サイト内に長文記事が60記事入った段階でのSEO効果は?難関キーワードを含め、様々なキーワードで検索順位が付き始める

サイトに骨太記事(長文コンテンツ)を60記事入れた段階でのSEO効果はどれくらいのものでしょうか?
前に骨太記事(長文コンテンツ)をサイト内に30記事入れたあたりから検索に強くなるという記事を書きました。

骨太記事(長文コンテンツ)の30記事の倍の60記事ですので、倍くらいは検索に強くなり、検索にヒットするようになりそうですが、実際のSEO効果は倍以上です。

難関キーワードを含め、様々なキーワードで検索順位が付き始めますので、骨太記事(長文コンテンツ)60記事のSEO効果はかなりのものになります。
様々なキーワードで検索にヒットするようになり、検索流入は倍以上に増えます。

サイト内に60記事入れると難関キーワードで検索順位が付き始める

それ以上に嬉しいのは、難関キーワードなどで検索順位が付き始めることです。
たとえば当SEOブログ(当記事が61記事目)ですと、60記事入ったあたりから「被リンク」や「バックリンク」などの単一キーワードで順位が付き始めています。

2018年9月5日時点ですとGoogleで「被リンク」で32位、「バックリンク」で48位です。
SEO系キーワードでは、「被リンク」や「バックリンク」は難関キーワードになります。
トンケン経営研究所(弊所)においても、「SEO」「SEO対策」に次いで3番目に重要なキーワードが「被リンク」で、4番目に重要なキーワードが「バックリンク」になります。

こういった難関キーワードで検索順位が付いて来るのが60記事であります。
またそれ以外でも、「最新SEO」で8位(2018年9月5日時点)など2語のそこそこの難易度のキーワードで10位以内に入り始めるのが60記事だったりします。

60記事は難関キーワードでSEO競争をする上で十分かといえば、十分ではありません。
上記の通りで、「被リンク」で32位、「バックリンク」で48位ですので、まだまだ10位内には遠い状態であります。

ですので、60記事入れることを目標に(ゴールに)サイトを運営して行くことはおすすめしません。
60記事では難関キーワードで検索順位が付くものの、まだまだ難関キーワードで戦えるサイトにはなっておりません。

60記事入れると「被リンクなし」でも難関キーワードで検索順位が付く

ただ、上記の検索順位(被リンクで32位やバックリンクで48位)は「被リンクなし」での検索順位です。
ここから被リンクSEO(被リンク対策)を行えば、10位以内まで持って行くことは、そこまで難しいことではないため、やはり60記事というのは相当強力ではあります。

60記事でここまで検索順位が付きますので、100記事や200記事入れていったら、どうなるかはある程度想像がつくと思います。

サイト内に60記事入れると被リンクSEO(被リンク対策)の負担を減らせる

100記事、200記事と骨太記事(長文コンテンツ)を入れていけば「被リンクなし」でも、もっと検索順位が付くようになりますので、その後の被リンクSEO(被リンク対策)がずいぶんやり易く(楽に)なります。
被リンクSEO(被リンク対策)の負担を減らす上では、サイト内での骨太記事(長文コンテンツ)の量産は非常に意味があります。

内部SEO対策としてサイト内で記事数を増やして行くことには一定のSEO効果があります。

短文記事で60記事入れてもSEO効果は少ししか見込めない。それどころか短文記事増加でリスクが上がる

ちなみに短文記事(短文コンテンツ)で60記事をサイト内に入れた場合はどうでしょうか?
SEO効果は少ししか見込めません。

骨太記事(長文コンテンツ)を入れた場合と比べるとかなりSEO効果が落ちてしまいます。
あとは、短文記事(短文コンテンツ)をサイト内に入れることはパンダアルゴリズムなどのサイト内のコンテンツ群の品質を評価するアルゴリズムから低評価を食らう原因ともなりますので、短文記事(短文コンテンツ)はサイト内にあまり入れない方が良いです。

サイト単位で評価(SEOスコア)を落とされてしまうことがありますので、短文記事(短文コンテンツ)で60記事を目指すのはやめておいた方が良いです。
可能な限り、骨太記事(長文コンテンツ)で60記事を目指した方が良いです。

骨太記事(長文コンテンツ)であれば、パンダアルゴリズムによりサイト内のコンテンツ群が低評価を食らうこともありませんので、骨太記事(長文コンテンツ)で記事量産をする方向で内部SEO対策を進めて頂けたらと思います。

まとめ

サイト内に骨太記事(長文コンテンツ)を60記事入れた場合のSEO効果は結構あります。
様々なキーワードで検索順位が付き始めたり、難関キーワードで検索順位が付き始めたりします。

もちろん検索流入も増加します。
ただ、60記事というのはゴールではありません。

60記事は、難関キーワードなどでSEO競争する上での通過点に過ぎません。
難関キーワードの一部でやっと順位が付き始める程度ですから、記事投入は60記事程度で抑えて、あとは被リンクSEO(被リンク対策)だけで勝負するような戦い方はおすすめしません。

60記事を越えてもっと記事を投入していった方が良いです。
骨太記事(長文コンテンツ)をもっとサイト内で増やして行って、同時に並行して被リンクSEO(被リンク対策)も継続して施して行くのが、一番確実な(堅実な)戦い方です。

以上が、サイト内部・サイト外部の両面からSEOを強化して行って、難関キーワードやターゲットキーワードで不動の1位を取るやり方になります。
内部(コンテンツ群)も外部(被リンク群)も両方強化して行くと、Google内で入れ替わる様々なアルゴリズムに対応して、1位表示され続けます。

内部SEO対策(コンテンツ対策・骨太記事量産)だけだったり、外部SEO対策(被リンク対策・被リンク量産)だけだったりすると、Google内でアルゴリズムが入れ替わった際に順位を落としてしまうことが多くなるので、内部対策と外部対策の両方を強化することをおすすめします。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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