安定1位表示・安定上位表示の実現に被リンクのIPアドレス分散は必要か?Google(Yahoo)では不要。Bingでは必要

商用キーワードで上位表示を目指している方々が望んでいるのは、瞬間風速的な上位表示や1位表示ではなく、長期に渡る安定1位表示や安定上位表示だと思います。
その安定1位表示や安定上位表示(10位以内表示)の実現に「被リンク」が欠かせないことは当ブログで何度も書いて来ました。

この被リンクにはアンカーテキストを分散した被リンクや、ドメインを分散した被リンクやIPアドレスを分散した被リンクなどがあります。
「IPアドレスを分散」した被リンクはSEO業者や被リンク業者が自サービスを売り込む際に強調して謳うこともありよく目にしたり聞くことがある思います。

では、SEO業者や被リンク業者が被リンクサービスで強調するIPアドレス分散は、安定1位表示や安定上位表示で本当に必要なのでしょうか?
答えを申し上げますと「IPアドレス分散は必要ありません」。

Google(Yahoo)検索エンジンで安定1位表示や安定上位表示を実現するのであれば、IPアドレス分散は必要ありません
但し、Bing(ビング)検索エンジンで安定1位表示や安定上位表示を実現するのであれば、IPアドレス分散は必要になります

Bing(ビング)に関してはIPアドレスを分散した被リンクが十分についてないと検索順位は安定しません。
Google(Yahoo)に関して言えば、IPアドレスを分散した被リンクがほとんどなくとも検索順位は安定します。

これが検索エンジン最適化(SEO)の現実ですので、覚えておいてください。

Bing(ビング)はIPアドレス分散被リンクが必要必須

昔のBing(ビング)はIPアドレス分散を軽視するアルゴリズムでしたので、IPアドレス分散は不要でした。
しかし今のBing(ビング)のアルゴリズムでは違います。

現在のBing(ビング)では、IPアドレス分散を重視するアルゴリズムとIPアドレス分散を軽視するアルゴリズムが交互に一定期間ごとに入れ替わっているため、IPアドレスを分散させた被リンクが十分についてないと検索順位を落としてしまいます。
IPアドレス分散を軽視するアルゴリズムが中心の期間は検索順位は上位で安定しますが、しばらくしてIPアドレス分散を重視するアルゴリズム中心に切り替わってしまうと、そこで検索順位を落としてしまいます。

このIPアドレス分散を重視するアルゴリズムに切り替わると、Bingでの検索順位がたとえば1位表示から圏外まで落ちます。
1位表示していたURLの順位が2位に落ちる程度であればIPアドレスを分散した被リンクの重要性もたかが知れておりますが、1位から圏外まで落ちます。

IPアドレス分散を重視したアルゴリズムになると300位圏外まで落ちます。
そして、しばらくしてIPアドレス分散を軽視するアルゴリズムに入れ替わると1位表示されたりします。
「1位⇒300位圏外⇒1位⇒300位圏外⇒1位⇒・・・」のような順位変動をBing(ビング)でくりかえすことになります。

1位表示のURLが300位圏外に飛ぶほど被リンクのIPアドレス分散が検索順位(SEOスコア)に影響を及ぼすのです。
これだけ影響が大きいと「Bing(ビング)ではIPアドレス分散は必要必須」と申し上げた理由もお分かり頂けるでしょう。

安定1位表示や安定上位表示を実現したい場合は、この300位圏外行きになる部分を無くしたいわけですが、それを無くすには被リンクのIPアドレス分散が必要になります。
それがBing(ビング)検索エンジンです。

ただ、このBing(ビング)検索エンジンは国内検索シェア(PC・モバイル含むシェア)は3%~4%くらいです。
モバイル検索でのBing(ビング)の国内検索シェアに至っては1%以下(0%台)です。

日本国内で3番手の検索エンジンがBing(ビング)ですが、検索シェアが無さ過ぎてBing(ビング)で安定1位表示や安定上位表示できても商売(ビジネス)にはなりません。
結論から言えば重視する必要がない検索エンジンだと言えます。

特別なSEO対策もせずに放置で構わない検索エンジンがBing(ビング)です。
被リンクのIPアドレス分散が必要になるのはこのBing(ビング)であり、Google(Yahoo)ではありませんので注意してください。

Google(Yahoo)はIPアドレス分散被リンクは不要

Google(Yahoo)であれば、IPアドレス分散をしてなくても上述のBing(ビング)のような極端な順位変動は発生しませんので、大丈夫です。
1位から300位圏外に飛び、そこから1位に戻って来るような順位推移は辿りません。

IPアドレス分散がほぼゼロであっても、長期に安定して1位表示や上位表示(10位内表示)を維持できます。
仮にIPアドレスにまつわる順位変動があったとしてもこの程度です。

「1位⇒2位⇒1位⇒2位⇒1位⇒3位⇒1位⇒・・・」
今、「仮に」と書きましたが、この程度の順位変動も実際には発生しません。

実際にはこんな感じです。
「1位⇒1位⇒1位⇒1位⇒1位⇒・・・」

平らなままです。
被リンクのIPアドレス分散を殆どしてなくても、検索順位は上記のように平らになります。

簡単に申し上げると、IPアドレス分散では検索順位は決まらないということです。
これが事実ですので、Google(Yahoo)では被リンクのIPアドレス分散など無視・軽視しても良いのです。

被リンクのIPアドレス分散などGoogle(Yahoo)では、この程度の影響力しかないのです。
検索順位に殆ど影響しないということです。

これほど重要度の低いIPアドレス分散をなぜかSEO業者や被リンク業者は被リンクサービスで強調しアピールしているのです^^;。
検索シェア3%~4%のBingで安定1位表示や安定上位表示を目指すなら、IPアドレス分散を強調するのは当たり前のことでしょう。

しかし、Google(Yahoo)で強調することではありません。
Google(Yahoo)で安定1位表示や安定上位表示を目指すなら強調すべきはアンカーテキスト分散やドメイン分散の方です。

アンカーテキスト分散が不十分だと「1位⇒圏外⇒・・・」みたいなことがGoogle(Yahoo)では起こるからです。
ちなみにGoogle(Yahoo)の国内検索シェア(PC・モバイル含むシェア)ですが、95%ほどあります。

モバイル検索だけで観た場合はGoogle(Yahoo)国内検索シェアは99%に達します。
このGoogle(Yahoo)で安定1位表示や安定上位表示(10位内表示)を達成すれば商売(ビジネス)になります。

このGoogle(Yahoo)で安定1位表示や安定上位表示に繋がる被リンク対策をやらねばなりません。
その被リンク対策の中にIPアドレス分散などは入っておりません。

検索順位に殆ど影響のないIPアドレス分散などにコストや時間を割いても意味がないのです。
被リンクのIPアドレス分散というのはBing(ビング)で必要になる被リンク対策ですが、Google(Yahoo)では不要な被リンク対策です。

検索シェアの95%を握るGoogle(Yahoo)で安定1位表示や安定上位表示を実現したかったら、IPアドレス分散ではなくて、もっと他の部分にコストや時間をかけねばなりません。
いずれにせよ、Google(Yahoo)は被リンクに関してIPアドレス分散は重視していない(軽視している)という事実は覚えておいてください。

Google(Yahoo)が重視してないものに力をいれても、安定1位表示や安定上位表示は夢のまた夢ですので、Google(Yahoo)がもっと重視しているものに力を割きましょう。
その重視しているものが「アンカーテキスト分散」などであります。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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