Googleで短文記事はインデックス登録され辛くなって来ている。超短文記事のインデックス削除が進むと逆に検索流入が増える事もある

ここ1年か2年くらいで顕著になって来た現象ですが、最近、Google検索エンジンで短文過ぎる記事(超短文)や短文記事がインデックス登録され辛くなって来ております。
短文過ぎる記事(超短文)や短文記事を数千記事以上投稿したサイト群で、インデックス数の推移を時間軸で観察していると分かるのですが、ここ1年か2年で短文サイト群のインデックス数がジワジワと減り続けております。

では、長文ばかり投稿している長文サイト群ではインデックス状況はどうかというと、変わりありません。
長文サイト群に関しては、インデックス数に変化は無くインデックスされた状態がずっと続いております。

短文記事はインデックス登録数を減らし続けており、長文記事はインデックス数を横ばいで維持しているというのが、現在のGoogleのインデックス周りの状況であります。
Google検索のインデックス登録から外れるということは、書いた記事群が検索結果に出てこなくなるということですから、検索エンジン集客に依存しているサイトにとっては大問題になります。

サイト内の超短文記事のインデックス数減少で、サイト評価が上がり逆に検索流入(集客)が増えるサイトも

申し上げた通りで、短文サイト群のインデックス数はここ1年か2年、減り続けております。
そうなると、検索エンジンからの流入(集客数)も減って行くのが通常です。

しかし、最近はそうならない短文サイト群も出てきております。
逆に検索エンジンからの流入(集客数)が増えている短文サイト群も出てきております。

これを不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。
なぜインデックス数が減っているのに検索流入(集客数)は増えているのでしょうか?

答えは、短文過ぎる記事群(質の低いコンテンツ群)がインデックス登録から削除されて、短文サイト群のSEO評価が上がったためです。
Googleでは、短文すぎる記事(超短文)は「質の低いコンテンツ」と認識されます。

この質の低いコンテンツがサイト内に沢山あると、GoogleはそのWebサイトのSEO評価を落とします。(パンダアルゴリズム,サイト内のコンテンツの品質を評価するアルゴリズム)
サイト内の短文過ぎる記事群だけが低評価を食らうのではなく、そのサイト内の全ての記事のSEO評価が落とされます。

質の低いコンテンツ(短文過ぎる記事)が沢山あるサイトは、「コンテンツ品質の低いサイト」というレッテルが貼られるわけです。
レッテルを貼られてしまうと、本来なら高く評価される記事群まで、道連れになって評価を落としてしまいます。

短文サイトの中には、この短文過ぎる記事(超短文)を多く持つところもあり、そういったサイト群においては、サイト内の記事群が全てSEO評価を下げられております。
短文過ぎる記事(超短文)を多く持つサイト群は、「低品質コンテンツのサイト」というレッテルが貼られてしまうため、本来なら上位表示されて検索にヒットする記事群も、評価が下げられ上位表示されず検索にヒットしなくなっております。

短文過ぎる記事(超短文)を多く持つ短文サイトというのは、そんな感じになっております。
その検索にヒットし辛い状態から、ここ1年か2年で短文過ぎる記事群(超短文)だけがGoogleによってジワジワとインデックス削除されて、現在に至ります。

サイト内の超短文記事のインデックス数が減少すれば、Googleに「コンテンツの質が低いサイト」とは認識されなくなる

短文過ぎる記事群(超短文)がインデックス削除されれば、Googleに「低品質コンテンツのサイト」と認識されなくなります。
結果、本来より低評価されていた短文記事群が、正当に評価されるようになり、上位表示され検索にヒットするようになっているのが現在の状況であります。

レッテル有りからレッテル無しになった短文サイト群に関しては、サイト全体のSEO評価がもとに戻りますので、インデックス数は大幅に減っても検索流入(集客数)は増えるといった事象が起こる次第であります。

短文サイト群においては、Googleのインデックス登録基準が厳しくなることがプラスに働くこともあります。
インデックス数が減ると通常は検索流入(集客数)が減るのですが、短文過ぎる記事(超短文)が多いレッテル有りの短文サイトにおいてはその限りにあらずです。

短文過ぎる記事(超短文)の多い短文サイト群では、インデックス削除(インデックス数減少)が進むことで、レッテルが消えて検索流入(集客)が増えているところが散見されます。
短文過ぎる記事(超短文)の少ない短文サイト群では、インデックス削除(インデックス減少)が進んでも、レッテルがもともと貼られておりませんので検索流入(集客)にあまり変化はありません。

長文サイトに関しては、レッテルは無いですし、インデックス数にも変化はありませんので、検索流入(集客)もあまり変化はありません。

短文記事で構成されたサテライトサイト(衛星サイト)はインデックス登録され辛く、インデックス削除され易い。検索エンジン環境に大きな変化

最近のGoogleは情報量の少ない短文記事をインデックス登録しなくなって来ております。
ですので、短文記事の量産は労多くして益少なしというか、労多くして益ゼロとなります。

ですので、メインサイトでは検索流入(集客)を増やすことが目的ならば短文記事は量産しないようにした方が良いです。
サテライトサイト(衛星サイト)においても、短文記事はインデックス登録され辛くなっておりますので、投稿して行く記事の文字数には注意した方が良いです。

今後は、情報量の多い記事(文字数の多いコンテンツ)でサテライトサイト(衛星サイト)を構築して行く方向に持って行かないとインデックス化が進みませんし、インデックス化された状態を維持することも難しくなって行くと申し上げられます。
既にそうなって来ているわけですが、その流れが今後も続くと思います。

サテライトサイト(衛星サイト)群は、記事群がインデックス登録から削除されてしまうと、被リンク効果を発揮できなくなってしまいますので、「記事の文字数」(コンテンツの情報量)は被リンクSEOのインデックス対策において強く意識する必要があります。
サテライトサイト(衛星サイト)においては、今後、サイト内の記事の文字数は増やす方向に持って行くのが正しい方向性だと申し上げられます。

超短文記事や短文記事でサテライトサイト(衛星サイト)を構築している場合は、今後淘汰されて行くと申し上げられます。
既にかなり淘汰が進んでいるわけですが、今後もジワジワと淘汰(インデックス削除)が進んで行くことが予想されます。

短文サイト群のインデックス状況のデータを見る限り、現在進行形でインデックス数をジワジワと減らし続けておりますので、今後も短文サイト群では淘汰(インデックス削除)が進む可能性は高いです。
去年1年は検索エンジン環境の大きな変化の1年目ということで様子見でしたが、今年はサテライトサイト(衛星サイト)群の文字数増加に向けて動くべきタイミングかと存じます。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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