1ヶ月に1回ペースの更新だと検索順位が落ちる傾向にある。ホワイトハットSEO展開のサイト群では検索流入維持にもっと高頻度な更新が必要

最近のGoogle検索エンジンでの話です。
ページやサイトの「更新」に関してですが、傾向として、1ヶ月に1回の更新だと足りなくなって来ております。

検索エンジンからの流入(アクセス)を維持しようと思うなら、1ヶ月に2回から3回の更新が必要になって来ております。
最近のGoogle検索エンジンでは、15日に1回くらいのペースか、10日に1回くらいのペースで更新していく必要が出てきております。

この更新をさぼると、検索流入(検索アクセス)は減少して行く傾向があります。
もちろん、検索流入(検索アクセス)が下がるということは、各URL(各ページ)の検索順位も下がります。

各検索キーワードでの検索順位というのは、Web上のURL群(ページ群)がSEOスコアの高い順に並んでおります。
そのページ(URL)のSEOスコアが下がって来ると、検索順位の方も落ち行きます。

適度に更新をしなかった場合は、この「SEOスコア」が低下して行きます。
更新をしなくとも10日から15日くらいはSEOスコアは横ばいで維持できるのですが、それ以上の期間更新せずにいるとSEOスコアは低下して行く傾向があります。

昔は、1ヶ月くらいは更新しなくともSEOスコアは低下せずに検索流入(検索アクセス)が減ることも、検索順位が下がることも無かったのですが、最近は1ヶ月更新せずにいるとSEOスコアが低下してくるようになって来ました。
ですので、「更新が原因」で検索順位を落としたくないサイトでは、15日に1回から10日に1回くらいは更新して行くよう更新頻度を変える必要があります。

1ヶ月に1回ペースの更新だと実際に検索流入(アクセス)が減って行く。検索順位も低下する

当SEOブログも、最近は1ヶ月に1回の更新ペース(1回で連続して3記事投稿)ですが、更新して10日から15日くらいはSEOスコアが上昇して検索流入(検索アクセス)が増えるのですが、残りの更新しない15日から20日くらいでSEOスコアが低下してきて、検索流入(検索アクセス)が減って来ます。
当SEOブログの場合でも更新が1ヶ月に1回ペースだと、ちょっとSEOスコアが最後まで持たない感じであります。

当SEOブログに限らず、他のサイト群でも、1ヶ月(30日)に1回ペースの更新だと前半は更新効果でSEOスコアがアップしたりSEOスコアが横ばいで維持できますが、後半で元気を失って失速・減速してきます。
後半でSEOスコアが低下してきてしまい、検索順位が下がったり、検索流入(検索アクセス)が減る傾向があります。

その時その時の検索アルゴリズムによって、変わっては来ますが、基本的に1ヶ月まるまる更新せずにいると、SEOスコアが低下する傾向があります。

更新ペースについては以上です。
更新効果を維持する上では、10日に1回か、15日に1回くらいのペースで更新していけばOKです。

20日に1回や、30日(1ヶ月)に1回ペースで更新する場合は、結構な頻度で更新しているように見えますが、更新効果が持続せず途中で途切れてしまうことが多くなります。
Google検索エンジンがWebページ(URL)の鮮度の良さ(新しさ)を「更新」面から判断するにあたっては、10日に1回から15日に1回ペースくらいで更新しているページ群を「鮮度が良い」(新しい)と判断しているようです。

20日に1回や30日に1回のペースで定期更新して行っても、鮮度が高いページとは看做されませんので、注意してください。
鮮度の高いページとしてみてもらうには、もっと高頻度での更新が必要になります。

被リンクが十分についているページは、更新なしで更新効果が切れても、検索順位は落ちない

ちなみに、更新しないと検索順位が必ず落ちるかというと、そんなこともありません。
被リンクを十分に獲得しているページ群では、更新をしなくとも検索順位は落ちません。

確かに更新を10日から15日くらいしないでいれば、更新効果は切れますのでページの鮮度スコアは落ちます。
しかし、鮮度スコアが落ちても、それを補うだけのリンクスコア(被リンクの量)が付いていれば検索順位は落ちないというのが現実であります。

1年、2年、3年と更新をしてないページであっても不動の1位表示や安定した上位表示を実現することはできます。
そのかなめ(要)となるのが被リンク獲得によってアップして行くリンクスコア(外部SEOスコア)です。

SEOスコアを構成する要素としてページの鮮度スコアも使われておりますが、SEOスコアを構成しているのはそれだけではありません。
実際にはリンクスコア(被リンク)の影響が大変大きいため、リンクスコアが高ければ上位や1位は維持できるのであります。

ホワイトハットSEOを展開するサイトでは高頻度の更新が必須。更新頻度が低ければ検索流入(アクセス)が減る

更新が重要になって来るのは、自演などで被リンクを獲得していないホワイトハットなSEOを展開しているサイト群です。
自演リンクなどで被リンクを十分な量(数)だけ獲得していないサイトやページにおいては、更新頻度が低く更新効果が切れてしまうと、検索流入(検索アクセス)は大きく減少してしまい、検索順位もけっこう落ちてしまいますので、かなりの影響が出てしまいます。

ですので、自演リンクを用いた被リンク対策(被リンク獲得)を行わないホワイトハットSEOを展開するサイト群においては、上述したような適度な頻度での更新は必須になるかと思います。
10日に1回から15日に1回くらいのペースでの更新はした方が、ホワイトハットサイトの検索流入(検索アクセス)や検索順位は維持できます。

ホワイトハットSEOを展開するサイト群においては、基本的に「更新はセット」だと思ってください。
更新しなくとも検索流入(検索アクセス)が絶えることはありませんが、かなり減りますので、ホワイトハットSEOサイト群においては「更新はセット」だと考えて頂いた方が良いと思います。

一方、自演リンクを用いて被リンク対策を行っているサイト群においては、リンクスコア(被リンク)でSEOスコアを補えるので、更新は必須ではありません。
ただ、更新を高頻度に行えば、その分だけ鮮度スコアがアップしてSEOスコアも上がりますので、上乗せ効果は期待できます。

自演リンクを使った被リンク対策を継続して行っているサイト群でも、更新は行った方が良いのか?

自演リンクなどを用いた被リンク対策(被リンク獲得)を継続して行っているサイト群においては、更新はしなくともよいです。
毎月、また新たに新しい被リンクを獲得できている点から、そのページ(URL)は情報の鮮度が高いとGoogleに看做されますので、更新を頻繁に行ってページの鮮度をアピールしなくともよいです。

ただ、更新効果は結構大きいので、自演リンクを使った被リンク対策を継続しているサイト群においても、更新はやれるならやった方が良いです。
重要なページ(URL)だけでも、更新はやったほうが良いです。

自演リンクを使った被リンク対策を行っているサイト群が、ページの更新まですれば穴が無くなりますので、より検索順位に安定感が出て来ます。
Google検索エンジンが、ページの更新を高く評価する検索アルゴリズムに入れ替わった時に、順位変動に巻き込まれずに済みますので、安定した上位表示や安定した検索流入(検索アクセス)が期待できます。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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