ウェブサイトにAMPは導入した方が良いのか?2018年現時点ではどちらでも良い。AMP化にSEO効果はあるのか?

ウェブページを「超高速」で表示させる技術にAMPがありますが、AMPは2018年現時点で導入すべきでしょうか?
SEO観点から申し上げますと、AMPは導入しても良いですし、導入しなくても良いです。

AMPを導入(AMP化)しないとSEOで不利になるか?

AMPを導入しなかったからといってSEOで不利にはなりません。
AMPが検索アルゴリズムの評価項目に入っていれば、多少なり影響はありますが、2018年現在、AMPに関しては検索アルゴリズムの評価項目に入っておりません。

ですので、AMPを導入してもSEO面で直接的な好影響のようなものは得られません。
ただ、AMPを導入すると検索の上位でヒットする貴ページ群が「超高速」表示されますので、検索ユーザーのユーザー体験は向上します。

AMP導入(AMP化)はSXO(検索体験最適化)にはなる

Google(Yahoo)の検索アルゴリズムは検索ユーザーのユーザー体験を向上させる方向でウェブサイトに修正を加えて行くと検索順位(SEOスコア)が上がる傾向にあるので、AMP導入(AMP化)が直接的に検索順位に好影響を与えることはなくとも、ユーザー体験向上を通じて間接的に検索順位に好影響を与えることはあり得ます。
検索ユーザーのユーザー体験を向上させていく諸施策をまとめてSXO(検索体験最適化)と呼びますが、AMP導入(AMP化)はこのSXOにはなります。

AMP導入(AMP化)でSEO効果は期待できるか?

現在のSEOの構成要素の一つにSXOが挙げられますので、SXO(検索体験最適化)になる施策であるならば、SEOにもなると申し上げられます。
よって、AMP導入(AMP化)は直接的なSEO効果は生みませんが、間接的なSEO効果なら生み得るということになります。

AMP導入(AMP化)でSEO効果が必ず得られるか?と問われれば、「SEO効果が必ず得られるというわけではない」と答えますが、SXO視点からSEO効果が得られる場合もあると申し上げます。

AMP導入(AMP化)にSEO面でのリスクはあるか?

2018年現時点で、httpsは導入するとウェブサイトのアクセス数が減少したり、検索順位が落ちることが良くありますので、ウェブサイト運営途中からのhttps導入はあまりおすすめしませんが、AMP導入(AMP化)にはhttps導入時のようなリスクはありません。
リスクはないので、ウェブサイト運営途中からのAMP導入(AMP化)もアリだと申し上げられます。

AMP導入(AMP化)は2018年現在、それほど進んでいない

現状、AMPを導入しているのは非常にSEOに対する意識が高いウェブサイトばかりです。
SEO意識が低いウェブサイトでAMPを導入しているところは殆どありません。

httpsはSEO意識の低いウェブサイトでもかなり導入が進んでおりますが、AMPに関しては2018年現在もSEO意識の高い極一部のウェブサイトで導入されているに限ります。
SEO意識の高いウェブサイトは、当たり前ですがAMP導入(AMP化)に限らず、様々なSEO対策を総合的に施しているのが普通です。

その総合的な諸施策の結果、検索結果で1位表示されたり上位表示されております。
その検索結果で上位表示されているウェブサイトでAMPが導入されていることもあるため、AMP導入サイトは少ないもののAMP導入サイトは目立ちます。

一見すると、AMP導入(AMP化)には高い上位表示効果(SEO効果)があるように感じさせはします。
ただ、そこで勘違いしない方が良いのは、AMP導入(AMP化)に高いSEO効果があるわけではないということです。

あくまで総合的な諸施策の結果、検索結果で上位表示されたり1位表示されているだけですので、そこは間違わない方が良いです。
ちなみにAMP導入(AMP化)に絶大なSEO効果があれば、もっとWeb全体で導入が進んでおります。

AMP導入(AMP化)があまり進んでないということは、SEO効果もその程度ということです。
ですが、先ほど申し上げた通りでして、AMP導入(AMP化)は検索ユーザーのユーザー体験を向上させ、SXO(検索体験最適化)にはなりますので、SEO対策の一環として導入しても損はありません。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

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2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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