多更新があだとなり検索順位を落とすこともある。記事書き替えで記事内容に一致しない被リンクのアンカーテキストが増えると順位が落ちる

コンテンツの更新(記事内容の書き替え)はSEO上、効果があります。
情報の鮮度が上がるので、時間経過で下がって行くSEOの鮮度スコアを、高いスコアで維持することができます。

ですので、コンテンツの更新(記事内容の書き替え)はやれるならば、やった方が良いと申し上げられます。
しかし、沢山更新して、その結果、コンテンツが別物というくらい内容が変わってしまうと、被リンク対策方面で悪影響が出て順位を下げてしまいます。

被リンク対策の要は何?被リンク対策の極意は?

被リンク対策(被リンクの獲得)で検索順位を上げるには、順位を上げたいURLのコンテンツ内容に一致したアンカーテキストで被リンクを供給して行く必要があります。
「コンテンツ内容に一致したアンカーテキストで被リンク供給」というのは、被リンク対策の要であり、被リンク対策の極意みたいなものであります。

これを守って、被リンク対策を展開すれば、通常はURLの検索順位は上がって来ます。
これを守らなかった場合は、通常はURLの検索順位は上がって来ません。

更新効果だけ見ているようでは近視眼的でダメ。被リンクのアンカーテキストを含めた「全体」で効果を観ること

コンテンツの更新(記事内容の書き替え)は、それだけを見た場合は、SEOの鮮度スコアが上がりますので(高スコアで維持されますので)、プラスに働きます。
しかし、被リンク対策までひっくるめて観た場合は、コンテンツの更新(記事内容の書き替え)はマイナスに作用することもあります。

特に頻繁にコンテンツを更新(記事内容を書き換え)する場合は、マイナスに作用することが多くなります。
多更新によりコンテンツ内容が大きく変わってしまい、過去に供給した被リンク群のアンカーテキストと一致しなくなってくると、それまで被リンクの力によって支えられていた検索順位(SEOスコア)が落ち始めます。

コンテンツ内容と被リンクのアンカーテキストが不一致になると、被リンク効果が大きく落ちてしまいますので、多更新でコンテンツ内容(記事内容)が変われば変わるほど、検索順位は落ちて行きます。
では、「更新をしない方が良いのか?」ですが、被リンク対策(新しい被リンクの獲得)をやっているURLでは更新をしない方が良い場合も多いです。

コンテンツの更新(記事内容の書き替え)をしなければ、過去に獲得した被リンクのアンカーテキストはコンテンツ内容と一致したままとなりますので、それらの被リンク群は力を失うことがなく検索順位を支える力となります。
そんなわけでして、コンテンツの更新(記事内容の書き替え)を全くしないURLで難関キーワードで上位表示させることもできます。

但し、そういったURLには、定期的に新しい被リンク(ニュー被リンク)を供給して行く必要があります。

コンテンツ(記事)の情報鮮度は測るモノサシは2つ。情報鮮度が落ちると検索順位が落ちる

コンテンツの情報の鮮度をGoogleが判断する際には、Googleは2つの物差しをもっております。

1つはコンテンツが更新(記事が書き替え)されることです。
情報が古くなった部分を最新情報に書き換える「更新」が行われれば、Googleはコンテンツの情報鮮度が上がったと判断します。

もう1つは被リンクを新たに獲得した場合です。
情報が古いURLに被リンクは通常は集まりません。

情報鮮度が落ちれば被リンクは獲得できなくなっていくのが普通です。
ですので、そのURLが被リンクを新たに獲得しなくなれば、コンテンツの情報鮮度が下がったとGoogleに判断されてSEOスコアを下げられます。

コンテンツの情報鮮度というのは、「更新」と「新しい被リンク」(ニュー被リンク)で判断されます。
このどちらかがあれば、コンテンツの情報鮮度は保たれているとGoogleは判断します。

このどちらも無ければ、コンテンツの情報鮮度が下がっていると判断されます。
コンテンツの情報鮮度は検索順位(SEOスコア)に大きな影響を及ぼしますが、「更新」か「新しい被リンク」(ニュー被リンク)のどちらかを押さえておけば、鮮度スコアは下げずに済みます。

コンテンツを5年、10年と全く更新しなくとも、上位維持は出来ます。
その場合は、新しい被リンク(ニュー被リンク)を獲得し続けて鮮度スコアを維持すれば良いのです。

実際に弊所のお客様の中には、何年も更新せずに上位を維持している方々がいらっしゃいます。
コンテンツの鮮度維持は必須ですが、必ずしもそれを「更新」で満たす必要はありません。

「新しい被リンク」(ニュー被リンク)を獲得する形で満たしても良いのです。
話がそれましたので、戻します。

被リンク対策の勢いを殺さない多更新のコツ

検索順位というのは、URLのコンテンツ内容と被リンク群のアンカーテキストが一致しなくなると落ちて行きます。
ですので、多更新を行う場合は、コンテンツ内容を大きく変えないことが求めれます。

大きく変えてしまうと、コンテンツ内容と被リンク群のアンカーテキストが不一致になりますので、検索順位が落ちてしまいます。
コンテンツ内容を小さく変えた場合は、アンカーテキスト群の中には、不一致になるものも出て来るでしょうが、すべて被リンクのアンカーテキストが不一致になるわけではありませんので、順位下落も最小に抑えられます。

多更新をする場合は、更新する箇所(エリア)を決めておいた方が良いです。
コンテンツ(記事)の全体を更新対象とはせずに、コンテンツ(記事)の一部分のみ毎回更新するように工夫した方が良いです。

SEOというのは、被リンクのアンカーテキストを観ながらやるものです。
被リンクのアンカーテキストは検索順位に多大な影響を及ぼしますので、それを忘れないようにコンテンツの更新(記事の書き替え)をしてください。

多更新で更新する箇所(エリア)を限定すれば、その限定エリアと一致するアンカーテキストは次の更新(書き替え)で被リンク効果を失いますが、それ以外の大部分の箇所(エリア)と一致するアンカーテキスト被リンクは被リンク効果はずっと失いません。
多更新で被リンク対策の勢いを殺さないようにするには、更新エリア(書き替え箇所)を狭く限定することであります。

まとめ

獲得した被リンク群のアンカーテキストを意識しなかった場合、多更新があだとなって検索順位を落とすことがあります。
それを避けるために、可能な限り更新(書き替え)する箇所(エリア)は限定しましょう。

更新(書き替え)範囲が狭ければ、コンテンツ内容に一致しないアンカーテキスト被リンクの増加を抑えられますので、順位落ちも小さなものに抑えられます。
コンテンツ(記事)の更新を一切行ってない方々に関しては、そのまま新しい被リンク(ニュー被リンク)を獲得し続ければ鮮度スコアは下がりませんので、検索順位も維持できます。

コンテンツ(記事)をよく更新する方々は、多更新で被リンク効果を失うことがありますので、コンテンツ内容を大きく変えないように注意しながら更新して行きましょう。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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