2019年のSEO対策。検索順位は「コンテンツ」と「被リンク」で決まる。「トラフィック」の順位への影響は小さいので無視で問題なし

毎年「20○○年のSEO対策」という題で記事を書いている記憶がありますが、また今年も書く季節がやってきました。
今年は「2019年のSEO対策」です。

2019年のGoogle(Yahoo)の検索順位は何で決まるのかですが、相変わらず今年も変化は無さそうです。
毎年、検索順位は「コンテンツ」と「被リンク」で決まると申し上げておりますが、今年も同じで『「コンテンツ」と「被リンク」で検索順位は決まります』と申し上げます。

一番重要なのは「コンテンツ」ですが、このコンテンツのSEOがバッチリであれば、あとは「被リンク」で順位を上げて行くのみとなります。
この点は、2012年前後から何ら変わりはありません。

コンテンツがしっかりしているならば、あとは被リンクで順位を上げて行くだけです。
細かい部分では色々と細々とした変化はあるのですが、それらは当SEOブログ記事の中で毎回少しずつふれておりますので、それらを読んで情報補充をしてください。

いずれにせよ、「コンテンツ」と「被リンク」がばっちりならば、安定して検索上位や検索1位は取れます。

2019年現時点で、サイトの「ブランド力」や「トラフィック」は検索順位にどの程度影響するか?

最近は、サイトのブランド力やトラフィック(アクセス数)がSEOに関係しており順位を上げたり順位維持する効果があると盛んに言われておりますが、はっきり申し上げてあまり関係ないです。
ブランド力ゼロで、トラフィック(アクセス数)もないサイトでも、狙ったキーワードで安定して上位や1位は取れます。

コンテンツSEOと被リンクSEOを押さえているならば、安定して上位や1位はとれます。
ブランド力やトラフィック(アクセス数)を押さえても、安定上位や長期間の1位はまず取れません。

はっきり言ってブランド力強化やトラフィック(アクセス数)強化は、SEOの観点からは時間の無駄なので、あまり注力しないようにした方が良いです。
長期間に及ぶ安定1位や安定上位を取りたいならば、コンテンツSEOと被リンクSEOに注力することです。

そうすれば、SEOでの目的は達成できます。
トラフィックに関しては、直帰率や滞在時間なども広義にはトラフィックと呼べますが、このトラフィック関連の指標を改善してもSEOにはあまり影響ありません。

全く影響ゼロとまでは言いませんが、ほとんど影響がないのは「事実」です。
トラフィック関連に注力しているサイト管理者は多いですが、SEOという視点からいうとちょっとズレてます。

注力しなくてはいけないのは、コンテンツ関連と被リンク関連ですので。

2019年現時点で、Googleはノード(コンテンツ)とリンク(被リンク)を非常に重視するがトラフィックは軽視している

インターネットと呼ばれる巨大なネットワークは、「ノード」と「リンク」と「トラフィック」の3つで構成されております。

インターネット(巨大なネットワーク)の構成要素
ノード=コンテンツやページ
リンク=被リンクや発リンク
トラフィック=アクセス

この3つの中でGoogleが一番重視しているのが「ノード」です。
ノードの「コンテンツ」を最重視してます。

ですので、コンテンツ関連をいじくると検索順位(SEOスコア)はかなり上がります。
コンテンツをキーワードに沿って最適化させたり、コンテンツのキーワード出現頻度を高めたり、キーワード出現位置を改善したり、キーワード突出度を高めたり、情報を充実させたり(長文化したり)、検索意図に沿ったコンテンツ内容にしたり、コンテンツの情報鮮度を定期更新で高めたりすれば、検索順位(SEOスコア)はかなり上がります。

このノード(コンテンツ)をGoogleは最重視するので、ノード(コンテンツ)を押さえないとSEOになりません。
ブランド力?トラフィック?、そんなものを押さえても順位など上がりませんし、上位・1位を維持もできません。

そして、Googleが次に重視するのが、「リンク」です。
被リンクや発リンクのことです。

特に「被リンク」をGoogleは重視します。
発リンクも多少は順位に影響しますが、多少です。

被リンクに関してはメチャクチャ順位に影響を与えます。
よって、この「被リンク」を押さえないとSEO観点からダメということになります。

被リンク関連をいじくると検索順位(SEOスコア)はかなり上がるというか、上がり切ります。
コンテンツを押さえた上で、被リンクを押さえれば、長期間に及ぶ安定1位や安定上位が取れるようになります。

つまり、このノードとリンクの段階で、もう順位は決まってしまうのです。
サイトのブランド力やトラフィック?

・・・・^^;。
サイトのブランド力やトラフィックははっきり申し上げてどうでもいいです。

ブランド力があろうがあるまいが安定上位や安定1位は取れますし、トラフィックがあろうがあるまいが安定上位や安定1位は取れます。
ブランド力ゼロのサイトでも不動の1位や長期間に渡る安定上位は取れますし、トラフィックゼロのサイトでも不動の1位や長期間に渡る安定上位は取れます。

ノード(コンテンツ)やリンク(被リンク)と比べると、ブランド力やトラフィックは影響度が小さ過ぎて話題に挙げるまでもありません。
ノードとリンクで検索順位(SEOスコア)は決まるのですよ。

2019年現時点で、トラフィック関連に注力しても時間を無駄にして終わるだけ。トラフィック対策はSEOにあらず

ノードとリンクで順位は決まるので、3番手のトラフィック関連に注力しても、あまりSEO的には意味がありません。
トラフィック関連に注力しても、それはSEOでもなんでもありません。

SEOというのは、検索順位(SEOスコア)に多大な影響を与えるノード(コンテンツ関連)とリンク(被リンク関連)をいじくることをいうのですから。
トラフィックなどSEOで出る幕もありません。

実際、トンケン経営研究所(弊所)の顧客で10年間、安定して上位(10位以内)を維持している方などは、コンテンツと被リンクを押さえているだけです。
難関キーワードでこの10年間、一度も10位外に落ちたことがないと思いますが、押さえているのはノードとリンクだけです。

ブランド対策やトラフィック対策など何もしてません。
競合に対してコンテンツで勝っており、且つ競合に対して被リンクの量で勝っている、ただそれだけです。

競合の方がブランド力は遥かに上ですし、トラフィックも競合の方が上です。
しかし、現実に上位(10位以内)を取り続けているのは、ブランド力もトラフィックもないそのお客様です。

ノード(コンテンツ)とリンク(被リンク)を押さえているだけで10年間ずっと、難関キーワードで上位(10位以内)を維持しております。
トラフィックなど検索順位(SEOスコア)には全く関係ないのです。

トラフィック関連を押さえても、10年に及ぶ安定上位などまず取れません。
Googleのノード・リンク・トラフィックの重要度を数字で表すと、下記になります。

Googleにおける重要度
コンテンツ=10
被リンク=5
トラフィック=0.1

SEO業者歴10年になるトンケン経営研究所(弊所)はこの10年間で多くの顧客サイト群へSEO対策を施して来ましたが、その実戦感覚でいうとトラフィックの重要度は「0.1」くらいです。
「0」ではないところがポイントで、ほんの少しは順位(SEOスコア)に影響しているかなという程度です。

コンテンツと被リンクの影響は数字を見れば分かる通りで大きいですが、トラフィックの影響は小さいです。
無視して良いくらい小さいので、トラフィック対策をやってもSEOにはなりません。

トラフィック対策をやると逆SEOになるとは言いませんが、SEOになるとも言えません。
ただ、時間を無駄にするだけです。

まとめ

2019年現在も、検索順位を決めているのは「コンテンツ」と「被リンク」です。
ですので、コンテンツ関連と被リンク関連のSEOを徹底追及すれば、長期間に渡る安定1位や不動の上位は取れます。

安定して上位表示されないとすれば、この2つのどちらかに問題があるのです。
一番多い例では、「被リンクの量」が足りなくて安定1位や安定上位が取れない例が挙げられます。

コンテンツSEOが出来ているならば、目標順位到達までに足りないのは「被リンクの量」だけです。
被リンクの量が満たされて来れば、順位(SEOスコア)は上がって来ます。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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