2017年のSEO対策も「コンテンツ」と「被リンク」が要。検索順位への影響度は断トツで高い

2017年現在、検索順位に圧倒的に影響を与える要素はなんでしょうか?
答えはコンテンツと被リンクです。

確か、2012年頃にも2012年のSEO対策として、コンテンツと被リンクを挙げたような記憶もありますが、結局5年経過しても何も変化はないということであります。
相変わらずコンテンツと被リンクが、検索ランキングに圧倒的な影響を与えております。

検索ユーザーはコンテンツの情報を求めて検索しておりますので、「コンテンツ」が重要なのは当たり前の事ですが、被リンクのプレゼンス(存在感)はどうでしょうか?
被リンクも相変わらずの存在感を誇っております。

ただ細かいところでは、2012年頃と違う点もありますが。
まず、コンテンツに関しては「文字数」がより重視されるようになったということです。

結論からいえば、文字数の多い長文ほど内部SEOスコアが上昇するという構図がGoogleアルゴリズムにはあります。
もちろん、長文であってもターゲットキーワードから内容がそれてしまうと、記事(コンテンツ)内容自体は逆に薄まってしまうので、逆効果になり内部SEOスコアはダウンします。

水増しという言葉がありますが、ターゲットキーワードに沿って文字数を増やしておらず、ただ水を入れるだけのように文字数だけ増やした記事(コンテンツ)に関しては長文であっても内部SEOスコアがダウンしますので、上位表示や1位表示の役には立ちません。
水増しコンテンツはダメだということです。

ただ水を増やすのではなく、ターゲットキーワードに沿って文字数を増やして(内容を充実させて)行かねばなりません。
コンテンツに関しては2017年現在はターゲットキーワードでの「内容の濃さ」が求められます。

内容が薄いコンテンツ(水増しコンテンツ)だと検索順位は落ちてしまいます、もしくは検索順位は上がりません。
基本的にはその方向です。

ちなみにSEOの世界で「コンテンツ」というのは、貴方が見ているページの全体を指す言葉ではありません。
サイドバーやフッターやヘッダーなどの共通部分を除いた部分を指してコンテンツと呼びます。

簡単にいうと、そのページ独自の「オリジナル部分」がコンテンツです。
このコンテンツと呼ばれる箇所に記述した内容が、被リンクととも検索順位に非常に大きな影響を与えます。

では、共通部分はどうかというと重要度は大幅に下がります。
この共通部分に関しては2012年頃にも書いた通りでしてGoogleアルゴリズムに軽視されていると思って頂いて差支えありません。

ただ、一応共通部分に表示している内容も多少なりともSEO評価の対象には入っているので、注意はしてもらった方が良いです。
たとえば、Twitterのウィジェットをサイトのサイドバーに表示している場合、それらのツイッターのツブヤキ(ツイート)などもGoogleに読み込まれてしまいます。

2012年頃とは異なり2017年現在のGoogleは、HTMLソースにない情報も読み取れるようになっております。
HTMLソースになくても、レンダリングした後のWebブラウザ上には表示されている情報(ツイッターウィジェットに掲載される情報)などはインデックスの対象に入っているので注意が必要です。

HTMLソース上の記述だけでなく、JAVAスクリプト上の記述等も読み取りインデックスし、JAVAスクリプト上にリンクが掲載されていれば、そのリンク先にGoogleページランクも渡しますので、サイトのサイドバーやフッターなどの共通部分に表示する情報には少し注意してもらった方が良いです。
2017年現在のGoogleのインデックス対象はHTMLソース上の情報だけではないので、軽視されている共通部分の情報であっても多少は内部SEOスコアに影響を及ぼすと思っていてください。

いずれにせよ、検索順位に多大な影響を及ぼすのはコンテンツですので、コンテンツのSEO対策はしっかりやってもらった方が良いです。
不動の1位表示や長期の安定上位表示を達成する上で欠かせないSEO対策が「コンテンツのSEO対策」(オリジナル部分のSEO対策)です。

この部分のSEO対策をしっかりやっておけば、それだけで競争の少ないキーワードであれば上位表示できたりします。
SEO二大要因のコンテンツについては以上です。

あとは、被リンクです。
被リンクも2012年と比べてもプレゼンスは依然高い状態を維持したままです。

競争のある大半の検索キーワードは、この被リンクがないと話になりません。
被リンクを獲得して外部SEOスコアを引き上げて、順位を上げて行くというところは2012年も2017年も変わりありません。

それでも変わった部分もあります。
それは「被リンクの質」です。

被リンクに求められる質は、2012年当時より格段に上がったと申し上げられます。
アンカーテキスト分散が更に重要になりました。

手抜きのアンカーテキスト分散をやるとペナルティを受けたりマイナス評価されるような検索エンジンへとGoogleは変貌しております。
このアンカーテキスト分散が被リンクでは核心的に重要な部分になります。

このアンカーテキスト分散がイマイチだと、不自然な被リンク(=質の低い被リンク)と認識され一発ではねられてしまいます。
逆に2012年の被リンクと比べて軽視されているものもあります。

それはIPアドレス分散です。
IPアドレス分散のプレゼンス(存在感)はかなり落ちました。

IPアドレス分散は、殆どやらなくとも不動の1位表示や長期の安定上位表示が達成可能な検索エンジンに2017年のGoogleはなっております。
このあたりは昔のGoogleと違う点です。
ま、昔のGoogleもIPアドレスはそれほど重視してませんでしたが^^;。

いずれにせよ、コンテンツと被リンクが2大要因で検索順位に絶大な影響を及ぼす点は、2012年も2017年も変わらないところです。
ただ、コンテンツで求められる質や、被リンクで求められる質には、変化が生じておりますので、そのあたりは正確に把握して行く必要があります。

検索ランキングに断トツに影響を及ぼすのはコンテンツと被リンクの2つだけですので、ここをキッチリというか確りやってもらえれば、不動の1位表示や長期の安定上位表示も達成可能になりますので、頑張って頂ければと思います。
トンケン経営研究所が観ている範囲で言うと、競争の激しいキーワードで、コンテンツで手抜きをしている方が多いです。

これは結構致命的ですので、もう少しコンテンツ対策(コンテンツSEO)に本気で取り組んで頂いた方がよいです。
それくらい検索順位に影響を及ぼす部分だからです。

検索順位で多大な影響を及ぼす二大要素のコンテンツで手を抜くわけですから、検索順位がどうなるかはある程度予想がつくと思います^^;。
冗談抜きで、被リンクだけでは不動の1位表示や長期の安定上位表示は獲れませんので、コンテンツ対策(コンテンツSEO)もしっかりやって頂きたいところであります。

2017年のSEO対策については以上です。
2018年になっても2020年になってもSEO対策の二大要因は変わりませんので、しっかり対策しておいて頂ければと思います。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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