被リンク効果の大半は、被リンクを張ったページにしか及ばない。多少はサイトのドメインパワーやドメインオーソリティー強化にもまわるが

昔の被リンクといえば、被リンクを獲得すればサイト全体のSEOスコア(検索順位)を引き上げたものですが、最近の被リンクは違います。
最近の被リンクは、被リンク効果の大半が、被リンクを張ったページ(URL)にしか及ばなくなっております。

相変わらずページ(URL)の順位を上げようと思ったら、そのページ(URL)に被リンクを供給して行くしかない点は昔と変わりありません。
昔とちょっと違うのは、内部リンク(内部被リンク)の供給でも、そのページ(URL)の検索順位が上がって行くというのはありますが、内部リンク(内部被リンク)にせよ外部リンク(外部被リンク=通常の被リンク)にせよ、被リンクで順位が上がって行く点に違いはありません。

そのページ(URL)のコンテンツSEOでやれることをやったら、あとは被リンクで順位を上げて行くしかありません。
昔は、そのページ(URL)に被リンクを供給すれば、同じサイト内の他のページにも被リンク効果が大きく波及してサイト全体の順位(SEOスコア)を押し上げる効果がありましたが、最近の被リンクにはそれがありません。

多少は、サイトのドメインパワーやドメインオーソリティーを高める効果も今現在の被リンクにもあるのですが、その効果は小さいです。

プラス評価された場合の被リンク効果の及ぶ範囲は?マイナス評価された場合の被リンク効果の及ぶ範囲は?

各URLの順位を上げるのに、基本的に、各URL(各ページ)ごとに被リンクが必要になっているのが現在の状況であります。

特定ページ(URL)に被リンクを張った際の被リンク効果が、その特定ページ(URL)にしか及ばないわけですが、これは被リンクがマイナス評価された場合にも、当てはまります。
特定ページ(URL)に被リンクを張ってマイナス評価された場合、検索順位が落ちるのは、その特定ページ(URL)だけです。

昔は、特定ページ(URL)が被リンクでマイナス評価されれば、その影響がサイト全体に及びサイト全体の検索順位(SEOスコア)を下げたものですが、最近は被リンク対策を施したURL(ページ)のみマイナス評価が波及して行くような感じになっております。
仮に被リンク対策に失敗し、被リンクがマイナス評価された場合でも、サイト全体のSEOスコア(検索順位)が下げられる例は、最近は見かけません。

良くも悪くも、プラスやマイナスの被リンク効果の及ぶ範囲は、被リンクを張ったそのページ(URL)に限られます。
ですので、被リンク対策(被リンク獲得)をサイトに導入した場合で、被リンク対策前から既に上位にいるURL群(ページ群)に関しては、新たに施す被リンク対策のプラス・マイナスの影響は殆ど気にしなくとも良いようになっております。

サイト内の順位の低いURLに被リンク対策を施して、仮に被リンク対策に失敗してマイナス評価を食らったとしても、既に上位にいるURL群(ページ群)には、その悪影響(マイナス影響)は及びません。
被リンク対策開始前から既に上位にいるURL(ページ)群は、被リンク対策で順位の低いURL群がマイナス評価を食らっても、上位を維持したままとなります。

何も変わりません。

逆SEO攻撃やネガティブSEO攻撃の効果が及ぶ範囲

上述したような検索アルゴリズムになって来ているので、逆SEO攻撃やネガティブSEO攻撃は、低品質被リンクの供給を受けた特定URL(ページ)には成立し得ますが、それ以外のサイト内の大半のページ(URL)には、逆SEO攻撃やネガティブSEO攻撃は成立し得なくなって来ております。

特定URL(ページ)に低品質被リンクを大量に浴びせて、上位にいる特定URL(ページ)だけを打ち落とすことは、現在のGoogleアルゴリズムでは可能ですが、そのサイト全体を上位から打ち落とすことはできなくなっております。
良くも悪くも被リンク効果の及ぶ範囲が、被リンクを張ったページ(URL)だけに限定されるためです。

ですので、逆SEO攻撃やネガティブSEO攻撃は、昔ほどは心配しなくてもよくなってきております。

順位を上げるには各URL(ページ)ごとに被リンクが必要なので、被リンクコストは昔よりもかなり嵩む

ただ、良くも悪くも被リンク効果の及ぶ範囲が、被リンクを張ったページ(URL)に限定されるため、サイト全体の順位を上げて行く際には、昔よりも被リンク負担は増します。

現在のGoogleアルゴリズムだと、各URL(各ページ)ごとに被リンクが個別で必要になりますので、被リンク負担は大きく増します。
昔のように一部のページ(URL)に被リンクを供給しておけば、サイト全体の検索順位(SEOスコア)を押し上げるという効果は見込めませんので、昔よりも被リンク負担はどうしても増してしまいます。

昔と同じだけの検索パフォーマンス(検索流入数)を叩き出そうと思ったら、昔とは比べ物にならないくらい被リンクコストがかかるようになっております。
現在のGoogleアルゴリズム下では、各URL(ページ)ごとに被リンクが個別で必要になるのですから、被リンクコストは当然ながら昔よりは嵩みます。

昔ほどではないが、被リンク供給でサイトのドメインパワーやドメインオーソリティーも上がるようになっている

基本的に被リンク効果の及ぶ範囲は、被リンクを張ったそのページ(URL)に限られますが、一応少しはサイトのドメインパワーやドメインオーソリティーを上げる効果はあります。
昔ほどはドメインパワーもドメインオーソリティーも高まりませんが、多少は被リンク効果が波及してこれらを高めてはくれます。

被リンク効果の大半は、被リンクを張ったそのページ(URL)にまわってしまいますが、少しはドメインパワーやドメインオーソリティーの方にもまわります。
しかし、あくまで「少し」(多少)なので、昔のような大きな効果を被リンクに期待しない方が良いです。

多少は、ドメインパワー強化やドメインオーソリティー強化に寄与するという程度だと覚えておいて頂くと良いかと思います。

まとめ

被リンク効果の大半は、被リンクを張ったページ(URL)にしか及びないので、それを計算に入れて被リンク対策を施しましょう。
コンテンツSEOが完了していて、更に今よりも順位を上げたいページ群(URL群)に関しては、それらの各URLごとに被リンク対策が必要になります。

一部のURL(ページ)に被リンクを供給すれば連動して、サイト内のその他のURL(ページ)群の順位(SEOスコア)も上がるということはないので、今より更に順位を上げたいURL群には、もれなく全てに被リンク対策を施す方向で調整して頂けたらと思います。

昔であれば、一部のURL(ページ)に被リンクを供給することで高まって行くドメインパワーやドメインオーソリティーの効果で、他のURL(ページ)の順位も上げて行けましたが、現在はあまりそれを期待しない方が良いです。
被リンクでは、昔ほどはドメインパワーやドメインオーソリティーは高まりませんので、それらの効果で順位を上げて行くことは基本的に無理だと思って頂いた方が良いと思います。

というわけでして、順位を上げたいURLには、それぞれ個別で被リンクが必要になります。
そういう時代ですので、それを頭に入れて被リンク対策の対象とするURL群を選定して頂けらと思います。

コンテンツSEOが完了していることが前提での話にはなりますが、今より順位を上げたかったら被リンクが必要です。
被リンクなしで待っていても、いつまで経っても順位は上がりません。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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