URLのSEO。ローマ字は「ヘボン式、訓令式、ワープロ式」の何れかで統一

URLのローマ字方式は3つ

URLにローマ字を用いる場合は、方式は統一した方が良いです。

ローマ字 方式

  1. ヘボン式ローマ字
  2. 訓令式ローマ字(日本式ローマ字)
  3. ワープロ式

ローマ字の代表的な記述「方式」は3つございます。
ヘボン式と訓令式(日本式)とワープロ式です。

ヘボン式ローマ字の例)
とんちゃん ⇒ Tonchan
トンケン ⇒ Tonken
ニフティ ⇒ Nifutei

訓令式ローマ字の例)
とんちゃん ⇒ Tontyan
トンケン ⇒ Tonken
ニフティ ⇒ Nihutei

ワープロ式ローマ字の例)
とんちゃん ⇒ Tonnchann
トンケン ⇒ Tonnkenn
ニフティ ⇒ Nifuthi

ワープロ式のローマ字URL

ワープロ式というのは、ワープロやパソコンの登場とともに出現したローマ字方式です。
パソコンのキーボードを使って文字入力する際に打ち込む「変換前の文字列」がワープロ式ローマ字です。

このワープロ式ローマ字で検索している検索ユーザーは一定数存在します。
ですので、URLのローマ字をワープロ式で統一した場合はワープロ式ローマ字で検索にヒットし易くなり、多かれ少なかれ集客出来るようになります。

あとは検索ロボットの照応分析能力にもよりますが、「Tonnkenn=トンケン」「Tonnchann=とんちゃん」のように両文字列を対応付ける能力を有している場合は、内部SEOスコアアップにも繋がります。
「内部対策にもなる」という事です。

訓令式のローマ字URL

2番目に挙げた訓令式ローマ字(※日本式ローマ字がベース)は、日本国内規格および国際規格に採用されておりますが、あまり馴染みの無いローマ字方式であります。
日本国内に「tonchan」を「とんちゃん」と対応付ける事ができない人は殆ど存在しませんが、「tontyan」を「とんちゃん」と対応付けられない人は多く存在します。

ここから分かる事は、訓令式ローマ字は国内規格・国際規格には採用されていても、現実世界にはあまり対応出来ておらず「馴染みが無い」という事であります。
現実世界に対応し「馴染みが有る」のはヘボン式の方です。

ヘボン式のローマ字URL

パスポートや駅名などの多くは、ヘボン式ローマ字が採用されておりますので、多くの日本人は「ヘボン式ローマ字」の方が馴染みがあります。
検索エンジンロボットがどのローマ字方式に対応しているかは各検索ロボットごとに異なりますが、URLにローマ字を用いる場合は基本的に上記3つ(ヘボン式,訓令式,ワープロ式)の何れかで統一して頂くと良いです。

ローマ字URLのSEO対策まとめ

ワープロ式は「見た目が美しく無い」ため、URLの見た目の美しさを重視する方々にはおすすめできません。
見た目は気にせず、ワープロ式ローマ字で検索してくる検索ユーザーも集客して行きたいと考えている方々にはおすすめできます。

訓令式は日本規格かつ国際規格ではありますが、上述した通りで現実にはあまり使われておらず馴染みもあまりありません。
国内および国際の「規格」を重視する方々はURLの記述は訓令式で統一しておくと良いかと思います。

ヘボン式は現実世界で最も目にし馴染みがございますので、「現実」を重視する方々はヘボン式ローマ字でURLの記述を統一しておくと良いと思います。
ちなみに弊所(トンケン経営研究所 SEO事業部)の場合は、「見た目」もそれなりに重視しますのでここ数年は、「見た目の美しいヘボン式ローマ字」でURLは統一しております。

URLのローマ字の記述方式は各企業の好みで決めれば良いと思いますが、何れかの方式で統一はして頂いた方が良いです。
複数のローマ字方式がごちゃまぜのサイトよりも、一つの方式で統一されているサイトのURL群の方が、検索ロボットも照応分析し易くなりますので、SEO観点からもプラスに働きます。

【ローマ字変換ツール】
http://hebonshiki-henkan.info/ 「ヘボン式ローマ字に自動変換するツール」
http://hebonshiki-henkan.info/kunreihenkan.html 「訓令式ローマ字に自動変換するツール」

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

トンケン経営研究所とは
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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