最近、被リンクが良く効くようになって来た印象。マットカッツ氏が第一線を退いて以降、被リンクの重要度上昇

最近は、Google検索エンジンで前より被リンクが良く効くようになって来たという印象があります。
以前は、被リンクを設置しても効いているのか効いていないのかよく分からないことも多かったわけですが、最近はそうでもありません。

最近は被リンクを張れば、対策URL群の順位がけっこう素直に上がる傾向にあります。
以前は、ターゲットキーワードで最適化されているコンテンツに関しては、被リンクを張れば、しばらくして効いて来て順位が上がってきました。

しかし、ターゲットキーワードに沿って最適化されていないコンテンツ群ではそうは行きませんでした。
ターゲットキーワードで最適化されていないコンテンツ群に関してはいくら被リンクを張っても効かない傾向がありましたが、最近は、それがある程度最適化されていれば効く傾向があります。

また、以前は情報量(テキスト文章量)の少ないコンテンツは被リンクを張っても順位が上がらない傾向がありましたが、最近は被リンクを張ると順位が上がる傾向も見てとれます。

トンケン経営研究所(弊所)がお客様方の対策URL群の内部SEO診断をやっていて、「これは被リンクを張っても順位が上がらないだろうな」と思えるURL群(ターゲットキーワードに沿ってまとまっていないコンテンツ群やテキスト文章量の少ないコンテンツ)まで、最近は被リンクの力で結構安定して順位が上がって来るようになっております。

これはトンケン経営研究所としては驚きでして、被リンク周りの傾向が変わって来たのかなと感じている次第であります。
2010年頃の昔のGoogleは被リンクの力だけで順位を上げれましたが、最近そういった被リンクの力がまた復活しつつあるのかなと感じることが多くなっております。

Google、2014年後半を境に徐々に被リンク重視路線へ

GoogleのWebスパム対策チームでマットカッツ氏が活躍していた2011年~2014年頃は被リンクの力がどんどん落ちて行って、検索結果の品質もかなり落ちたのを記憶しております。
被リンクの力に頼った方が、検索結果の品質は上がるのですが、それと逆のことを当時Googleはやっておりました。

2014年後半以降はGoogle検索が再度被リンクを重視する方向に舵を切ったようで、また少しずつ質の高いコンテンツが被リンクの力で順位が上がって来るようになって来ております。
ちなみに2014年後半というのは、マットカッツ氏がGoogleのウェブスパム対策チームの第一線から退いたタイミングです。

2014年後半以降は、少しずつですがGoogle検索で被リンクがまた再評価されるようになって来ており、それを日々のSEO対策の実践の中で感じている次第であります。
2017年に入って、Googleにおいて被リンクは更に重視されるようになったと感じます。

おかげさまで、「被リンクの力」だけで検索順位を上げられるコンテンツも増えて来ました。
被リンク軽視路線のマットカッツ氏がWebスパムチームに残っていれば、このような方向性は無かったと思いますが、被リンクがまた再度高く評価されるようになり、品質の高いコンテンツが再度上位に上がって来るようになるのは良い傾向だと思っております。

これまで、長文やそれなりの量のテキスト文章がないとGoogle検索では順位を上げるのが比較的困難だったわけですが、最近は画像中心でテキスト文章が少ししかないようなコンテンツも被リンクの力があれば順位が上がることが増えております。
そういうテキスト文章が少ししかないコンテンツの中にも質の高いコンテンツは腐るほどたくさんあるので、こういったコンテンツが上位表示できるようになるのは、とても良いことだと思っております。

ただ、こういったテキスト文章の少ないコンテンツで検索上位を狙うには、被リンクは必要になります。
被リンクがないと、全く順位は上がって来ないので、そこは覚えておいて頂けたらと思います。

順位上げにおいて、被リンクは極めて重要なのですが、その極めて重要なものを重視する方向へとGoogleが向かっていることは良いことだと思います。
マットカッツ氏が舵取りをしていた頃は、検索結果の品質は低下しGoogleは完全に迷走しておりましたが、最近はその迷走が止まりつつあり少し安堵しております。

ただ、マットカッツ氏がかつてとった被リンク軽視路線の影響はまだGoogle検索に残っておりますので、昔のGoogleほど被リンクの力で順位は上げられません。
しかし、徐々にですが、今後も被リンクの力が増して行くのではないかと思っております。

もっと被リンクを重視した方が、検索結果の品質は上がりますので、被リンクの力は増して行くと思います。
だからといってコンテンツが軽視されるわけではありません。

テキストコンテンツ(テキスト文章で構成されたコンテンツ)だけが重視される時代が終わるだけです。
コンテンツには動画だけのコンテンツや、画像だけのコンテンツや機能だけのコンテンツ(日本語ローマ字変換機能や字数カウント機能等)などもあります。

そういったテキスト以外のコンテンツが被リンクによって今後高く評価されるようになり、検索上位にもっと顔を出すようになるかもしれません。
被リンクの力が増して行けば、上位表示要因でテキスト文章に依存しませんので、テキスト文章が少ないコンテンツでも上位表示できるようになって行くと思います。

思いますというか、現にその傾向が出ているので、こうして記事に起こして書いている次第です。
最近は今まで順位の上がることの無かったテキスト文章が少な目のコンテンツも被リンクの力で順位が上がるようになっているのです。

コンテンツの品質とは。質高いなら被リンクが多く集まる

質の高いコンテンツというのは、何もテキスト文章で書かれたものだけではありません。
テキスト文章量は少な目でも、検索ユーザーに満足感を与えるコンテンツ(画像・動画・機能)であれば、質の高いコンテンツであると言えます。

テキスト文章に限らず、検索ユーザーが満足いく量の情報が画像なり動画なりでそのコンテンツに詰まっていれば、質の高いコンテンツと言えます。
そういった質の高いコンテンツが支持されて(被リンクを張られて)、被リンクの力で順位が上がって来ることは、自然な流れであります。

今までのGoogleアルゴリズムでは「質の高いコンテンツ=テキスト文章量の多いコンテンツ」みたいな部分もありましたが、今後はそうでもなくなって行きそうな感じはします。
被リンクが重視されることにより、テキスト文章が少ないコンテンツも、質の高いコンテンツとして評価されるようになって行くものと思われます。

テキスト文章が少ない場合、そのコンテンツの質が高いかどうかの判定は、被リンクですることになります。
ですのでGoogleは、どうあっても被リンクを重視する方向にもっていかざるを得ない部分もあります。

まとめ

今回の記事で伝えたかったことは、「テキスト文章が少ないコンテンツも順位が上がるようになって来ている」ということです。
但し、被リンクは必要になります。

非テキスト文章で質がいかに高いコンテンツ(画像・動画・機能等)であっても、待っているだけでは順位は上がりません。
被リンクは必要になります。

被リンクでコンテンツの品質を判断するからです。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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