ホワイトハットSEOを展開しているサイト群でアクセス数は減少傾向にある。トラフィックが半減から1/3もチラホラ。その理由・原因の解説

最近はホワイトハットSEOを展開しているサイト群でアクセス数(トラフィック)が減少傾向にあります。
サイトによっては、アクセス数(トラフィック)が半減から1/3まで減っているところもあります。

2018年3月、4月、5月、6月と少しずつアクセス数(トラフィック)が減っているサイトや、4月あたりに大幅にアクセス数(トラフィック)を落としているサイトが多く観られます。
ホワイトハットSEOを展開しているサイト群でのアクセス数(トラフィック)の減少は2018年4月くらいから始まったようです。

4月以降、記事数を大幅に増やしているサイトではアクセス数(トラフィック)は増えているかもしれませんが、4月以降記事数がそんなに変わっていないサイト群ではアクセス数(トラフィック)は減少傾向にあると申し上げられます。

アクセス数(トラフィック)は2つの検索アルゴリズムで決まる。「コンテンツSEO寄り」アルゴリズムと「被リンクSEO寄り」アルゴリズム

Google(Yahoo)の検索アルゴリズムには大きく観ると「コンテンツSEO寄りの検索アルゴリズム」と、「被リンクSEO寄りの検索アルゴリズム」があります。
Google(Yahoo)でコンテンツSEO寄りのアルゴリズムになると、コンテンツSEOに力を入れているサイト群(多くはホワイトハットSEOを展開しているサイト群)でアクセス数(トラフィック)が増えます。

このコンテンツSEO寄りの検索アルゴリズムになると、被リンクSEOに力を入れているサイト群はアクセス数(トラフィック)が減ります。
Google検索アルゴリズムが被リンクSEO寄りになると被リンクSEOに力を入れているサイト群ではアクセス数(トラフィック)が増えます。

被リンク寄りの検索アルゴリズムになると、コンテンツSEOに力を入れているサイト群ではアクセス数(トラフィック)は減ります。
このコンテンツSEO寄りの検索アルゴリズムと被リンクSEO寄りの検索アルゴリズムが交互に入れ替わり波を描くのがGoogle(Yahoo)検索エンジンの特徴です。

で、今はコンテンツSEO寄り検索アルゴリズムと被リンクSEO寄りの検索アルゴリズムのどちらがGoogle(Yahoo)検索エンジンでメインになっているかというと、被リンクSEO寄りの検索アルゴリズムです。
3月か4月くらいから被リンクSEO寄りの検索アルゴリズムになっております。

ですので、コンテンツSEOだけに力を入れているホワイトハットSEOを展開しているサイト群ではアクセス数(トラフィック)は減少して行くことになります。
実際、多くのホワイトハットSEOを展開しているサイト群ではそのようなアクセス数(トラフィック)推移になっております。

今は、ホワイトハットSEOを展開しているサイト群にとってはキツイ時期だと思います。
ただ、この状況(被リンクSEO寄りの検索アルゴリズム)がずっと続くかというと、そんなこともありません。
時間が経つと、どこかでコンテンツSEO寄りの検索アルゴリズムに入れ替わります。

そうなると、またホワイトハットSEOを展開しているサイト群やコンテンツSEOに重点をおいているサイト群ではアクセス数(トラフィック)が増加に転じるようになります。
その検索アルゴリズムの入れ替わりがあるまで、今はコツコツと記事を積み上げて行く時期であると言えます。

ホワイトハットSEO展開サイト群においてはそうです。
Google(Yahoo)の被リンクSEO寄りの検索アルゴリズムがいつまで続くのかは分かりませんが、時間が経つとコンテンツSEO寄りの検索アルゴリズムに入れ替わりますので、そこまでホワイトハットSEOを展開しているサイト群は辛抱することです。

被リンクSEOに重点をおいているサイト群においては、現在は検索順位が付き易くなっております。
実際、3月か4月くらいから今まで検索順位が付かなかったサイト群で順位が付くようになっております。

これは検索アルゴリズムが被リンクSEO寄りの検索アルゴリズムになっているためであります。
ですので、被リンクSEOに力をいれているサイト群や被リンクを多く獲得している中古ドメインサイト群では検索順位が上がり易くなっております。

SEO専門家の一部から中古ドメインのプレゼンス(存在感)が高まっているという声が出ておりますが、その通りであります。
Google(Yahoo)の検索アルゴリズムが被リンクSEO寄りになっておりますので、当然ながら中古ドメインのプレゼンス(存在感)は高まります。

検索上位に中古ドメインや被リンクSEOを頑張っているサイト群が多く食い込んで来るのは当たり前のことです。
ただ、この被リンクSEO寄りの検索アルゴリズムはずっと続くわけではありません。

時間が経つとコンテンツSEO寄りの検索アルゴリズムに入れ替わってしまいますので、アクセス数(トラフィック)増加の恩恵を受けられるのはその間だけとなります。

2つの検索アルゴリズムの入れ替わりに関係なくアクセス数(トラフィック)を減らさず維持するには?

Google(Yahoo)の検索アルゴリズムは、「被リンクSEO寄り検索アルゴリズム⇒コンテンツSEO寄り検索アルゴリズム⇒被リンクSEO寄り検索アルゴリズム⇒コンテンツSEO寄り検索アルゴリズム⇒被リンクSEO・・・・」という風に交互に入れ替わって行くわけですが、入れ替わりに関係なく「ずっと」アクセス数(トラフィック)を減らさず維持するには、どうしたら良いでしょうか?

ずっとアクセス数(トラフィック)を維持するには、「コンテンツSEO」と「被リンクSEO」の両方に力を入れる必要があります。
コンテンツSEOだけに重点を置いたり、被リンクSEOだけに重点を置くやり方ではダメです。

検索アルゴリズムの2つのどちらがメインになってもSEOスコア(検索順位)を落とさないように、コンテンツSEOと被リンクSEOの両方に力を入れれば、アクセス数(トラフィック)を落とさずに維持できるようになります。
サイト内の全URLで、コンテンツSEOと被リンクSEOの両方に力をいれれば、アクセス数(トラフィック)の変動は殆ど無くなります。

サイト内のページ数が少ない場合は、コンテンツSEOと被リンクSEOの両方に力をいれることはコスト面で可能ですので、アクセス数(トラフィック)をずっと減らさずに維持することは可能です。
ただ、サイト内のページ数が多い場合は、コンテンツSEOと被リンクSEOの両方に力を入れることはコスト面で不可能ですので、アクセス数(トラフィック)をずっと減らさず維持することは現実問題として不可能です。

アクセス数(トラフィック)の変動は発生しますが、それが比較的少なく済むやり方としては、ページ数の多いサイトでは、重要なページ群だけコンテンツSEOと被リンクSEOの両方に力をいれて、それ以外の多くページ群ではコンテンツSEOだけに力を入れるようなやり方をとると良いです。

まとめ

被リンクSEOには力をいれず、コンテンツSEOだけに力をいれているホワイトハットSEOを展開するサイト群では、アクセス数(トラフィック)の変動は覚悟する必要があります。
被リンクSEOに力を入れないのですから、現在のように被リンクSEO寄りの検索アルゴリズム下ではSEOスコア(検索順位)が低下してアクセス数(トラフィック)はどうしても落ちてしまいます。

ただ、そのアクセス数(トラフィック)減少が永遠に続くわけではありませんので、過度に心配しないようにしましょう。
Google(Yahoo)の検索アルゴリズムは「被リンクSEO寄り」と「コンテンツSEO寄り」のアルゴリズムが交互に入れ替わりますので、コンテンツSEO寄り検索アルゴリズムに入れ替われば、そこでアクセス数(トラフィック)はまた増加に転じます。

コンテンツSEOだけのホワイトハットSEOを展開するサイト群においては、被リンクSEO寄りの検索アルゴリズム下での、アクセス数(トラフィック)を基準にサイトを運営して行くようにしましょう。
アクセス数(トラフィック)は被リンクSEO寄りの検索アルゴリズム下で底をつき最低となりますので、それを基準にして運営していけば大きな失敗は避けられます。

ホワイトハットSEOサイトで、特定のキーワードで安定して上位や1位を狙うのは可能か?

ちなみに、コンテンツSEOだけのホワイトハットSEOでは、特定のキーワードで安定して上位を狙って行くことは不可能です。

現在のような被リンクSEO寄りの検索アルゴリズム環境下(冬の時代)において、どうあってもSEOスコア(検索順位)が下がってしまいます。
ホワイトハットSEO展開サイトで特定のキーワードで上位や1位が狙えるのは、検索アルゴリズムがコンテンツSEO寄りになっている時だけです。

特定のキーワードで安定して上位や1位を維持するには、被リンクSEOにも力を入れる必要があります。
コンテンツSEOだけのホワイトハットSEO展開サイトでは、「できること」と「できないこと」がありますので、それを理解した上でサイトを運営して行きましょう。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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