同じURLに同時に多くキーワードを割り当てて被リンク対策を施すのは危険か?割当数が多くなるほどリスクは上がる

被リンク対策にはSEO上、リスクの低いやり方がある一方で、リスクの高いやり方もあります。
では、同じURLに同時に多くのキーワードを割り当てて被リンク対策(自演リンクの獲得等)を施すやり方はどうでしょうか?

SEO上、危険でしょうか?
同じURLに割り当てるキーワードの数によっては危険度は増します。

割り当てるキーワードの数が少ない場合は、リスクは殆どありません。
同じURLに10キーワード以上といったように、割り当てるキーワードの数が多くなってくるとリスクは上がって来ます。

基本的には、同じURLに割り当てるキーワードの数を増やしていくほどにSEO上の危険度が増して行くとお考え頂ければと思います。
同じURLに割り当てるキーワードの数を減らすほどにリスクは低下して行きます。

同じURLに同時に何キーワード以上割り当てるとSEO上、危険か?

同時に7キーワード以上、割り当てると結構危険度は増して来ます。
たとえば同じURLに同時に7キーワードを割り当てて被リンク対策を行う場合、サテライトサイト(衛星サイト)の各ページのコンテンツ部分(記事本文部分)にアンカーテキスト被リンクを1個ずつ、合計7個設置することになります。

サテライトサイト(衛星サイト)内の7ページのコンテンツ部分(記事本文部分)に異なるアンカーテキストで同じURLの被リンクを設置して行くことになるわけですが、数が多いのでGoogle検索エンジンロボットに意図的なSEOと気づかれてしまうことが多くなります。
一つのサテライトサイト(衛星サイト)でやる分には意図的SEOと気づかれることはありませんが、大量のサテライトサイト(衛星サイト)でそれを繰り返し、7個ずつ被リンクを設置して行けば、通常は途中でGoogle検索エンジンロボットに気づかれてしまいます。

そして、「複数のキーワードで順位を同時に上げるために被リンクを設置しているのだな」という風にGoogleの検索エンジンロボットに解釈されてしまいます。

そうなると、Googleロボットからのお仕置きが待っており、被リンクペナルティが発動したり、被リンク無効化が発動してしまい、被リンク対策中のURLで、どのキーワードでも検索順位が上がらなくなってしまいます。
ちなみに、意図的なSEOと気づかれると、基本的には被リンクは無効化ではなく、被リンクペナルティの扱いを受けます。

被リンク無効化ならばゼロ評価されるだけですが、被リンクペナルティなので、被リンク対策中のURLがマイナス評価されたりします。
ですので、被リンクを何もつけない場合よりも検索順位が下がってしまう場合もあります。

同じURLで7キーワードで被リンク対策をしていて、被リンクペナルティが発動してしまうと、検索順位が落ちるのは1キーワードだけでは済みません。
同じURLの7キーワード全てで順位が落ちてしまう傾向にあります。

ですので、被リンク対策を行うにあたっては同じURLに同時に多くのキーワードを割り当てるのは、やめた方が良いということになります。

同じURLに同時に割り当てるキーワードの数が6キーワード以内ならSEO上、安全か?

上述した通りで、7キーワード以上のキーワードを同じURLに同時に割り当てて被リンク対策を行うと被リンクペナルティが発動し易くなり危険です。
ですので、同時に被リンク対策を行うキーワードの数は、6キーワード以内に抑えた方が良いです。

では、6キーワード以内ならSEO対策上、安全だと言えるでしょうか?
完全に安全ではないです。

同じURLに同時に割り当てるキーワードの数が4キーワード、5キーワード、6キーワードと増えて行けば、SEO上の危険度は増します。
同じURLに同時に割り当てるキーワードの数が増えればリスクは上がって行きますが、何とか6キーワードくらいまでなら、そこまで危険度は増しません。

ただ、5キーワードや6キーワードだと被リンクペナルティや被リンク無効化が発動してしまうことはあります。
5キーワードや6キーワードを割り当てて被リンク対策を行って上手く行くことが多いのですが、被リンクペナルティや被リンク無効化が発動してSEOに失敗してしまうことも少なからずあります。

同じURLに同時に6キーワード割り当てるのはギリギリセーフラインくらいに思って頂くと良いです。
被リンク対策で成功することも多いのですが、失敗することもあり得るのが6キーワードというラインです。

失敗する確率より成功する確率の方が高いのが6キーワードです。
これが7キーワードだとさらに被リンクペナルティが発動する確率が上がるので、何とも言えなくなります。

トンケン経営研究所(弊所)のSEOサービスでも、2018年12月30日時点で、同じURLに最大で同時に6キーワードまで割り当てて被リンク対策を行うことが可能としておりますが、これは6キーワード割り当てだと、成功するお客様が多いためです。
ただ本当に安全かと言われれば、同じURLに同時に割り当てるキーワード数は4キーワードくらいに抑えた方が良いとは言えます。

4キーワードと6キーワードだとリスクが結構違います。
4キーワード割り当ててで被リンクペナルティが発動した記憶はあまりないです。

6キーワード割り当てだと被リンクペナルティが発動した記憶は少なからずあります。
被リンクペナルティが発動すると、同じURLの6キーワード全てで圏外行きとなります。

ただ、6キーワードの場合は申し上げた通りで、被リンクペナルティが発動しないことも多いので、既に6キーワード割り当てていて、被リンクペナルティが発動してないURLに関しては、そのまま今後も6キーワードで被リンク対策を進めて行けば良いです。
通常は、そのまま長い期間、被リンク対策を継続して行っても、問題は発生しません。

SEOで安全重視で行くなら同じURLに同時に割り当てるキーワードの数は1キーワードが良い

では、安全重視で行くなら何キーワードくらいが良いでしょうか?
同じURLには1キーワード割り当てるだけにした方が良いです。

それが一番安全です。
同じURLに同時に割り当てるキーワード数は2キーワードにするだけでも、多少はリスクは上がります。

ですので、とにかくリスクを下げるだけ下げて被リンク対策を進めたい場合は、1キーワードが良いです。
同時に20キーワードで被リンク対策をしたい場合は、対策するURLを20URL(20個)用意して頂くと良いです。
同時に40キーワードで対策したい場合は、40URL用意して頂くイメージです。

「極力安全に被リンク対策を進める」ということであれば、そうなります。
ただそれだと効率が犠牲になるということであれば、多少のリスクはとりつつ効率を考えてSEO対策を進めて頂ければと思います。

その場合は、同じURLに幾つかキーワードを割り当てて、多くとも6キーワード以内、できれば4キーワード以内に抑えて割り当てて頂くと良いのではないかと思います。
効率より安全第一だという方に関しては、同じURLに1キーワード割り当てるのみとして頂き、対策したいキーワードの数だけURLを用意して頂くことをおすすめします。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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