SEOやSEMで最優先は「大局」の把握。その上で其の他「色々」押さえる

SEOやSEMで最優先で押さえねばならないのは「大局」です。
「物事の全体の成行き」の事を「大局」と呼びますが、この「大局」がSEOやSEMで最も重要になります。

「大局」が観えていなければ、目先のどうでもいい事象に一々反応して動く事になります。
SEO対策を行っているサイト管理者の多く(多数派)は、昔から申し上げている通りで「大局」が観えておりません。

ですので、目先の「順位の上り具合の悪さ」や「順位変動」「ペナルティ」「被リンク引締め」等の「小事」(しょうじ)に直ぐに反応して動いてしまいます。
「動いてはならない局面」で大局が観えてい無いがゆえに容易に動いてしまい、自ら「安定上位表示」や「安定1位表示」のチャンスを逃しているのであります。

また逆に、「動かねばならない局面」で大局が観えていないがゆえに動かずに「じーとして」おり、そのまま「外部環境の変化」から取り残されてしまい淘汰されてしまうサイト(サイト管理者)もよく見かけます。
サイト管理者は、サイト運営とともにサイト周りのSEO対策やSEMの「意思決定」も行っているのが普通です。

このサイト管理者にSEOやSEMの「大局」が観えていないと間違った「意思決定」を絶えず繰り返す事になります。
管理者にとっても最も重要な仕事は「意思決定」ですが、この「意思決定」に誤りがあると其の後の全てに満足行く結果(成果)が伴わ無くなります。

サイト管理者がSEO周りの「意思決定」を下し、その意思決定した内容の実現を担う「執行」をSEO業者や被リンク業者に任せても上手く行く事はありません。
なぜなら、大本の「意思決定」に誤りがあるからです。

間違った意思決定内容を実現(執行)しても成果(結果)に繋がる事など「まずありません」。
被リンクを外す必要が無いにも関わらず「被リンク解除の意志決定」を下しそれを「執行」しても上手く行く事はありませんし、被リンク対策の継続が必要にも関わらず「被リンク対策停止の意思決定」を下しそれを「執行」しても上手く行く事もありません。

サイト管理者がなぜ間違った「意思決定」を下してしまうかといえば、「大局が観えてい無いから」であります。
「大局が観えてい無い」・・・・、この一言に尽きます。

サイトの管理者では無く、「企業の管理者」(=経営者,Businessの管理者)の場合も同じです。
大局が観えていなければ、間違った経営上の意思決定を下す事が増えてしまい、それを何度も繰り返せばどれだけ資本の大きな企業であっても衰退・滅没は免れません。

何であれ、最優先で押さえねばならないのは「大局」です。
大局を押さえた上で、その大局と自サイト(自社)との間で整合が取れるような「意思決定」を繰返す事が、生き残り(サバイバル)や発展・繁栄に繋がって行くのであります。

古今東西を問わず、参謀や軍師や宰相や丞相やコンサルタント(Consultant)やコンサルタンツ(Consultants)が「あるじ」(クライアント)に対してなぜ「大局」を語るかといえば、「大局」の把握こそが最も重要だからであります。
弊所(トンケン経営研究所 SEO事業部)の主ブログ(Main Blog)はこの「大局」を軸に情報発信し続けているのも、意思決定を下すにあたり「大局」以上に重要なものは存在しないからであります。

大局が把握出来ていなければ、他のいかなる情報を押さえても殆ど意味はありません。
当ブログ(副ブログ,Vice Blog)では「色々」な情報を発信しておりますが、これらの「色々情報」も大局を把握した上であれば役立ちます。

大局が把握できていなければ大して役には立ちません。
弊所(トンケン経営研究所 SEO事業部)が主ブログ(Main Blog)で「大局」情報を扱い、副ブログ(Vice Blog)で「色々」情報を扱う構成をとっているのも、「大局がMainであり、其の他色々はVice」ゆえであります。

大局が観えて初めて「其の他の色々な情報」が活かせるのであります。
最後に、「大局」の「大」と「局」の2つの形態素(=意味を持つ最小の言語単位)の意味を簡単にまとめさせて頂きます。

【形態素】
「大」:『重要』,『全体』
「局」:『情勢』『区切り』
「情」:『様子』
「勢」:『様子』『成り行き』
「成」:『ある状態に至る事』『変わる事』

「大局」というのは、単に「全体」を指した言葉ではありません。
その「全体」が時間軸(時間経過・時間推移)の中で「どう変わって行き、どのような状態に至るのか」まで含んだ言葉です。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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