ホワイトハットSEOには厳しい検索エンジン環境になって来たかも。自演でも被リンクあるページが有利な状況に

最近は、自演リンク(自作の被リンク)無しの「ホワイトハットSEO」を展開しているサイト群には厳しい検索エンジン環境になって来たと言えるかもしれません。
自演リンクを含め「被リンクのあるページ」が、かなり有利になって来ているように感じます。

自演リンク無しでホワイトハットSEOを展開しているサイト群の毎日の検索流入を観ていると上下動(乱高下)が相当激しいものになって来ております。
検索からの流入はホワイトハットSEOを展開しているサイト群では基本的に減少傾向が続いておりますが、ただ検索流入が減少傾向にあるだけでなく、毎日の検索流入の上下動も昔よりもかなり激しくなっております。

今の流れが、今後も続くかどうかは分かりませんが、自演リンク無しのホワイトハットSEOを展開しているサイト群にとっては、かなり厳しい検索エンジン環境になって来ました。
とは言っても記事数(コンテンツ数)を大幅に増やせば、厳しい環境の中でも「数の力」でまだまだ検索エンジンからアクセスは十分に拾えますので、ビジネスをやって行く上でホワイトハットSEOでサイトを展開して行くのもありかと思います。

被リンク重視路線へと検索エンジン環境が変わりつつあるのかも

今まではホワイトハットSEOを展開するサイト群に大変有利な検索エンジン環境が続いておりましたので、良かったと思いますが、最近はそうでもないなと感じております。
個別ページには自演リンクでもよいので、被リンクをつけて行ったほうがブログなどでも検索からのアクセスが拾える感じになって来ております。

被リンクのないページでも、これまでコンテンツSEOの力だけで十分に検索からアクセスを拾えたのですが、最近はコンテンツSEOの力だけでは検索からアクセスが拾えなくなりつつあります。
「なぜそうりつつあるのか?」ですが、もちろん、Web上でどんどんページ(記事)が量産され競争相手が増えていることも挙げられますが、Googleの検索アルゴリズムが昔よりも被リンクを評価するようになってきていることが大きな影響として挙げられます。

これまでのGoogleの検索アルゴリズムは基本的に、コンテンツをより重視し、被リンクをより軽視する方向に進んでおりましたが、最近はちょっと流れが変わって来ておりまして、被リンクを再度「重視」する方向でGoogleの検索アルゴリズムの開発が進んでおります。
最近だけのことなのか、今後もこの流れが当面続くのかは分かりませんが、現在のところ被リンクをより重視する方向にGoogleの検索アルゴリズムは進んでおります。

ですので、自演リンク無しでホワイトハットSEOを展開しているサイト群にとっては、けっこう厳しい検索エンジン環境になって来ております。
最近は、ホワイトハットSEOで且つ更新頻度も非常に高いサイト群で、検索からのアクセスが激減する事象が増えております。

小規模サイトでも大規模サイトでも同じ傾向があります。
「え?大規模サイトはページ数(記事数)が多いから、ドメインパワー(サイトパワー)も相当高く影響受けづらいのでは?」と考えがちですが、大規模サイトも検索からのアクセスを減らしております。

被リンク重視路線で、ドメインパワーの構成要素として、記事数ではなく被リンクがより重要になる

ドメインパワーを構成する要素は、その時々で変わって行きます。
或る時は、長文記事数がドメインパワーの構成要素としてかなりの幅を利かせることがあれば、ある時は被リンクがドメインパワーの構成要素としてかなり幅を利かせることがあります。

今でいえば、被リンクがドメインパワーの構成要素としてかなりのウェートを占めております。
ですので、長文記事がサイト内に多くあっても、以前ほどはドメインパワーを感じなくなっているものと思います。

今だと被リンクの影響が大きいので、被リンクがついているページ群では検索からのアクセスが増えやすくなっております。
コンテンツSEOだけで頑張っているサイト群に関しては、被リンクなしが影響して以前よりも検索からのアクセスが減っているサイトも多いものと思います。

ホワイトハットSEOを展開するサイト群で検索からのアクセスを回復させるには?

ホワイトハットSEOを展開しているサイト群での検索アクセス減の解決法としては、自演リンクでもよいので各記事に被リンクをつけるか、サイト内で長文記事を大幅に量産する(増やす)かのいずれかになります。
長文記事をサイト内に大幅に増やせば、検索にヒットするページ数も再度増えますので、再度検索からの流入は増えます。

いずれにせよ、ホワイトハットSEOを展開しているサイト群で、これまでと同じだけの検索アクセスを維持しようと思うなら、コストアップは避けられません。
コンテンツ(長文記事)を増やすのか、被リンクを増やすのか、のいずれかの2択です。

どちらを選択してもコストは増えます。
被リンクを増やすという選択肢を選んだ場合は、もうホワイトハットSEOではなくなってしまいますが、それも1つの道かと思います。

まとめ

今後もGoogleの検索アルゴリズムで今の被リンク重視の傾向が続くようであれば、ホワイトハットSEOを展開しているサイト群においては厳しい環境が続くと思います。
ホワイトハットSEOを展開するサイト群においては、今の状況が続いたり強化されれば、冬の時代に入ってしまうかもしれません。

逆に被リンクに関していえば、2012年か2013年あたりからずっと「冬の時代」が続いて来たので、「春の到来」を少し感じたりしております。
今の状態が続いたり、被リンク重視路線が更に進めば、サイト管理者方の被リンクへの需要が再度高まって来るのかなと思っております。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

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2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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