクを設置してから時間が十分に経過した古い被リンク)のプレゼンス(存在感)が高かったわけですが、最近プレゼンスを高めているものに「新しい被リンク」があります。

最近はこの「新しい被リンク」も順位維持(1位維持・上位維持)で重要になって来ています。
大量のオールド被リンクに加えて、この「新しい被リンク」を新たに獲得し続けているURL群がGoogle検索エンジンやYahoo検索エンジンで検索上位や検索1位を維持する傾向があります。

ここ数年間は、完全にそれです。
そのようなわけで、不動の1位表示要因として「新しい被リンク」もほぼ定着して来たのかなと最近は思っております。

トンケン経営研究所も新たな「不動の1位表示要因」に「新しい被リンク」を加えるようになっております。
「新しい被リンク」を新たに獲得し続けているURL(コンテンツ)というのは、常に新たな支持を獲得できているURLです。

そういうURL(コンテンツ)は真に支持されているURLと言えるでしょう。
この「真に支持され続けているかどうか」という部分を判断するのに、「新しい被リンク」がGoogleアルゴリズムでは利用されております。

新しい被リンクを獲得し続けているURL(コンテンツ)は、現在まさに支持され中のURLですので、検索上位や検索1位に顔を出すに値するURLというのが、Googleアルゴリズム側の考えとしてあるようです。
「あるようです」と書いたのは、Googleが直接そう言っているわけではなくて^^;、時間軸で検索結果を観察してSEO効果などを分析して行くと、そういうものが読み取れる次第です。

ちなみに、一昔前ですと、「新しい被リンク」というのはただの順位不安定要因でしかありませんでした。
トンケン経営研究所(弊所)では昔から、この設置されたばかりの日の浅い「新しい被リンク」を別の視点で「ニュー被リンク」として分類し、順位安定要因である「オールド被リンク」と対比して皆さまに説明して来ました。

しかし、ここ数年、ニュー被リンクにも上位維持や1位維持をするにおいては一定のSEO効果というか役割が見込めるようになって来ています。
ニュー被リンクが順位不安定要因である点は今も変わりないのですが、別の視点で「新しい被リンク」(新たな支持の獲得)として観ると、Googleアルゴリズムで一定の評価がされており、順位維持(上位維持・1位維持)で役立っていることが分かります。

というわけでして、最近、トンケン経営研究所(弊所)では「不動の1位表示要因」として「新しい被リンク」も挙げるようになった次第です。
順位不安定要因のニュー被リンクとしてみるのではなく、「新しい被リンク」としてみれば順位安定要因になって来ますので、トンケン経営研究所では改めて「新しい被リンク」を重視するようになっております。

かなり重要度の高い順位維持要因です。
「かなり」と書きましたが、一般のSEO対策者の方々は「とても重要」くらいに思っておいて頂いて差支えありません。

現在のGoogle SEOやYahoo SEOで、不動の1位表示や長期の安定上位表示を実現したいのであれば、「新しい被リンク」を新たに獲得し続けることが重要だということは覚えておいて頂いた方が良いと思います。
SEO対策者によっては、この「新しい被リンクの獲得」が「盲点」になっている場合があります。

逆に、上位や1位から順位を落としたいのであれば、「新しい被リンク」の獲得を止めれば良いだけです。
「新しい被リンク」の獲得停止で検索順位は現在GoogleやYahooで落ち易くなっておりますので、比較的容易に順位下落も実現できると思います。

ただ、相変わらず順位安定要因(順位維持要因)として「オールド被リンク」がはばを利かせておりますので、「新しい被リンク」の獲得を止めてもしばらくは順位が落ちない場合もあります。
ただ、中長期でみると「新しい被リンク」の獲得を止めてしまえば、順位は落ちて行きます。

現在はオールド被リンクだけで順位を維持して行く時代ではなく、プラスで「新しい被リンク」もミックスして順位を維持して行く時代に入りつつあります。
「入りつつある」というか、本当は既に入っているわけで、突入済みですが^^;。

新しい被リンクは視点を変えるとニュー被リンクなので順位不安定要因でもあるのですが、数(量)の問題です。
被リンク全体に占めるニュー被リンクの割合が低ければ、むしろ「新しい被リンク」の獲得として順位安定要因として評価される流れです、ここ数年および今後は。

現在のGoogleアルゴリズムの性質上、被リンク対策というのは一定時期(一定期間)だけやれば良いというものでは無くなりつつあります。
期間限定の被リンク対策だけではダメになりつつあるという事です。

貴URLに新しい被リンクが新たにつかないということは、もう今は支持されてないというシグナルになりますので、そのへんはGoogleアルゴリズムが意をくみ取って検索順位(SEOスコア)に反映させてしまいます。
不動の1位表示や長期で安定上位表示を実現したいのであれば、「新しい被リンク」を獲得し続けることも忘れないようにしてください。

これが出来ていないと中長期で順位を維持(1位維持・上位維持)をすることは難しくなります。
上述して来た内容は競争の激しい検索キーワード群では成り立ちます。

競争の緩い検索キーワードの場合は、被リンクで競争をするというよりは、どちらかというと文章の「文字数」で競争するような感じになりますので、「新しい被リンク」云々の話は競争のある検索キーワードで重要になるとだけ覚えておいて頂ければ十分であります。
競争の緩い検索キーワードでは、前回の記事でも書きましたが、重要になるのは「文字数」です。

Googleアルゴリズムは昔から文字数(情報量・文章量)を高く評価し内部SEOスコアに反映するアルゴリズムですので、緩い検索キーワードでは少ない競争相手に「文字数」で差をつけて行くことが重要になります。
なお、モバイル最適化の観点や文字数制限を自分のWebサイトにかけており、文字数を盛れないサイトでは、文字数を盛れない分だけ(内部SEOスコアを盛れない分だけ)、被リンク(外部SEOスコア)でSEOスコアの補充が必要になります。

文字数SEOだけで内部SEOスコアを盛り切れれば、競争の激しくない検索キーワードでは被リンクは不要ですが、文字数SEOに制限があり文字数を盛れない場合は、代わりに被リンクで盛って差し上げる必要が出て来ます。
足りないSEOスコアは、何かで補充しなければ1位表示や上位表示(10位以内表示)は達成できませんが、その何かが「被リンク」(外部SEOスコア)であります。

話を「新しい被リンク」の話に戻しますが、競争の激しい検索キーワードでは、当然のごとく「被リンク」が必要になります。
現在は「オールド被リンク」だけでなく、「新しい被リンク」も順位維持(上位維持・1位維持)で必要になって来ますので、不動の1位表示や長期の安定上位表示を狙うのであれば、それらを織り込んだSEO対策を行うようにしてください。

ちなみに、トンケン経営研究所のSEO対策サービス「検索上位表示豚」シリーズでは、毎月、新型の衛生サイト(サテライトサイト)を生産し、そこから新たな被リンク(新型の新しい被リンク)を供給するスタイルですので、お客様方は常に「新しい被リンク」を獲得し続けられますのでご安心ください。
今後も、不動の1位表示要因は確実に押さえて参ります^^。
宜しくお願い致します。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

【SEO対策SEMサービスのスローガン】(トンケン経営研究所)
高品質・中長期・強勢

【SEO対策SEMサービスのご案内】(トンケン経営研究所)
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同じサイト内の6枠(6URL・6キーワード)のSEO対策が月々13000円。「SEOコンサルティング(内部SEO診断)+被リンク対策」型SEOサービス。サービス利用終了後も外さない固定被リンクの獲得代行。毎月、新型の衛星サイト(サテライトサイト)を生産し、そこから新型の被リンクを供給。数ヶ月・数年・十数年・・・と継続利用しても衛星サイト群も被リンク群もかぶること無し。不動の1位表示を達成するまで新しい被リンクを新規で供給し続けることが可能。固定被リンクが毎月確実に増加して行くSEO対策サービス。Yahoo・Googleで顧客サイト群の不動の1位表示実績大量、長期の安定上位表示実績大量

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