Googleの検索アルゴリズムがコンテンツ寄りから被リンク寄りになって来た。2018年6月時点

少し前のホワイトハットSEOの記事でも書きましたが、Googleの検索アルゴリズムがコンテンツ寄りから被リンク寄りになって来ております。
ホワイトハットSEOの記事を書いたあとも、この傾向は変わらず被リンク寄りの検索アルゴリズムの度合いが強まっております。

このまま更に被リンク寄りの検索アルゴリズムになって行くようですと、ホワイトハットSEOでロングテールキーワードを拾うことを目的に運営しているブログなどでも被リンクが必要になって来るかもしれません。
そんなことを思う今日この頃です。

様々なサイトのアクセス解析と、検索順位チェックツールで様々なキーワードの検索順位を観ていると、上述のような流れがみてとれます。

被リンクのない記事はアクセスが拾えない環境になりつつある?

今までは被リンク無しでもホワイトハットSEOを意識して記事さえ書いて行けば、かなりのアクセス数が取れたのですが、被リンク無しの記事量産ではだいぶアクセス数が取れなくなってきました。
この被リンク寄りの検索アルゴリズムが更に強化される方向でGoogle検索エンジンの開発が進んで行くのであれば、また昔のように(2011年以前のように)ブログでも被リンクが必要になるのかなと思っております。

そうなると昔のようにコンテンツではなく被リンクに注力する人達が増えて来ると思うので、良い流れだとは思いませんが、現実の流れとしては検索アルゴリズムが被リンク寄りへと突き進んでおります^^;。
検索アルゴリズムのありようとしては、基本的にはコンテンツ寄りのアルゴリズムであることがWeb世界(インターネット世界)全体にとって良いことだと思っております。

コンテンツ寄りの検索アルゴリズムが主流であれば、皆、コンテンツ作成に力を入れるようになります。
質の高いコンテンツがWeb上にあふれることになるので、Web世界にとって利益となります。

2017年くらいまではその流れにあったと思いますが、2018年現在は違うようです。
どうも被リンクがまた評価されるようになってきております。

お客様方のサイト群の中でコンテンツSEOはイマイチながら、被リンクSEOが出来ているURL群の順位が大きく「目立って」上がっております。
コンテンツSEOやSXOがイマイチでも、被リンクSEOができていると順位が上がる傾向が2018年6月現在はあります。

ロングテールキーワードだけ拾って行くブログでも被リンクが必要な環境になりつつある?

これまでは、ブログ運営をしていて被リンクの「ひ」の字も頭に浮かびませんでしたが、最近はちょっと被リンクの「ひ」の字がチラつきます。
競争がない、もしくは競争が緩いロングテールキーワードを中心に拾っていくブログでは、これまでは被リンクなど不要でしたが、最近は被リンクの必要性を感じます。

当SEOブログもロングテールキーワードを拾って行くブログなのですが、被リンクの必要性を最近は感じております。
競争があるヘッドキーワード群では、当然のこと、被リンクが必要ですが、今までは被リンクが必要なかったロングテールキーワードでもアクセスを拾って行く上で、被リンクが必要になりつつあるということです。

Google検索アルゴリズムが被リンクを求めるから、被リンクを供給して行かないとアクセス数が取れなくなっていくので悩ましいところです。
ただ、トンケン経営研究所としては、このまま被リンク寄りのアルゴリズムが長く続くとは思っておりませんので、運営しているブログに関してはこのままホワイトハットSEOで行く予定でおります。

競争のあるヘッドキーワード群では更に被リンクが必要になりつつある?

競争相手が殆どいないロングテールキーワードではなく、競争相手が多いヘッドキーワード群で上位表示を狙う場合ですが、これは当然ながら被リンクが要ります。
競争相手の多いキーワードの中をこれまでは、他を圧倒する長文SEO(5000字や1万字や数万字)とSXOで差別化して、被リンクなしで上位表示を達成していたURL群も今までは多かったと思いますが、今後は減って来るかもしれません。
検索アルゴリズムが目に見えて被リンク寄りになって来ているので。

SXOや長文SEOでは被リンク寄りの検索アルゴリズムは乗り切れませんので、こういう状況下では、どうあっても被リンクが必要になります。
今後も被リンク寄りのアルゴリズムが強まって行くようであれば、さらなる被リンク(被リンクの数)が必要になって行くものと思われます。

ホワイトハットSEOとブラックハットSEOの両方の情報を収集した方が、正確に検索アルゴリズムを把握できる

ホワイトハットSEOだけしかやっていないブロガーやアフィリエイターのつぶやきなどを観ますと、サイト内に質の低い記事が混じっているとサイト評価が大きく落ちてアクセス数が激減するといった意見が観られます。
最近は、質の低い記事でサイトのアクセス数が減るという意見を多く見かけますが、トンケン経営研究所はそうは考えておりません。

質が低めの記事がサイト内に交じっていても、被リンクさえ多くついていればアクセス数は増えて行きます。
そういうアルゴリズムです、今のGoogleアルゴリズムは。

何度も言いますが、検索アルゴリズムがコンテンツ寄りから被リンク寄りになって来ているのです。
だから、検索意図にマッチしていないSXOがイマイチなコンテンツやコンテンツSEOがイマイチの記事でも、被リンクSEOさえできていれば検索順位が上がるのです、2018年6月現在は。

毎回申し上げておりますが、SEOでもっと重要なのは、「コンテンツ」と「被リンク」の2つです。
コンテンツ対策しかやっていない場合は、検索アルゴリズムの動向・流れをつかむことは難しくなります。

被リンク対策(=自演リンク)までやっていて、はじめて検索アルゴリズムの動きがつかめるのです。
SEO情報を収集するときは、ホワイトハットSEO(=コンテンツ対策)だけやっている人々と、被リンク対策(=自演リンク)もやっている人々の両方から偏りなくSEO情報を取ると良いです。

その方が判断を誤りません。

まとめ

コンテンツ寄りの検索アルゴリズムが強くなっている時は、こうやって記事だけ書いていれば、どんどんアクセス数が増えて行くのですが、被リンク寄りの検索アルゴリズムが強くなっている時は、こうやって記事を書いて増やして行ってもアクセス数は思ったほどは増えません。

今のような検索アルゴリズム下では、本当はこの記事にも被リンクをつけた方が良いのです。
ただ、当ブログ開設時点でのSEO戦略からそれるのでやりませんが。(&被リンク付けが面倒なのと追加コストが掛かるのもあります)

とりあえず、ロングテールキーワードを拾うのに、これまでのように確りとした記事(コンテンツ)を書くだけでは足らず、加えて被リンクも必要になりつつあるのが2018年6月現在だと思って頂けたらと思います。
このアルゴリズムですと、日ごろから被リンクSEOをやっている人々は有利になります。

ブログ等で、SXOやホワイトハットSEOに力をいれて記事量産につとめている人々からすると、やる気の失せる検索アルゴリズムだといえます。
頑張って記事を書いても、それ相応のアクセス数が拾えない検索アルゴリズムになりつつあるのですから、被リンク無しの記事量産はやる気が失せます。

しかしながら、ずっと被リンク寄りのアルゴリズムが続くわけではないと思いますので、当面は耐え忍びましょう。
ヘッドキーワードに関しては現在は、被リンクSEOに力をいれているところが勝つ検索エンジン環境ですので、被リンク対策にこれまで以上に力をいれましょう。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

【SEO対策SEMサービスのスローガン】(トンケン経営研究所)
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