Googleでアルゴリズムアップデートがあってもサイト群は一律で動かない。同じ条件のサイトでも正反対に動いたりと動きはバラバラ

Google検索エンジンが大きめのアルゴリズムアップデートを行うと、Web上の多くのサイト群がその影響を受けます。
Googleアルゴリズムのアップデートで検索流入が大幅に増えるサイトもあれば、大幅に減るサイトもあります。

同じように長文記事ばかり投稿しているサイト群であっても、Googleのアルゴリズムアップデートで、一方は検索流入が大幅にアップし、一方は検索流入が大幅にダウンすることもあります。
同じような長文記事ばかり投稿しているサイト群であれば、アルゴリズムアップデートの影響も同じものになりそうな感じもしますが実際はそうなりません。

同じような文字数の長文記事を投稿しているサイト群であっても、アルゴリズムアップデートによって受ける影響はバラバラとなります。
検索エンジンからのアクセスが大幅に増えるサイトが出る一方で、検索エンジンからのアクセスが大幅に減るサイトが出て来ます。

昔のGoogleアルゴリズムは単純だった。一律でWebサイト群が動いたが、現在は一律で動かず

昔のGoogle検索エンジンではアルゴリズムアップデートがあった場合は、同じ条件のサイト群では一律に同じ影響を受けて同じ動きを見せておりましたのでGoogleアルゴリズムの分析は容易でしたが、現在は違います。
個々バラバラに違った影響を受けて、バラバラの動きを見せますので、その時その時のアルゴリズムアップデートでGoogleアルゴリズムがどう変化したか判断したり分析するのは非常に難しくなっております。

同じ条件のサイト群でもアルゴリズムのアップデートで各サイトによって正反対の動きを見せるので、その時その時のGoogleアルゴリズムの変化を「こうだ」「こうなった」と断定するのは難しくなっております。
難しくなったというか正確には、今回のGoogleアルゴリズムアップデートで「こうなった」という風に断定することは不可能になってきております。

そこを、今現在も一部のSEO専門家が行っているようなGoogleアルゴリズムの分析で、今回のアップデートでGoogleアルゴリズムは「こうなった」とか「ああなった」とか分析し断定しているわけですが、あれらの分析・断定はあまり意味がなくなって来ております。

アルゴリズムのアップデートがあった際に、同じ条件のサイト群であっても個々バラバラの影響を受けてバラバラの動きを見せますので、「ああなった」「こうなった」とアルゴリズムアップデートによる変化を断定することはできないのであります。
現在のGoogleのアルゴリズムはそんな簡単に断定したり分析できるほど単純ではないと申し上げられます。

現在のGoogleアルゴリズムはこんな感じ

Web上のグループAに属するサイト群にはアルゴリズムAが適用され、Web上のグループBに属するサイト群にはアルゴリズムBが適用され、Web上のグループCに属するサイト群にはアルゴリズムCが適用され、Web上のグループDに属するサイト群にはアルゴリズムDが適用されるといったように、なんというか異なるアルゴリズムが適用されてグループごとに異なるデータが集められ、継続して各グループごとに異なるテストが行われているような感じかと思います。
もちろん、Web上の全サイトに一律で適用されるアルゴリズムもありますが、各グループだけに個々別々に適用されるアルゴリズムも同時に存在するイメージです。

Web上の全サイトに一律で適用されるアルゴリズムとグループごとに異なって適用されるアルゴリズムが混ぜ合わさることで、それぞれ異なる反応を起こして、同じような長文記事サイトでも全く異なる動き(順位変動)を起こすのだと思われます。
ですので、アルゴリズムアップデートごとに今現在も出て来る「今回のアルゴリズムアップデートでこう変化した」とか「ああ変化した」といったSEO専門家の分析や断定は殆ど意味をもたなくなってきていると感じております。

昔は、単純にWeb上の全サイトに同じアルゴリズムが一律で適用されておりましたので、アルゴリズムアップデートによる動きも一律もので、SEO専門家による分析や断定は役立ちましたが、今現在は殆ど役立たないというのが現状であります。
現在のGoogleアルゴリズムは非常に複雑で、同じアルゴリズムのアップデートでも、属するグループごとに異なって作用し、同じ条件のWebサイト群であっても異なる動きを見せます。

ですので、アルゴリズムアップデートごとに行われる分析や断定にはもう意味がないと感じている次第です。
もっと大きな視点で、SEOで何が効いているのか俯瞰して観て行かないと、SEO対策は上手く行かないと思います。

まとめ

今回の記事で言いたいことは、「今回のアルゴリズムアップデートで、ああなった」「こうなった」と目先の変化にかんする分析したり断定することがいまだに行われておりますが、もうそういうのは意味がありませんよということです。
今までのGoogle SEOでは虫の視点(目線)で目の前のアルゴリズムの分析をしていればよかったですが、現在のGoogle SEOでは鳥の視点(目線)で俯瞰してアルゴリズムを観ていかないと変化を読み取れないと思います。

なにしろ、同じ条件の同じような長文記事サイト群であっても、アルゴリズムアップデートごとに全く逆の動き(全く逆の順位変動)を見せたりするわけですから、見える目先の変化だけ追っていてもGoogleアルゴリズムの分析はできません。
見える目先の変化だけ追っていると、Googleアルゴリズムに関して誤った分析をしたり判断をしてしまうだけであります。

現在のGoogleアルゴリズムは単純ではなく「複雑」だということを覚えておいてください。
グループCに属するサイト群だけみて、アルゴリズムの分析をしても、Googleアルゴリズムの真の姿をとらえることはできません。
グループBとグループCに属するサイトだけみていても、間違った分析をしてしまい、Googleアルゴリズムの実像をとらえることはできません。

最近のGoogleアルゴリズムはそんな感じ(イメージ)です。
特定のグループに属するサイト群だけ見ず、一歩引いて(一歩さがって)、全体を観る意識を持った方が、Googleアルゴリズムをより正確に分析することが出来、実像をとらえることができます。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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