クリックされない被リンクにSEO効果なし?2018年現在もSEO効果は十分にある

SEOの世界では、SEOの都市伝説というか、嘘情報が多く、まことのように出回っております。
そのうちの一つが「クリックされない被リンクにSEO効果がない」という情報です。

これは完全に嘘情報です。
2018年現在、サテライトサイト(衛星サイト)にクリックされない被リンクを設置するとどうなるでしょうか?

検索順位は見事上がります。
被リンクの質が高ければ、クリックされない被リンクであっても、検索順位は上がるのが事実だったりします。

ちなみに「被リンクの質」というのに、その被リンクがクリックされるかされないかは関係ありません。
クリックされない被リンクであろうと、質の高い被リンクはごまんと存在します。

被リンクの質とは。クリックされるか否かは関係なし

被リンクの質に大きく関係してくるのは、アンカーテキスト分散などの方です。
アンカーテキスト分散が上手くできてなければ、クリックされる被リンクを設置した場合でもペナルティが発生して検索順位は下がります。

2018年現在も、「クリックされる被リンクかどうかなどどうでもいい事だ」ということを覚えておいて頂くと良いと思います。
検索順位を上げたかったら、クリックされなくても良いので、上手く被リンクのアンカーテキスト分散を進めて行くことです。

その方が、遥かに検索順位を上げる効果が大きくなります。
被リンクの質を大きく左右するのは「アンカーテキスト分散」ですので、そこは間違わないようにしましょう。

「クリックされない被リンクはSEO効果なし」などという都市伝説(嘘情報)を信じて実践しても狙ったキーワードで検索順位は上げられません。
アンカーテキスト分散が良く出来ている「質の高い被リンク」を多く設置すれば、検索順位は確実に上がります。

ですので、クリックされる被リンクを設置することに労力や時間やカネをさかずに、アンカーテキスト分散がよく出来ている被リンクの設置に労力や時間やカネを割きましょう。
そうすれば、被リンクSEOでは成功できます。

被リンクSEOは2番目に重要。コンテンツSEO・内部SEOが1番重要

ただ、被リンクSEOで成功してもコンテンツSEOなどの内部SEOがダメならば、被リンクSEOの全てが無駄になりますが。
内部SEOやコンテンツSEOがダメな場合は、質の高い被リンクを設置して行っても、検索順位は上がらなくなります。

Googleは、まず第一にコンテンツを重視しますので、コンテンツSEOが出来ていないと、話になりません。
Googleは第二で被リンクを重視しますので、コンテンツSEOや内部SEOに加えて被リンクSEOも上手く出来ていると検索順位は確実に上がります。

Googleはノードとリンクを最重視。トラフィックは重視してない。ゆえにクリックされる被リンクは重視されず

「クリックされる被リンク」というのは「トラフィックを運んで来る被リンク」ということになりますが、Googleはトラフィック(アクセス)をそれほど重視しておりません
クリックされる被リンクはSEO効果が高いと言いたい人々の中には、被リンクによって運ばれてくるトラフィック(アクセス)にSEO効果があるのだという人もいますが、トラフィック(アクセス)にはSEO効果は殆どありません。

SEO効果があるのは、あくまでコンテンツ(=ノード)と被リンク(=リンク)です。
インターネット(Web)と名の巨大なネットワークは、「ノード」(こぶ)と「リンク」(接続路)と「トラフィック」(アクセス)の3つで構成されております。

【ネットワークの3大構成要素】
ノード
リンク
トラフィック

検索エンジン世界において(SEOの世界において)は、「ノード=コンテンツ」「リンク=被リンク」「トラフィック=アクセス」にそれぞれ対応していると思って頂けたらと思います。
トラフィック(アクセス)は確かにネットワークの3大構成要素の1つですので、重要なように見えますがGoogleが重視しているのは、このうちのノード(コンテンツ)とリンク(被リンク)だけです。

一番重視しているのがノード(コンテンツ)で、2番目に重視しているのがリンク(被リンク)です。
そこから大きく落ちて(差が開いて)トラフィック(アクセス)を少し見ている程度です。

ですので、コンテンツと被リンクに重点を置かないと検索順位は上げられないのです。
クリックされる被リンクは、トラフィックを運ぶ被リンクですが、トラフィックは上述した通りであまり重要視されていないため、SEO効果は殆どないのであります。

高いSEO効果を狙いたいならば、クリックされるかどうか(トラフィックを運ぶかどうか)ではなく、被リンクの質そのものにこだわらなくてはなりません。
被リンクの質というのは、さきほど申し上げた通りでアンカーテキスト分散などです。

クリックされる被リンクを重視しても検索順位は上がらない

検索順位が上がらない例としては、下記のどちらかです。

1,内部対策やコンテンツSEOができていない
2,被リンクSEOができていない(被リンクの質が悪い,被リンクの量が足りない等)

「クリックされる被リンク」というのは、上記2つのどちらとも関係がないため、SEO効果はほとんどないのであります。
最近のSEOではトラフィック(アクセス)を重視する人が増えておりますが、トラフィック(アクセス)は2018年現在もあまり検索順位には影響ありません。

トラフィックにこだわる暇があるならば、もっと被リンクの質を磨いたり、被リンクの量を増やしたり、コンテンツSEOの質を高めたりした方が、遥かに検索順位は上がります。

まとめ

繰り返しますが、「クリックされない被リンクにSEO効果なし」というは都市伝説・嘘情報の類のものです。
真に受けないようにしましょう。

Googleが重視しているのは、ネットワークの3大構成要素の内のノード(コンテンツ)とリンク(被リンク)ですので、勘違いしないようにしましょう。
トラフィック(アクセス)は検索順位にそれほど影響は与えません、2018年現在も。

クリックされる被リンクだろうと、クリックされない被リンクだろうと、どちらでも良いので、とにかく被リンクの質(アンカーテキスト分散など)を高めましょう。
その方が遥かに検索順位が上がります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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